国際芸術センター青森

国際芸術センター青森 ACAC is an art institution located in Aomori city.

We organize artist in residence, exhibitions, education programs and so on.
国際芸術センター青森(ACAC)は青森公立大学が運営するアートセンターです。芸術家が滞在して作品を制作し発表するアーティスト・イン・レジデンスを中心に展覧会やワークショップなど多彩な事業を展開しています。

🍷🫧Event ReportOn July 18, while the traces of summer were still strong, we held “Bar Landscape: A Talk Event Exploring P...
27/08/2026

🍷🫧Event Report

On July 18, while the traces of summer were still strong, we held “Bar Landscape: A Talk Event Exploring Photography and Local Liquor.”
Photographer and novelist SHIMIZU Yuki has been conducting research by visiting various places across Aomori Prefecture, including Sarugamori and Dekishima Beach. During the event, we looked at images taken in these places and explored the colors and scenes evoked by the tastes and aromas of the drinks, allowing the two to resonate with one another.

Bar Landscape began, in part, when She turned to wine to satisfy hwe desire to travel at a time when it had become difficult to travel overseas or outside the prefecture during the COVID-19 pandemic. The project involves drinking while imagining the landscapes of the places where the drinks were made. For this event, we shared an interim look at her research in Aomori while tasting five different drinks made in Aomori together with the participants.

Following the talk, Aomori Port Cozy Living Market hosted an informal after-party as “pop-up Kuramaru,” creating a warm and convivial atmosphere where participants could chat over drinks. This event was made possible through the generous cooperation of many people. We would like to express our sincere thanks to everyone who helped make the event possible, everyone who joined us, and also everyone who expressed interest but was unfortunately not selected in the lottery due to limited capacity.

‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣

Speaker: SHIMIZU Yuki (Photographer / Novelist)
Organizer: Aomori Contemporary Art Centre (ACAC)
Co-organizer: Aomori Port Cozy Living Market
With the cooperation of: Gallery NOVITA, Kameya Shop, AIRS (Artist in Residence Supporters)
Photography: OYAMADA Kuniya

‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣

🍷🫧イベントレポートまだ夏の気配が色濃い7月18日に「Bar Landscape 写真と地酒とトークの会」を開催しました。写真家・小説家の清水裕貴さんはこれまで猿ヶ森や出来島海岸など青森県内の様々な土地を訪れてリサーチを行っています。イベン...
27/08/2026

🍷🫧イベントレポート

まだ夏の気配が色濃い7月18日に「Bar Landscape 写真と地酒とトークの会」を開催しました。
写真家・小説家の清水裕貴さんはこれまで猿ヶ森や出来島海岸など青森県内の様々な土地を訪れてリサーチを行っています。イベントでは、そうした場所で撮られたイメージを眺めながら、お酒の味や香りから感じられる色や光景を重ねていきました。
コロナ禍で海外や県外へ行きづらくなったときに、旅したい欲をワインで補ったことがひとつのきっかけとなり、お酒を飲みながらそのお酒が造られた土地の風景に思いを馳せる「Bar Landscape」は始まったそうです。今回は青森で作られた5種類のお酒とともに、青森で行っているリサーチの途中経過を、来場者とともに味わいながら共有することを試みました。
トークの後は、青森港 暮らしのマルシェから「出張くらマル」として、飲み物を片手に歓談する、和気あいあいとしたアフターパーティーを行っていただきました。今回の企画はさまざまな方のご協力を得て実現できたものです。ご協力いただいたみなさま、イベントにご参加いただいたみなさま、そして、定員の関係で抽選に外れてしまったもののご関心をお寄せいただいたみなさまに感謝申し上げます。

‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣

登壇者:清水裕貴(写真家・小説家)
主催:国際芸術センター青森(ACAC)
共催:青森港暮らしのマルシェ
協力:Gallery NOVITA、かめや酒店、AIRS(アーティスト・イン・レジデンス・サポーターズ)
記録撮影:小山田邦哉

