A-LAB 尼崎のアート発信基地

💡関連イベント「作品解説会」は9月5日(土)開催💡来週9月5日(土)14:00から、作品解説会を開催いたします。出展作家である武雄文子さん、筒井夏鈴さんによる作品解説を聞きながら作品を鑑賞します。作品についてはもちろん、ここでしか聞けない制...
29/08/2026

💡関連イベント「作品解説会」は9月5日(土)開催💡

来週9月5日(土)14:00から、作品解説会を開催いたします。
出展作家である武雄文子さん、筒井夏鈴さんによる作品解説を聞きながら作品を鑑賞します。
作品についてはもちろん、ここでしか聞けない制作秘話が聞けるかもしれません…!

申込不要となっていますので、お気軽に足をお運びください!
皆様のお越しをお待ちしております✨

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A-LAB Exhibition Vol.52
「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」

自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル)の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025年に開催した夏の思い出ワークショップ「A-LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。今年の夏休みは、ぜひA -LABで少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2025年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日 ※9月22日(火・祝)は開館
 入場料=無料
  主催=尼崎市

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】

◎作品解説会
出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
9月5日(土) 午後2時-午後3時30分

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A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

8月22日(土)より、A-LAB Exhibition vol.52 「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」が開幕いたしました。出展作家の武雄文子さん、筒井夏鈴さんは、昨年(2025年)に開催した夏の思い出ワークショップ「A-LAB...
22/08/2026

8月22日(土)より、A-LAB Exhibition vol.52 「CONNECT 武雄文子 筒井夏鈴 二人展」が開幕いたしました。

出展作家の武雄文子さん、筒井夏鈴さんは、昨年(2025年)に開催した夏の思い出ワークショップ「A-LAB GO+」の講師を務めていただきました。
そして今年はA-LABでの展示をしていただくことになりました!

9月5日(土)には、出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞する「作品解説会」を開催いたします。

館内を涼しくして、皆様のご来場をお待ちしております!

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自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】
⚪︎作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:9月5日(土) 午後2時〜午後3時30分


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

【次回展のご案内】自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある...
26/06/2026

【次回展のご案内】
自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル) の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025 年に開催した夏の思い出ワークショップ「A -LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA- LAB で少し不思議なアート体験をしてみてください。

  会期=2026年8月22日(土) - 9月23日(水・祝)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(9月22日は開館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
武雄文子、筒井夏鈴

【関連イベント】
⚪︎作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:9月5日(土) 午後2時〜午後3時30分


A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場料無料
#武雄文子 #筒井夏鈴

*閉幕まで残り3日!展覧会は6月28日(日)まで*A-LAB Exhibition Vol.51 第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」〜キャプション解説〜和室網膜編み物、色紙に鉛筆、2026 入り口にある小さい編み物と...
26/06/2026

*閉幕まで残り3日!展覧会は6月28日(日)まで*

A-LAB Exhibition Vol.51
第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」

〜キャプション解説〜

和室
網膜
編み物、色紙に鉛筆、2026
 入り口にある小さい編み物と、壁にかかった6つの額に入った紙、床の間の大きな編み物がセットになっています。
 小さい編み物は非常口のマークを10×10のドット絵に起こしたもので、そのドットのマスの各列と各行を、額に入った6種類のルールにランダムに適用して10×10のドット絵の枠の外側に伸ばすように置き替えていくと、床の間の大きな編み物のような、真ん中が開いていて外側にのびていく形になります。
 作品をつくるとき、何か言いたいことがあって、それを指し示すために周りのものを置いたり選んだり、ドーナツ型に構成していくような感覚があります。それをイメージして作った作品です。

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第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋咲瑛による展覧会「→第4の壁」を開催します。土屋は「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきました。身近な例では、美しい風景に目を奪われたり、物語の世界に入り込んだりしている時などが、それに近い状態と言えるでしょうか。没頭しながらふと我に返ると、私たちはまるで舞台の外から別の自分を眺めるような不思議な感覚に襲われます。展覧会のタイトル「→第4の壁」は、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる「見えない」境界を表す演劇用語に着想を得たものです。新作、近作を織り交ぜた展示空間の中で、作品の向こう側にいる作者と私たち鑑賞者は、それぞれどのような「私」のあり方を感じ取ることができるのでしょうか。不可思議でユーモアに満ちた、新進気鋭のアーティストの個展をぜひお楽しみください。


