カナリア

カナリア アートディレクター/クリエイティブディレクターの徳田祐司が設立したデザインエージェンシー

アートディレクター/クリエイティブディレクターの徳田祐司が、2007年に設立したデザインカンパニー。デザインとコミュニケーションを融合したトータルプランニングを行い、企業ブランディング・商品企画・広告コミュニケーションなど広範囲のプロジェクトを手掛けています。

  sake canariaがブランディングデザインを手がける「和圖 -WAZU- 」が、世界三大デザイン賞の一つiF DESIGN AWARD 2026のPackaging Design部門において、最優秀賞iF Gold Awardを受...
27/02/2026


sake

canariaがブランディングデザインを手がける
「和圖 -WAZU- 」が、世界三大デザイン賞の一つ
iF DESIGN AWARD 2026のPackaging Design部門
において、最優秀賞iF Gold Awardを受賞いたしました。

世界68カ国から10,000件を超える応募が寄せられ、
その中からわずか75件のみに授与される、
大変名誉ある賞です。

canariaとしては2015年以降
継続してiF Awardを受賞しており、
Gold Award受賞を含め
通算18作品目の受賞となります。

▼ iF DESIGN AWARD 2026 - Gold Award 受賞作品
brand|和圖 -WAZU-
client|THREE Inc.

和圖は「一口含めば文化を感じる酒」をコンセプトに掲げる 新たなラグジュアリー日本酒ブランドです。 日本各地の選りすぐりの酒蔵と提携し、 その土地や酒蔵の個性を生かした 低精白・無濾過生原酒の日本酒を限定醸造。 高精白米が主流となる現代の潮流に対し、 地域性を際立たせる挑戦を行っています。 パッケージには絵巻ラベルを採用し、 紀行文をしたためることで酒を味わいながら 未だ知られぬ日本の風景と出会う旅へと誘います。 五感を通して体験する「一期一会の旅」を世界に届け、 唯一無二の価値を創出しました。

WAZU is a new luxury sake brand with the concept of ‘ Feel the culture with one sip.’ Partnering with selected sake breweries across Japan, we create limited editions of unfiltered, non-pasteurised, undiluted sake brewed from low-polished rice. In contrast to the current sake trend of using high-polished rice, WAZU takes on the challenge of emphasising locality and individuality. The packaging adopts a emaki (traditional Japanese picture scroll) label inscribed with a travelogue, inviting customers to encounter unknown Japanese landscapes. WAZU created unique value and delivers an unparalleled cultural experience through a once-in-a-lifetime journey with the five senses.

CREATIVE DIRECTOR + ART DIRECTOR | Yuji Tokuda
DESIGNER | Haruko Hirano
DESIGNER | Ayaka Ichikawa
PRODUCER | Takeshi Kitagawa
CALLIGRAPHER | Takahiro Kawaguchi

CREATIVE PLANNER | S***a Fujii (stadiums)
TRAVELER’S WRITER | Senka Asayama (Deux Bleu)
PHOTOGRAPHER + CINEMATOGRAPHER | Ryo Kawano (hyogen)
WEB DIRECTOR | Takuya Hiraoji (ICEHAMBURG)
PR DIRECTOR | Takeshi Fuse (Letters)

canaria works
PHOTOGRAPHER | Yusuke Nishibe (YUSUKE NISHIBE PHOTOGRAPHY)

  sake canariaがブランディングデザインを手がける「和圖 -WAZU- 」が、世界三大デザイン賞の一つiF DESIGN AWARD 2026のPackaging Design部門において、最優秀賞iF Gold Awardを受...
26/02/2026


sake

canariaがブランディングデザインを手がける
「和圖 -WAZU- 」が、世界三大デザイン賞の一つ
iF DESIGN AWARD 2026のPackaging Design部門
において、最優秀賞iF Gold Awardを受賞いたしました。

世界68カ国から10,000件を超える応募が寄せられ、
その中からわずか75件のみに授与される、
大変名誉ある賞です。

canariaとしては2015年以降、
継続してiF Awardを受賞しており、
Gold Award受賞を含め、通算18作品目の受賞となります。

▼ iF DESIGN AWARD 2026 - Gold Award 受賞作品
brand|和圖 -WAZU-
client|THREE Inc.

和圖は「一口含めば文化を感じる酒」をコンセプトに掲げる 新たなラグジュアリー日本酒ブランドです。 日本各地の選りすぐりの酒蔵と提携し、 その土地や酒蔵の個性を生かした 低精白・無濾過生原酒の日本酒を限定醸造。 高精白米が主流となる現代の潮流に対し、 地域性を際立たせる挑戦を行っています。 パッケージには絵巻ラベルを採用し、 紀行文をしたためることで酒を味わいながら 未だ知られぬ日本の風景と出会う旅へと誘います。 五感を通して体験する「一期一会の旅」を世界に届け、 唯一無二の価値を創出しました。

WAZU is a new luxury sake brand with the concept of ‘ Feel the culture with one sip.’ Partnering with selected sake breweries across Japan, we create limited editions of unfiltered, non-pasteurised, undiluted sake brewed from low-polished rice. In contrast to the current sake trend of using high-polished rice, WAZU takes on the challenge of emphasising locality and individuality. The packaging adopts a emaki (traditional Japanese picture scroll) label inscribed with a travelogue, inviting customers to encounter unknown Japanese landscapes. WAZU created unique value and delivers an unparalleled cultural experience through a once-in-a-lifetime journey with the five senses.