🐚本企画は「ランド&ラーニング」を構成するプロジェクトの1つ「地と表現の岸辺」の関連イベントです。

‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣

\トーク中のお酒リスト/
・純米吟醸 七力 ROYAL BLUE
・純米吟醸 津軽半島 しぼりたて 無濾過生原酒
・弘前クラフトワインズ Primo Passo 2024 Yama-So赤
・zattana wine 山葡萄 2024
・zattana cidre 山茶始開 2024

\出張くらマルの飲み物リスト/
・陸奥(裏)男山
・七郎兵衛にごり酒
・杜來華さやか
・ガチリン(プラムリー)
・百花繚乱~ユキムロ編~
・くらマルカクテル

💭🏃‍♂️‍➡️⚽李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》Val Lee ”Voy!”🙋アーティストの過去作品紹介②"The Sorrowful Football Team"2024年青森のブラインドサッカーチーム「ガルハ青森」の選手2名と、公...
25/08/2026

💭🏃‍♂️‍➡️⚽
李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》
Val Lee ”Voy!”

🙋アーティストの過去作品紹介②
"The Sorrowful Football Team"
2024年

青森のブラインドサッカーチーム「ガルハ青森」の選手2名と、公募で集まった3名が架空のブラインドサッカーチームを結成し、彼らがブラインドサッカーをプレーする様子を撮影した写真プロジェクト。

作品は、台湾で1949〜1987年に行われた反体制派への政治的弾圧「白色テロ」を主題とした写真インスタレーションとして、かつて政治犯が収容されていた台湾・緑島で展示されました。

写真はすべて青森で撮影されたもの。
さて、どこで撮影されたか分かりますか?👀

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李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》

【日時】
9月4日(金)19:00-
9月5日(土)15:00-、19:00-
9月6日(日)15:00-
*上演時間:約1時間
【会場】
ACACギャラリーA、他
*鑑賞無料・要予約

🎫申し込み状況
9月4日(金)19時- △参加者枠、残りわずか!
9月5日(土)15時- 〇参加者•鑑賞者枠ともに余裕あり
9月5日(土)19時- 〇参加者•鑑賞者枠ともに余裕あり
9月6日(日)15時- △参加者枠、残りわずか!

🤸詳細・予約はこちら
https://acac-aomori.jp/program/valleeperformance_landandlearning2026/

🫧本公演は「ランド&ラーニング」を構成するプロジェクトの1つ「つくるをひらく」の一環として開催されます。

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💭🏃‍♂️‍➡️⚽
Val Lee ”Voy!”
🙋 Previous Work by the Artist #2

"The Sorrowful Football Team"
2024年

Two players from Garuha Aomori, Aomori’s blind soccer team, and three participants selected through an open call formed a fictional blind soccer team. This photo project captures them playing blind soccer in various locations.

The photographs were presented as a photo installation exploring "White Terror", the political repression of dissidents in Taiwan between 1949 and 1987. The installation was exhibited on Green Island, Taiwan, where political prisoners were once detained.

All of the photographs were taken in Aomori.
Can you guess where? 👀


Sep. 4 (fri), 2026, starts at 19:00
Sep. 5 (sat), 2026, starts at 15:00, 19:00
Sep. 6 (sun), 2026, starts at 15:00
Duration: approx. 1 hour


ACAC Gallery A, etc.
*Free admission, reservation required
*Please see a reservation details on our website.
*Non-Japanese speakers are welcome. Please note that part of the performance will be conducted in Japanese.

★Talk
Date & Time: Sep. 4, 20:15–21:15
Speakers: Val Lee, Eva Lin, Asa Ito
*Free admission, No reservation required
*You may attend the talk only.

🤸See more details here.
https://acac-aomori.jp/program/valleeperformance_landandlearning2026/

キービジュアルデザイン/Key Visual Design 蕭羊希

🌳野外彫刻トークシリーズvol.1 「残る、なくなる」🌳\トークイベントを開催します/ACACでは開館以来、取り囲む森を舞台に多様な野外彫刻を展開してきました。変化することを前提にACACの森に設置されてきた作品を、今後どのように捉えていく...
24/08/2026

🌳野外彫刻トークシリーズvol.1 「残る、なくなる」🌳
\トークイベントを開催します/

ACACでは開館以来、取り囲む森を舞台に多様な野外彫刻を展開してきました。
変化することを前提にACACの森に設置されてきた作品を、今後どのように捉えていくのか。
多様な文化的実践の視点を交えながら、そのあり方を考えるトークイベントを開催します。