  会期=2026年5月2日(土) - 6月28日(日)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(5月5日(火)は開館、5月7日(木)は休館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【インタビュー】
YouTubeチャンネル「あまがさき文化芸術情報局」より出展作家によるインタビュー映像をご覧いただけます。
https://youtu.be/oWn4QLAwR2Q?si=U21qssn8Hsa2fMy6


【出展作家】
土屋咲瑛


【アーティストコメント】
 自画像を描くことに、ずっと違和感がありました。自分からは見えていない自分の顔を描いて自分を示すというのは、私にとってどこか自然でないことのように思えました。
演劇用語に「第4の壁」というものがあります。舞台と観客席の間を隔てる架空の壁を指す言葉で、現在は演劇に限らず、例えば作品と鑑賞者との間にある画面や紙面を指すこともあります。
あらゆる私は作品の前で、透明な第4の壁の前で、ただでさえ私から見えていない自分なのに、改めて透明を演じます。
絵を描く私、見る私、物語を読む内言、地図の手前、目の裏、そういった、第4の壁の向こう側で居ないことになっている”私”を描くことで、私たちのことを指差したいです。

土屋咲瑛(出展作家)

【白髪一雄現代美術賞について】
尼崎市では、既成概念にとらわれない前衛作品を発信し世界的に評価された本市ゆかりの現代美術画家・白髪一雄氏にちなみ、若手アーティストによる先駆的で魅力のある現代美術作品を顕彰し、若手アーティストのこれからの活躍を応援しています。第1回の受賞者は林葵衣氏(美術家)。第2回の受賞者は井上裕加里氏(美術家)。



A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場無料 #土屋咲瑛 #白髪一雄現代美術賞

*閉幕まで残り5日!展覧会は6月28日(日)まで*A-LAB Exhibition Vol.51 第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」〜キャプション解説〜ROOM3地図を見る私に見られている引き出し、毛糸、ターポリン、...
24/06/2026

*閉幕まで残り5日!展覧会は6月28日(日)まで*

A-LAB Exhibition Vol.51
第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」

〜キャプション解説〜

ROOM3
地図を見る私に見られている
引き出し、毛糸、ターポリン、2024
 2024年12月に『kyoto art for tomorrow 2025 ー京都府新鋭選抜展ー』で展示した作品。引き出しを前方真正面から見たときの毛糸の線を、地図として描いたものがターポリンに印刷されている。
 地図って身近なものだけど変だなと思います。まず一つ、正しそうな顔をして、たくさんのものを取りこぼしています。この作品では、引き出しを真上から見るとたくさんの線=道や、物体があるのに、地図は部屋の入り口側から見た線だけを描いています。
 もう一つは、こちらの視点を勝手に移動させてきます。地図は大抵遥か上空から地面を見下ろすように描かれていますが、地図を見る私は大体地面で手元の紙を見ています。ここにいる私と、地図の想定している私は、地図というギミックの前で重なり合って、遥か上へ上へ上へ…地図の中へ中へ中へ…と繰り返し引き延ばされていきます。

————————————

第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋咲瑛による展覧会「→第4の壁」を開催します。土屋は「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきました。身近な例では、美しい風景に目を奪われたり、物語の世界に入り込んだりしている時などが、それに近い状態と言えるでしょうか。没頭しながらふと我に返ると、私たちはまるで舞台の外から別の自分を眺めるような不思議な感覚に襲われます。�展覧会のタイトル「→第4の壁」は、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる「見えない」境界を表す演劇用語に着想を得たものです。新作、近作を織り交ぜた展示空間の中で、作品の向こう側にいる作者と私たち鑑賞者は、それぞれどのような「私」のあり方を感じ取ることができるのでしょうか。不可思議でユーモアに満ちた、新進気鋭のアーティストの個展をぜひお楽しみください。