CREATIVE DIRECTOR + ART DIRECTOR | Yuji Tokuda
DESIGNER | Haruko Hirano
DESIGNER | Ayaka Ichikawa
PRODUCER | Takeshi Kitagawa
CALLIGRAPHER | Takahiro Kawaguchi

CREATIVE PLANNER | S***a Fujii (stadiums)
TRAVELER’S WRITER | Senka Asayama (Deux Bleu)
PHOTOGRAPHER + CINEMATOGRAPHER | Ryo Kawano (hyogen)
WEB DIRECTOR | Takuya Hiraoji (ICEHAMBURG)
PR DIRECTOR | Takeshi Fuse (Letters)

canaria works
PHOTOGRAPHER | Yusuke Nishibe (YUSUKE NISHIBE PHOTOGRAPHY)

 Royal Host Deli「普段を、豊かに。」ロイヤルホストの美味しさをご家庭で生活にちょっとした彩りを与える存在に______________________________________ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を展...
23/01/2026



Royal Host Deli

「普段を、豊かに。」
ロイヤルホストの美味しさをご家庭で
生活にちょっとした彩りを与える存在に
______________________________________

ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を展開するロイヤルグループが手掛ける食品物販事業の新ブランドローンチ。

「心が平穏で満たされる時間」や「当たり前が当たり前にあることの豊かさ」を重要な価値と私たちは考え、
「普段を、豊かに。」というブランドコンセプトを掲げ、
お家でも気軽に楽しめるブランド、ギフトとしても選ばれるブランドになることを目標にしました。

レストラン体験をご家庭で愉しんでいただくという価値を体現するため、ブランド名を「Royal Deli」から「Royal Host Deli」に変更し、ロイヤルホストのロゴを使用したブランドロゴを採用。

パッケージから配達ボックス、ギフトカード、店頭パネルに至るまで、「普段を、豊かに。」というコンセプトの体験価値としてデザイン。

小さな花瓶に花を飾ったり、心地よいレコードをかけたり、日々の生活にささやかな彩り、喜び、楽しさを添える心の豊かさをロイヤルホストらしい色彩を基調として表現しています。

ラベルの飾り罫は一つひとつオリジナルでデザインし、それぞれの美味しさと想いを伝えるなど、さりげない豊さも演出しています。

いつでも、気軽に、ご自宅で楽しめるRoyal Host Deliが、
きっと日々の時間を豊かなものに変えてくれると信じています。

CLIENT|Royal Co., Ltd.

CREATIVE DIRECTOR | Yuji Tokuda
ART DIRECTOR | Koji Fujii
DESIGNER | Yurie Terao
PRODUCER | Takanori Amano
BRAND CONSULTANT | Sanetsugu Matsuo(青曜社)

PHOTOGRAPHER | Megumi Iida(石森スタジオ)
FOOD STYLIST | Yurina Kai(石森スタジオ)
RETOUCHER | Keigo Masaki(siifaa)
ILLUSTRATOR | Koji Fujii

#カナリアデザイン

自分のレースを歩もう 車を運転していると、たまに後ろからすごい勢いで抜かれて、ついアクセルを踏んでしまう。 その度に、「ああ、他人(ひと)のレースに参戦してしまった」と反省します。 人は、常に競っている。いつも誰かと比較している。特に若いこ...
09/01/2026

自分のレースを歩もう
 
車を運転していると、たまに後ろから
すごい勢いで抜かれて、ついアクセルを踏んでしまう。
 
その度に、
「ああ、他人(ひと)のレースに参戦してしまった」
と反省します。
 
人は、常に競っている。いつも誰かと比較している。
特に若いころはそうだ。いや、今でもそうかもしれない。
 
新しいお店ができたら並んでみたり、
「Chat GPTは調べるだけではもう古い」と煽られたり。
なんかどうでもいいレースが、
毎日あちこちで開催されています。
 
 
電通から独立し、
“自分にしかできないものをつくろう”
とスタートさせたカナリア。
 
18年を過ぎ、ようやく
「自分にしかできないデザイン」があると感じはじめました。
 
デザイナーの数だけ、デザインの答えはあると思うけど、
僕にしか答えられないデザインがある。
問い続け、磨いて、使ってもらって、また磨いて。
受け身じゃなくて、自分の意志で作り、
自分の選択を積み重ねて来たら、
やっと“自分のレース”が見えて来たような気がします。
 