「残る、なくなる」というテーマは、空き家の増加や建物の解体、地域の風景や記憶の継承など、私たちの日常とも重なる身近なものです。

初回となる今回は、ACACの屋外に作品を手がけた彫刻家の土屋公雄氏、美術家の辻けい氏に加え、人類学の視点から縄文文化を研究する青森公立教授・長岡朋人氏を迎えます。

それぞれの経験や視点を起点に、領域を横断しながら「残る、なくなる」というテーマへの応答を試みます。

🌳🌳🌳

日時:2026年9月19日(土)13:00ー16:00
会場:ACAC創作棟 講義室
定員:30名程度
※予約不要、先着順

🌳本企画は「ランド&ラーニング」を構成するプロジェクトの1つ「残る、なくなる」の関連イベントです。


#国際芸術センター青森

\登壇者のご紹介/

土屋公雄|TSUCHIYA Kimio

1955年福井県生まれ。ロンドン芸術大学チェルシーカレッジ美術彫刻科修士課程修了。彫刻家、環境造形アーティスト、愛知県立芸術大学名誉教授。「所在/記憶」をテーマに、家屋の廃材や灰を素材とした作品を手がけるとともに、国内外で土地の歴史・文化・環境や人々の記憶に関わるパブリックアートやサイトスペシフィックなアートプロジェクトを展開してきた。2003年にACACにて枕木を用いた野外彫刻《記憶の風景》を制作。主な活動に、「うつしよの庭」(2023、名勝養浩館庭園/福井)、「戦後美術クローズアップ展」(2015、東京都現代美術館/東京)、「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑《記憶の場所》」(2001、都立横綱町公園/東京)などがある。1991年「現代日本彫刻展」大賞受賞。

\登壇者のご紹介/

辻けい|TSUJI Kei

1953年東京都生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。美術家。森や砂漠、水辺などでのフィールドワークを通じたインスタレーションを国内外で展開し、染織した糸を用いて自己と自然界との関わりを探究してきた。2001年より野外空間における立体作品の制作を開始。青森では八甲田山中や小牧野遺跡などでフィールドワークおよびインスタレーションを展開し、2005年にACACにて野外作品《青森―円》を制作した。主な活動に「辻けい展 あかからあかへ。あるいは火と水」(2014、ギャラリーエークワッド/東京)、東置賜郡高畠町竹森(縄文時代/中期の発掘現場)でのフィールドワーク・インスタレーション(2017、山形)、キラウエア火山溶岩流域でのインスタレーション(2012、ハワイ島)、忍路環状列石でのインスタレーション(2010、北海道)など。映像と音による作品も手がけており、山形県高畠町の日向洞窟・一の沢洞窟・火箱岩洞窟(縄文期)で収録された《タマフリ》(2018年編集)などがある。

\登壇者のご紹介/

長岡朋人|NAGAOKA Tomohito

1975年青森県生まれ。京都大学大学院理学研究科修了、博士(医学)。聖マリアンナ医科大学医学部准教授を経て、現在は青森公立大学教授。人類学および解剖学を専門とし、ペルーと日本を拠点に研究活動を行う。主な研究テーマは、古代アンデスにおける社会の複雑化過程の解明と戦争の起源。近年はアンデス文明遺跡の発掘調査や古人骨調査に取り組み、人類社会の形成過程や人々の暮らしについて研究を進めている。

⚽💭🤸\ガルハ青森との協働制作/李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》青森のブラインドサッカーチーム「ガルハ青森」と協働した制作が進行中💭💡先日、アーティストの李奧森(ヴァル・リー)、出演者の汪冠岳(ワン・グアンユエ)、梁俊文(リャン・チュン...
19/08/2026

⚽💭🤸
\ガルハ青森との協働制作/
李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》

青森のブラインドサッカーチーム「ガルハ青森」と協働した制作が進行中💭💡

先日、アーティストの李奧森(ヴァル・リー)、出演者の汪冠岳(ワン・グアンユエ)、梁俊文(リャン・チュンウェイ)と、ガルハ青森の上田さん、上原さんとの、来日前最後のオンラインミーティングを行いました。🗣️😆