  会期=2026年5月2日(土) - 6月28日(日)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(5月5日(火)は開館、5月7日(木)は休館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【インタビュー】
YouTubeチャンネル「あまがさき文化芸術情報局」より出展作家によるインタビュー映像をご覧いただけます。
https://youtu.be/oWn4QLAwR2Q?si=U21qssn8Hsa2fMy6


【出展作家】
土屋咲瑛


【アーティストコメント】
 自画像を描くことに、ずっと違和感がありました。自分からは見えていない自分の顔を描いて自分を示すというのは、私にとってどこか自然でないことのように思えました。
演劇用語に「第4の壁」というものがあります。舞台と観客席の間を隔てる架空の壁を指す言葉で、現在は演劇に限らず、例えば作品と鑑賞者との間にある画面や紙面を指すこともあります。
あらゆる私は作品の前で、透明な第4の壁の前で、ただでさえ私から見えていない自分なのに、改めて透明を演じます。
絵を描く私、見る私、物語を読む内言、地図の手前、目の裏、そういった、第4の壁の向こう側で居ないことになっている”私”を描くことで、私たちのことを指差したいです。

土屋咲瑛(出展作家)

【白髪一雄現代美術賞について】
尼崎市では、既成概念にとらわれない前衛作品を発信し世界的に評価された本市ゆかりの現代美術画家・白髪一雄氏にちなみ、若手アーティストによる先駆的で魅力のある現代美術作品を顕彰し、若手アーティストのこれからの活躍を応援しています。第1回の受賞者は林葵衣氏(美術家)。第2回の受賞者は井上裕加里氏(美術家)。



A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場無料 #土屋咲瑛 #白髪一雄現代美術賞

*閉幕まで残りわずか!展覧会は6月28日(日)まで*A-LAB Exhibition Vol.51 第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」〜キャプション解説〜廊下追ってくるアルミ複合板に印刷、2026 駅とか商業施設にあ...
22/06/2026

*閉幕まで残りわずか!展覧会は6月28日(日)まで*

A-LAB Exhibition Vol.51
第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」

〜キャプション解説〜

廊下
追ってくる
アルミ複合板に印刷、2026
 駅とか商業施設にある看板で、「現在地」を赤い矢印で書いてくれているものってありますよね。親切で助かりますが、なんか勝手なことを言ってるな、とも思います。数秒前の私はそこには立っていなかったわけなので。
 これを見ると「第4の壁」という言葉を思い出します。物語やゲームの中のキャラクターがプレイヤーに話しかけてくるとき「第4の壁を越える」というような言い方をします。画面の前に立っているときにだけ通用する、事前に仕組まれた、画面の向こうからの嘘の指差し。
 看板に書かれた「現在地」はまさに「第4の壁を越えている」ものだと思います。(一部抜粋)

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第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋咲瑛による展覧会「→第4の壁」を開催します。土屋は「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきました。身近な例では、美しい風景に目を奪われたり、物語の世界に入り込んだりしている時などが、それに近い状態と言えるでしょうか。没頭しながらふと我に返ると、私たちはまるで舞台の外から別の自分を眺めるような不思議な感覚に襲われます。�展覧会のタイトル「→第4の壁」は、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる「見えない」境界を表す演劇用語に着想を得たものです。新作、近作を織り交ぜた展示空間の中で、作品の向こう側にいる作者と私たち鑑賞者は、それぞれどのような「私」のあり方を感じ取ることができるのでしょうか。不可思議でユーモアに満ちた、新進気鋭のアーティストの個展をぜひお楽しみください。


  会期=2026年5月2日(土) - 6月28日(日)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(5月5日(火)は開館、5月7日(木)は休館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【インタビュー】
YouTubeチャンネル「あまがさき文化芸術情報局」より出展作家によるインタビュー映像をご覧いただけます。
https://youtu.be/oWn4QLAwR2Q?si=U21qssn8Hsa2fMy6