ガルハ青森の皆さんとは、公演中に観客の皆さんが参加する部分について一緒に考えながら制作を進めています。

これまで暗闇の中でパフォーマンスを上演した経験のあるリーさんは、暗闇の中では自分の姿も他人の姿も見えないため、自分はいま観客に向けてパフォーマンスをしているのか、それとも普段通りの自分でいるのか、その境界が分からなくなる瞬間があったと話してくれました。

それに対して上田さんは、視覚障がい者として日常生活を送る中では、晴眼者が普段あまり意識しないような音や周囲の気配などが、行動する上で重要なシグナルになることがあると応答。そして、そうしたシグナルに反応している自分の動きが、晴眼者から見ると非日常的な動き、あるいはパフォーマンスのように見えることもあるのではないか、という話を共有してくれました。

上原さんは、アイマスクをしてブラインドサッカーをプレーする際、自分がきちんとプレーできているのかどうかを、サポーターの声を通して判断しているという話をしてくれました。つまり、周囲から聞こえてくる声が、自分自身を認識するための手がかりとなり、その認識そのものを形作っているようです。🏃‍♀️‍➡️🏃🏻‍♂️

一方で、台湾チームからは本番に向けた練習内容の共有がありました。例えば、練習スタジオだけでなく、屋外や美術館など、多様な環境を使ったり、アイマスクを着けた状態でATMからお金を下ろしたり、コーヒーを買ったりするなど、ユニークな練習も行っているそう。☕️💰

アイマスクを着けたときの出演者2人の反応も、大きく異なります。ワンさんは、まず自分の足を使って周囲の状況を確かめに行くタイプ。一方、リャンさんは、目の見える人からのサポートをまず求め、そこから必要な情報を得ようとするタイプ。

「見えない」という状況に置かれることで、これまで自分でも気づかなかった自分の一面を発見することがある。そうした経験から、ヴァルさんは、目が見えないということは、単に視覚を失うことではなく、自分でもまだ知らない自分の一面を発見することでもあるのではないか、と話していました。

そんなやり取りを経てできた、観客参加型のパフォーマンスとは⁉️

それは、会場に来てからのお楽しみです。アーティストとガルハ青森のみなさんに身をゆだねて、楽しんでいただければ嬉しいです。

===

李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》
【日時】
9月4日(金)19:00-
9月5日(土)15:00-、19:00-
9月6日(日)15:00-
*上演時間:約1時間
【会場】
ACACギャラリーA、他
*鑑賞無料・要予約

🎫申し込み状況
9月4日(金)19時- △参加枠、残りわずか!
9月5日(土)15時- 〇余裕あり
9月5日(土)19時- 〇余裕あり
9月6日(日)15時- △参加枠、残りわずか!

🤸詳細・予約はこちら
https://acac-aomori.jp/program/valleeperformance_landandlearning2026/

写真1: ミーティングの様子(撮影: ヴァル・リー)
写真2、3: ガルハ青森 練習の様子
写真4、映像5: 台湾での練習の様子(写真撮影: Ying Ling, Feng Hsin)
写真6: リャンさんの練習メモ

🫧本公演は「ランド&ラーニング」を構成するプロジェクトの1つ「つくるをひらく」の一環として開催されます。

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Val Lee “Voy!”

The other day, we held our final online meeting before the artists’ arrival in Japan with artist Val Lee, performers Wang Guan-Yue and Liang Chun-Wen, and Ueda-san and Uehara-san from Garuha Aomori. 🗣️😆

Together with the members of Garuha Aomori, we have been developing the part of the performance in which audience will participate.

Val, who has previously created and performed in complete darkness, shared an experience of not being able to see either self or anyone else. In the darkness, it became difficult to distinguish between being performative and simply being oneself. In response,
Ueda-san shared that, as a visually impaired person, sounds and sensations in the surrounding environment that sighted people might not usually pay much attention to can become important signals for navigating everyday life. The way he responds to these signals through his movements may, from the perspective of sighted people, appear unusual or even look like a performance. Uehara-san also shared that when playing blind football while wearing an eye mask, he judges whether he is playing properly through the voices of his supporters. In other words, the voices he hears around him become clues for understanding himself, shaping his own perception of where he is and what he is doing. 🏃‍♀️‍➡️🏃🏻‍♂️

The Taiwan team also shared how they have been preparing for the performance. Their training takes place not only in the studio but also in a variety of environments, including outdoors and in the museum. They also do unique exercises such as withdrawing money from an ATM or buying coffee while wearing an eye mask. ☕️💰

The two performers also respond very differently when wearing an eye mask. Wang tends to first use his own body to explore and understand the situation. Liang, on the other hand, tends to first seek support from sighted people and gather information.

Being unable to see has allowed them to discover aspects of themselves they had never noticed before. Val reflected that blindness can also be an opportunity to discover parts of oneself previously unknown.

So, what kind of participatory performance has emerged from these conversations and exchanges⁉️ You’ll have to come to the venue to find out! We hope you’ll let yourself be guided by the artists and the members of Garuha Aomori—and enjoy the experience.


Sep. 4 (fri), 2026, starts at 19:00
Sep. 5 (sat), 2026, starts at 15:00, 19:00
Sep. 6 (sun), 2026, starts at 15:00
Duration: approx. 1 hour

ACAC Gallery A, etc.
*Free admission, reservation required
*Please see a reservation details on our website.
*Non-Japanese speakers are welcome. Please note that part of the performance will be conducted in Japanese.

★Talk
Date & Time: Sep. 4, 20:15–21:15
Speakers: Val Lee, Eva Lin, Asa Ito
*Free admission, No reservation required
*You may attend the talk only.

🤸See more details here.
https://acac-aomori.jp/program/valleeperformance_landandlearning2026/

Photo1 was taken by Val Lee.
Photo 4 was taken by Ying Ling, Feng Hsin.

🫧 This performance is presented as part of "Co-Creation" one of the projects that make up "Land & Learning."

👣八甲田縄文ラボBehind the scenes ②八甲田縄文ラボ関連イベントのバスツアーと、菅原果歩ワークショップの開催に向けて進む、準備の様子をレポートします!🚌📝7月に、青森公立大学の三浦英樹教授、長岡朋人教授、アーティストの菅原果...
17/08/2026

👣八甲田縄文ラボ
Behind the scenes ②

八甲田縄文ラボ関連イベントのバスツアーと、菅原果歩ワークショップの開催に向けて進む、準備の様子をレポートします!🚌📝

7月に、青森公立大学の三浦英樹教授、長岡朋人教授、アーティストの菅原果歩さんとともに、バスツアーの下見に行きました👀🚶‍♀️

小牧野遺跡では、現地のガイドさんと、人類学・解剖学を専門とする長岡先生のお話を伺いながら、遺跡に残されたものを手がかりに、当時の人々がどのようにこの場所と関わり、暮らしていたのか、考えを巡らせました。

八甲田山系の特徴的な地形を巡る中では、地理学を専門とする三浦先生に、地形の成り立ちを読み解くポイントを教えていただきました。今、私たちが目にしている「ランド」がどのように形づくられてきたのか、その背景にある自然や時間の流れを考える機会となりました。

また、菅原さんはこれまで継続してきた鳥のリサーチを記録したフィールドノートを持参し、シェアしてくださいました🪶

菅原さんが長い時間をかけて記録・制作してきたフィールドノートには、鳥の姿だけでなく、観察した場所は日時、そのときに見たもの、感じたことなど、日々のリサーチの積み重ねが記録されています。
実際にノートを手に取ってページをめくりながら、ひとつの対象を丁寧に観察し、記録する菅原さんの制作プロセスに触れる機会となりました。

三浦先生、長岡先生、菅原さんと八甲田山系の自然や暮らしをめぐるバスツアーは、現在予約受付中です🚌!

翌日には、菅原果歩ワークショップ「フィールドノートを作ろう」も開催します📝
ご興味のある方は、ぜひお申し込みください!