【出展作家】
土屋咲瑛


【アーティストコメント】
 自画像を描くことに、ずっと違和感がありました。自分からは見えていない自分の顔を描いて自分を示すというのは、私にとってどこか自然でないことのように思えました。
演劇用語に「第4の壁」というものがあります。舞台と観客席の間を隔てる架空の壁を指す言葉で、現在は演劇に限らず、例えば作品と鑑賞者との間にある画面や紙面を指すこともあります。
あらゆる私は作品の前で、透明な第4の壁の前で、ただでさえ私から見えていない自分なのに、改めて透明を演じます。
絵を描く私、見る私、物語を読む内言、地図の手前、目の裏、そういった、第4の壁の向こう側で居ないことになっている”私”を描くことで、私たちのことを指差したいです。

土屋咲瑛(出展作家)

【白髪一雄現代美術賞について】
尼崎市では、既成概念にとらわれない前衛作品を発信し世界的に評価された本市ゆかりの現代美術画家・白髪一雄氏にちなみ、若手アーティストによる先駆的で魅力のある現代美術作品を顕彰し、若手アーティストのこれからの活躍を応援しています。第1回の受賞者は林葵衣氏(美術家)。第2回の受賞者は井上裕加里氏(美術家)。



A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場無料 #土屋咲瑛 #白髪一雄現代美術賞

*展覧会は6月28日(日)まで*A-LAB Exhibition Vol.51 第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」〜キャプション解説〜倉庫→第4の壁アニメーション、2026 FPSというゲーム用語があります。Firs...
19/06/2026

*展覧会は6月28日(日)まで*

A-LAB Exhibition Vol.51
第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」

〜キャプション解説〜

倉庫
→第4の壁
アニメーション、2026
 FPSというゲーム用語があります。First Person Shooting=一人称視点のことです。”私”=プレイヤーのキャラクターの顔は見えず、手元だけが見える画面でプレイしていくゲームのことを指し、銃を撃ったりするゲームに多いです。その画面は、単に画面にキャラクターが映っているより、もっというと自画像や写真よりも”私”の在り方を捉えられている気がします。
 この部屋の、テキストが含まれる映像は、レセプションパーティーに参加しているとき、茨木市の展示の監視をしているとき、教皇選挙のシスターとして演説を聞いているときの、視点と会話が描かれています。そのどれもが、中央で開催されている何かの端で、見えなくなっている/されている/している人によるものです。もともと、日常で自分の存在感を忘れる瞬間に興味があって作品に取り入れていて、そのうちのひとつです。

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第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋咲瑛による展覧会「→第4の壁」を開催します。土屋は「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきました。身近な例では、美しい風景に目を奪われたり、物語の世界に入り込んだりしている時などが、それに近い状態と言えるでしょうか。没頭しながらふと我に返ると、私たちはまるで舞台の外から別の自分を眺めるような不思議な感覚に襲われます。�展覧会のタイトル「→第4の壁」は、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる「見えない」境界を表す演劇用語に着想を得たものです。新作、近作を織り交ぜた展示空間の中で、作品の向こう側にいる作者と私たち鑑賞者は、それぞれどのような「私」のあり方を感じ取ることができるのでしょうか。不可思議でユーモアに満ちた、新進気鋭のアーティストの個展をぜひお楽しみください。


  会期=2026年5月2日(土) - 6月28日(日)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(5月5日(火)は開館、5月7日(木)は休館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【インタビュー】
YouTubeチャンネル「あまがさき文化芸術情報局」より出展作家によるインタビュー映像をご覧いただけます。
https://youtu.be/oWn4QLAwR2Q?si=U21qssn8Hsa2fMy6


【出展作家】
土屋咲瑛


【アーティストコメント】
 自画像を描くことに、ずっと違和感がありました。自分からは見えていない自分の顔を描いて自分を示すというのは、私にとってどこか自然でないことのように思えました。
演劇用語に「第4の壁」というものがあります。舞台と観客席の間を隔てる架空の壁を指す言葉で、現在は演劇に限らず、例えば作品と鑑賞者との間にある画面や紙面を指すこともあります。
あらゆる私は作品の前で、透明な第4の壁の前で、ただでさえ私から見えていない自分なのに、改めて透明を演じます。
絵を描く私、見る私、物語を読む内言、地図の手前、目の裏、そういった、第4の壁の向こう側で居ないことになっている”私”を描くことで、私たちのことを指差したいです。