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🚌八甲田縄文ラボ・バスツアー

日時|2026年9月26日(土)8:00–17:30
集合|国際芸術センター青森(ACAC)
定員|20名程度(定員を超えた場合は抽選)
対象|高校生以上(中学生以下の参加は応相談)

📝菅原果歩ワークショップ「フィールドノートを作ろう」

日時|2026年9月27日(日)9:00–16:00
会場|ACAC創作棟、屋外
定員|10名程度(定員を超えた場合は抽選)
対象|八甲田縄文ラボ・バスツアー参加者

▼ ご予約はこちら
https://acac-aomori.jp/program/hakkodajoumonlabobustour_landandlearning2026/

※申込締切:8月31日(月)
※抽選結果:9月2日(水)にお知らせします。

👣本企画は、「ランド&ラーニング」を構成するプロジェクトのひとつ「八甲田縄文ラボ」の関連イベントです。


#国際芸術センター青森

💫👀【自主滞在のアーティストによる展覧会のご案内】梁德宇 リャン・ダーユー「物件の記憶の背後にあるもの」会場:国際芸術センター青森(ACAC) Gallery B会期/時間:8月14日~23日、10:00~17:00入場料:無料本展で展示さ...
14/08/2026

💫👀
【自主滞在のアーティストによる展覧会のご案内】

梁德宇 リャン・ダーユー
「物件の記憶の背後にあるもの」

会場:国際芸術センター青森(ACAC) Gallery B
会期/時間:8月14日~23日、10:00~17:00
入場料:無料

本展で展示される作品シリーズは、物質の形態の変化に着目し、リサイクル回収場や古物市場(蚤の市)をパレットとして見立てています。素材は、それぞれの形態的・質感的な特性に基づいて選定されています。
集められた見出された日常品(ファウンド・オブジェクト)を三次元空間の中に配置・再構成することで、見慣れた物品は新たな造形言語へと翻訳されます。このプロセスは、アッサンブラージュ(集積)や彫刻という分析的な視点を通して、ありふれた日常の記憶や物件を再考する契機を与えてくれます。
なお、使用されているすべての素材は青森県内で採集・購入されたものであり、その約70%はリサイクル品や中古物件・古物で構成されています。

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💫👀
[Exhibition by the Paid-residency Artist]

Te-Yu Liang
'Things Behind the Memory of Objects'

Venue: Aomori Contemporary Art Centre (ACAC), Gallery B
Date and Hours: 14th Aug. - 23rd Aug. ,10:00 – 17:00
Admission: Free

Focusing on the transformation of material forms, the series in the exhibition utilizes recycling stations and second-hand markets as a palette. Materials are selected for their specific morphological and textural qualities. By arranging and combining these found objects in three-dimensional space, familiar items are translated into a new formal language. This process prompts a re-examination of mundane objects through the analytical lens of assemblage and sculpture.
All materials are found and bought in Aomori Prefecture, with approximately 70% being recycled and second-hand objects.

⚽💭🤸\トークゲストは伊藤亜紗さん/李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》《Voy!》は、ブラインドサッカーからインスピレーションを受けたパフォーマンス作品。視覚だけを頼りにするのではなく、目が見えない状況での身体の使い方や、他者とのコミュニ...
13/08/2026

⚽💭🤸
\トークゲストは伊藤亜紗さん/
李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》

《Voy!》は、ブラインドサッカーからインスピレーションを受けたパフォーマンス作品。視覚だけを頼りにするのではなく、目が見えない状況での身体の使い方や、他者とのコミュニケーションのあり方が、既存の世界の捉え方をひらくのではないかということが、この作品の一つのテーマとなっています。

トークでは、障害を通して人間の身体のあり方を研究する、伊藤亜紗さんをゲストにお迎えします。トークは入場無料・予約不要。トークだけの参加も歓迎ですので、是非お気軽にお越しください。

📝伊藤亜紗さん プロフィール👇

美学者。東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。博士(文学)。その人固有の身体的経験や感性のはたらきなど、言葉にしにくいあいまいな領域について研究している。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)、『体の居場所をつくる』(朝日出版社)、『身体の美学入門――感性から捉えなおす人間の本質』(中公新書)など。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。

https://asaito.com/

📅トークについて👇

【日時】
9月4日 20時15分~21時15分
【登壇者】
李奧森(ヴァル・リー)、林怡華(エヴァ・リン)、伊藤亜紗
【会場】
国際芸術センター青森(ACAC)ラウンジ
*入場無料・予約不要

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李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》

【日時】
9月4日(金)19:00-
9月5日(土)15:00-、19:00-
9月6日(日)15:00-
*上演時間:約1時間
【会場】
ACACギャラリーA、他
*鑑賞無料・要予約

🤸詳細・予約はこちら
https://acac-aomori.jp/program/valleeperformance_landandlearning2026/

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⚽💭🤸
\Talk Guest: Asa Ito/
Val Lee ”Voy!”

"Voy!" is a performance work inspired by blind football. One of the themes of the work is the possibility that, rather than relying solely on vision, ways of using the body when vision is unavailable, as well as ways of communicating with others, might open up new ways of perceiving and understanding the world. 

For the talk, we welcome Asa Ito, a researcher who explores the human body and ways of being through the lens of disability.

The talk is free of charge, and no reservation is required. You are very welcome to attend the talk on its own.

📝Asa Ito’s Profile👇

Professor Asa Ito is Director of DLab+ at the Institute of Science Tokyo’s Institute of Future Science, specializing in aesthetics. She obtained her PhD in Literature in 2010, having studied aesthetics, fine arts, and culture at the University of Tokyo. As author, Dr. Ito’s major works include Me no mienai hito wa sekai wo do miteiru no ka (How Do People Without Sight See the World?, Kobunsha), Domoru karada (The Stuttering Body, Igaku-Shoin), Kioku suru karada (The Remembering Body, Shunjusha), and Te no Rinri(Ethics of hands, Kodan-sha). Her work was recognized with the 42nd Suntory Prize for Social Sciences and Humanities in 2020 and 19th Japan Society for the Promotion of Science Prize in FY2022. She is also a Visiting Scholar at MIT (2019).

📅Talk details

Date & Time: Sep. 4 20:15–21:15
Speakers: Val Lee, Eva Lin, Asa Ito
*Free admission, No reservation required
*You may attend the talk only.

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Val Lee ”Voy!”


Sep. 4 (fri), 2026, starts at 19:00
Sep. 5 (sat), 2026, starts at 15:00, 19:00
Sep. 6 (sun), 2026, starts at 15:00
Duration: approx. 1 hour


ACAC Gallery A, etc.
*Free admission, reservation required
*Please see a reservation details on our website.
*Non-Japanese speakers are welcome. Please note that part of the performance will be conducted in Japanese.

🤸See more details here.
https://acac-aomori.jp/program/valleeperformance_landandlearning2026/

👣八甲田縄文ラボBehind the scenes ①八甲田縄文ラボ関連イベントのバスツアーと、菅原果歩ワークショップの開催に向けて進む、準備の様子をレポートします!🚌📝八甲田縄文ラボでは、バスツアーの企画・運営に、青森公立大学・長岡朋人教...
10/08/2026

👣八甲田縄文ラボ
Behind the scenes ①

八甲田縄文ラボ関連イベントのバスツアーと、菅原果歩ワークショップの開催に向けて進む、準備の様子をレポートします!🚌📝

八甲田縄文ラボでは、バスツアーの企画・運営に、青森公立大学・長岡朋人教授のゼミ生にもご協力いただいています。

7月には、アーティスト・菅原果歩さんとの顔合わせ会を実施しました👀

菅原さんが制作したフィールドノートを手に、学生たちはそれぞれの関心に合わせて事前に用意してきた質問を投げかけました。制作を始めたきっかけや、作品を通して鑑賞者に届けたい思いなど、菅原さんのお話に熱心に耳を傾けながら、メモを取っていました。

また、菅原さんは滞在中、長年にわたり野鳥の観察・撮影を続けている工藤正義さんにご協力いただき、ACACの森を歩きながら、敷地内で観測できる鳥についてお話を伺いました🪶

さまざまな方のご協力をいただきながら、少しずつ企画の準備が進んでいます。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございます!

そして、バスツアーと菅原果歩ワークショップ「フィールドノートを作ろう」は、現在予約受付中です!