土屋咲瑛(出展作家)

【白髪一雄現代美術賞について】
尼崎市では、既成概念にとらわれない前衛作品を発信し世界的に評価された本市ゆかりの現代美術画家・白髪一雄氏にちなみ、若手アーティストによる先駆的で魅力のある現代美術作品を顕彰し、若手アーティストのこれからの活躍を応援しています。第1回の受賞者は林葵衣氏(美術家)。第2回の受賞者は井上裕加里氏(美術家)。



A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場無料 #土屋咲瑛 #白髪一雄現代美術賞

A-LAB Exhibition Vol.51 第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」*展覧会は6月28日(日)まで!ーキャプション解説ーROOM1不可分な自分の領分→ぐるぐる→インスタレーション、2024 2024年8...
17/06/2026

A-LAB Exhibition Vol.51
第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛「→第4の壁」
*展覧会は6月28日(日)まで!

ーキャプション解説ー

ROOM1
不可分な自分の領分→ぐるぐる→
インスタレーション、2024

 2024年8月に京都で開催した個展『不可分な自分の領分→ぐるぐる→』で展示した作品を、本会場にあわせて再編。
 室内に貼られているテプラは、落語の「あたま山」を下敷きに作成した短いお話。「あたま山」はある日、あたまに桜の木が生えてしまった主人公が、その木を抜いてできた自分のあたまの上の池に身投げをするというあらすじ。
 自分にとって自分のあたまは見えない。いつも見えているのは目の前の景色で、目に映っているそういったものたちの方が、「全く見えていない、”景色にぽっかりあいた穴”である私の顔やあたま」より自分らしいと思います。

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第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋咲瑛による展覧会「→第4の壁」を開催します。土屋は「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきました。身近な例では、美しい風景に目を奪われたり、物語の世界に入り込んだりしている時などが、それに近い状態と言えるでしょうか。没頭しながらふと我に返ると、私たちはまるで舞台の外から別の自分を眺めるような不思議な感覚に襲われます。�展覧会のタイトル「→第4の壁」は、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる「見えない」境界を表す演劇用語に着想を得たものです。新作、近作を織り交ぜた展示空間の中で、作品の向こう側にいる作者と私たち鑑賞者は、それぞれどのような「私」のあり方を感じ取ることができるのでしょうか。不可思議でユーモアに満ちた、新進気鋭のアーティストの個展をぜひお楽しみください。


  会期=2026年5月2日(土) - 6月28日(日)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【インタビュー】
YouTubeチャンネル「あまがさき文化芸術情報局」より出展作家によるインタビュー映像をご覧いただけます。
https://youtu.be/oWn4QLAwR2Q?si=U21qssn8Hsa2fMy6


【出展作家】
土屋咲瑛


【アーティストコメント】
 自画像を描くことに、ずっと違和感がありました。自分からは見えていない自分の顔を描いて自分を示すというのは、私にとってどこか自然でないことのように思えました。
演劇用語に「第4の壁」というものがあります。舞台と観客席の間を隔てる架空の壁を指す言葉で、現在は演劇に限らず、例えば作品と鑑賞者との間にある画面や紙面を指すこともあります。
あらゆる私は作品の前で、透明な第4の壁の前で、ただでさえ私から見えていない自分なのに、改めて透明を演じます。
絵を描く私、見る私、物語を読む内言、地図の手前、目の裏、そういった、第4の壁の向こう側で居ないことになっている”私”を描くことで、私たちのことを指差したいです。

土屋咲瑛(出展作家)

【白髪一雄現代美術賞について】
尼崎市では、既成概念にとらわれない前衛作品を発信し世界的に評価された本市ゆかりの現代美術画家・白髪一雄氏にちなみ、若手アーティストによる先駆的で魅力のある現代美術作品を顕彰し、若手アーティストのこれからの活躍を応援しています。第1回の受賞者は林葵衣氏(美術家)。第2回の受賞者は井上裕加里氏(美術家)。