八甲田の自然を歩き、観察し、記録する2日間。
ご興味のある方は、ぜひお申し込みください!
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🚌八甲田縄文ラボ・バスツアー

日時|2026年9月26日(土)8:00–17:30
集合|国際芸術センター青森(ACAC)
定員|20名程度(定員を超えた場合は抽選)
対象|高校生以上(中学生以下の参加は応相談)

📝菅原果歩ワークショップ「フィールドノートを作ろう」

日時|2026年9月27日(日)9:00–16:00
会場|ACAC創作棟、屋外
定員|10名程度(定員を超えた場合は抽選)
対象|八甲田縄文ラボ・バスツアー参加者

▼ ご予約はこちら
https://acac-aomori.jp/program/hakkodajoumonlabobustour_landandlearning2026/

※申込締切:8月31日(月)
※抽選結果:9月2日(水)にお知らせします。

👣本企画は、「ランド&ラーニング」を構成するプロジェクトのひとつ「八甲田縄文ラボ」の関連イベントです。


#国際芸術センター青森

💭🏃‍♂️‍➡️⚽李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》🙋アーティストの過去作品紹介①《時間的臨摹 (じかんのりんぼ)》2023年、京都芸術センター「胎内めぐり」にインスピレーションを得た、完全な暗闇の中で遂行されるライブパフォーマンス。鑑賞...
06/08/2026

💭🏃‍♂️‍➡️⚽
李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》

🙋アーティストの過去作品紹介①

《時間的臨摹 (じかんのりんぼ)》
2023年、京都芸術センター

「胎内めぐり」にインスピレーションを得た、完全な暗闇の中で遂行されるライブパフォーマンス。鑑賞者は暗視ゴーグルを装着して、パフォーマーや他の鑑賞者を眼差す。「参加」や「心理的没頭」のあり方を探るとともに、台湾と日本の歴史や東アジアにおける政治的関係についての問いかけを含む作品。

撮影:松見拓也

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李奧森(ヴァル・リー) 《Voy!》
【日時】
9月4日(金)19:00-
9月5日(土)15:00-、19:00-
9月6日(日)15:00-
*上演時間:約1時間
【会場】
ACACギャラリーA、他
*鑑賞無料・要予約

★トーク
【日時】
9月4日 20時15分~21時15分
【登壇者】
李奧森(ヴァル・リー)、林怡華(エヴァ・リン)、伊藤亜紗
*入場無料・予約不要
*トークのみのご参加も歓迎いたします。

🤸詳細・予約はこちら
https://acac-aomori.jp/program/valleeperformance_landandlearning2026/

🫧本公演は「ランド&ラーニング」を構成するプロジェクトの1つ「つくるをひらく」の一環として開催されます。

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💭🏃‍♂️‍➡️⚽
Val Lee ”Voy!”

🙋 Previous Work by the Artist #1

”Charting the Contours of Time”
(Kyoto Art Center, 2023)

Inspired by the Japanese ritual Tainai Meguri ("Womb Pilgrimage"), this live performance unfolds in complete darkness. Audience wear night-vision goggles to observe the performers and one another. Exploring the nature of participation and psychological immersion, the work also raises questions about the history of Taiwan and Japan and the political relationships within East Asia.

Photo: Takuya Matsumi

🫧 This performance is presented as part of "Co-Creation" one of the projects that make up "Land & Learning."

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Sep. 4 (fri), 2026, starts at 19:00
Sep. 5 (sat), 2026, starts at 15:00, 19:00
Sep. 6 (sun), 2026, starts at 15:00
Duration: approx. 1 hour


ACAC Gallery A, etc.
*Free admission, reservation required
*Please see a reservation details on our website.
*Non-Japanese speakers are welcome. Please note that part of the performance will be conducted in Japanese.

★Talk
Date & Time: Sep. 4, 20:15–21:15
Speakers: Val Lee, Eva Lin, Asa Ito
*Free admission, No reservation required
*You may attend the talk only.

🤸See more details here.
https://acac-aomori.jp/.../valleeperformance.../

キービジュアルデザイン:蕭羊希
Key Visual Design: Yang-Hsi HSIAO

住所

合子沢字山崎152/6
Aomori-shi, Aomori
030-0134

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

017-764-5200

ウェブサイト

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