A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場無料 #土屋咲瑛 #白髪一雄現代美術賞

【トークイベント申込受付中!】 5月16日(日)に、第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛個展「→第4の壁」関連イベント「トークイベント」が開催されます。今回は、篠原雅武氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)特定准教授)をゲストに迎...
13/05/2026

【トークイベント申込受付中!】

5月16日(日)に、第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛個展「→第4の壁」関連イベント「トークイベント」が開催されます。
今回は、篠原雅武氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)特定准教授)をゲストに迎え、出展作家とニュータウンー制作の原風景について話します。

現在、ご予約に余裕がございます!
[email protected]にイベント名、氏名、電話番号、人数を明記の上、お送りください。

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第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋咲瑛による展覧会「→第4の壁」を開催します。土屋は「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきました。身近な例では、美しい風景に目を奪われたり、物語の世界に入り込んだりしている時などが、それに近い状態と言えるでしょうか。没頭しながらふと我に返ると、私たちはまるで舞台の外から別の自分を眺めるような不思議な感覚に襲われます。�展覧会のタイトル「→第4の壁」は、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる「見えない」境界を表す演劇用語に着想を得たものです。新作、近作を織り交ぜた展示空間の中で、作品の向こう側にいる作者と私たち鑑賞者は、それぞれどのような「私」のあり方を感じ取ることができるのでしょうか。不可思議でユーモアに満ちた、新進気鋭のアーティストの個展をぜひお楽しみください。


  会期=2026年5月2日(土) - 6月28日(日)
開館時間=午前10時 - 午後6時
 休館日=火曜日(5月5日(火)は開館、5月7日(木)は休館)
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  詳細=ama-a-lab.com

【出展作家】
土屋咲瑛

【インタビュー】
YouTubeチャンネル「あまがさき文化芸術情報局」より出展作家によるインタビュー映像をご覧いただけます。
https://youtu.be/oWn4QLAwR2Q?si=275ZzM8rHPhLB5P3

【関連イベント】
①トークイベント
 篠原雅武氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)特定准教授)をゲストに迎え、出展作家とニュータウンー制作の原風景について話します。定員先着20人。
 日時:5月16日(土) 午後2時~午後3時30分
 場所: A-LAB
 申込先: [email protected](イベント名、氏名、電話番号、人数を明記ください。)

②作品解説会
 出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。申込不要。
 日時:6月7日(日) 午後2時〜午後3時30分

【アーティストコメント】
 自画像を描くことに、ずっと違和感がありました。自分からは見えていない自分の顔を描いて自分を示すというのは、私にとってどこか自然でないことのように思えました。
演劇用語に「第4の壁」というものがあります。舞台と観客席の間を隔てる架空の壁を指す言葉で、現在は演劇に限らず、例えば作品と鑑賞者との間にある画面や紙面を指すこともあります。
あらゆる私は作品の前で、透明な第4の壁の前で、ただでさえ私から見えていない自分なのに、改めて透明を演じます。
絵を描く私、見る私、物語を読む内言、地図の手前、目の裏、そういった、第4の壁の向こう側で居ないことになっている”私”を描くことで、私たちのことを指差したいです。

土屋咲瑛(出展作家)

【白髪一雄現代美術賞について】
尼崎市では、既成概念にとらわれない前衛作品を発信し世界的に評価された本市ゆかりの現代美術画家・白髪一雄氏にちなみ、若手アーティストによる先駆的で魅力のある現代美術作品を顕彰し、若手アーティストのこれからの活躍を応援しています。第1回の受賞者は林葵衣氏(美術家)。第2回の受賞者は井上裕加里氏(美術家)。



A-LAB (10:00-18:00) *火曜日休館
電話 06-7163-7108

#尼崎市 #あまがさき #兵庫県 #アート #入場無料 #土屋咲瑛 #白髪一雄現代美術賞

住所

西長洲町2−33− 1
Amagasaki-shi, Hyogo
660-0805

電話番号

+81671637108

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