自分の得意。
自分の好き。
自分の仲間。
自分の時間。
自分の課題。
そして、自分の幸せのつくり方。
 
いよいよこのレースに参戦して、一番を獲る。
ライバルは、自分。
 
速くなくていい。遠回りでもいい。
ただ、自分のレースにきちんと向き合う。
そしてまた、デザインをつくる。
もっと深く、もっと美しく。
 
今年もよろしくお願いします。
 
2026年1月
canaria 徳田祐司
天野貴功 北川武司
山﨑万梨子 藤井幸治 平野晴子 向畑悠平 寺尾友理絵
川口貴大 市川采佳 丸山咲 長谷川まりか

‘Move at your own pace.’While I’m driving, I sometimes get overtaken at an incredible speed, and I unintentionally step ...
08/01/2026

‘Move at your own pace.’

While I’m driving, I sometimes get overtaken at an incredible speed, and I unintentionally step on the accelerator. Every time this happens, I regret it and feel, ‘Oh no, I’ve just participated in someone else’s race.’

People are always racing. We’re always comparing ourselves to others. This kind of thing especially happens when we’re younger. Perhaps it’s still true today.

Some people hear things like ‘Using ChatGPT just to search is already outdated.’ Others line up when a new store opens. Countless trivial races are happening everywhere, every day.

After becoming independent from Dentsu Inc., I established canaria with the aim of creating something only I could create. After 18 years, I have finally begun to feel that there really is a kind of design only I can create. There are some designs that only I can respond to, even though there are as many design solutions as designers. I’ve kept asking, refining, taking on new work, and refining again. Instead of being passive, I have shaped myself with my own will and made my own choices, and it seems ‘my own race’ is becoming clear.

My speciality.
My preferences.
My comrades.
My moments.
My challenges.
And the way to create my own happiness.

My rival is myself.

Now that I’m finally participating in my own race, I intend to take first place. It doesn’t have to be fast; taking a detour is perfectly fine. Just face my race head-on. And I’ll keep trying to design more deeply and more beautifully.

I hope you have a wonderful new year.

January 2026

canaria Yuji Tokuda,
Takanori Amano, Takeshi Kitagawa,
Mariko Yamasaki, Koji Fujii, Haruko Hirano,
Yuhei Mukohata, Yurie Terao, Takahiro Kawaguchi, Ayaka Ichikawa, Saki Maruyama, Marika Hasegawa

新年、あけましておめでとうございます。「自分のレースを歩もう」 車を運転していると、たまに後ろからすごい勢いで抜かれて、ついアクセルを踏んでしまう。 その度に、「ああ、他人(ひと)のレースに参戦してしまった」と反省します。 人は、常に競って...
07/01/2026

新年、あけましておめでとうございます。

「自分のレースを歩もう」
 
車を運転していると、たまに後ろから
すごい勢いで抜かれて、ついアクセルを踏んでしまう。
 
その度に、「ああ、他人(ひと)のレースに参戦してしまった」
と反省します。
 
人は、常に競っている。いつも誰かと比較している。
特に若いころはそうだ。いや、今でもそうかもしれない。
 
新しいお店ができたら並んでみたり、
「Chat GPTは調べるだけではもう古い」と煽られたり。
なんかどうでもいいレースが、毎日あちこちで開催されています。
 
 
電通から独立し、
“自分にしかできないものをつくろう”
とスタートさせたカナリア。
 
18年を過ぎ、ようやく「自分にしかできないデザイン」があると感じはじめました。
 
デザイナーの数だけ、デザインの答えはあると思うけど、
僕にしか答えられないデザインがある。
問い続け、磨いて、使ってもらって、また磨いて。
受け身じゃなくて、自分の意志で作り、
自分の選択を積み重ねて来たら、
やっと“自分のレース”が見えて来たような気がします。
 
自分の得意。
自分の好き。
自分の仲間。
自分の時間。
自分の課題。
そして、自分の幸せのつくり方。
 
いよいよこのレースに参戦して、一番を獲る。
ライバルは、自分。
 
速くなくていい。遠回りでもいい。
ただ、自分のレースにきちんと向き合う。
そしてまた、デザインをつくる。
もっと深く、もっと美しく。
 
今年もよろしくお願いします。
 
2026年1月
canaria 徳田祐司
天野貴功 北川武司
山﨑万梨子 藤井幸治 平野晴子 向畑悠平 寺尾友理絵
川口貴大 市川采佳 丸山咲 長谷川まりか

 CHEF de BEAUTÉ人生100年時代の美をつくる______________________________________CHEF de BEAUTÉは、140年以上の歴史をもつ化老舗粧品メーカー桃谷順天館から誕生したブランドで...
26/12/2025



CHEF de BEAUTÉ

人生100年時代の美をつくる
______________________________________

CHEF de BEAUTÉは、140年以上の歴史をもつ化老舗粧品メーカー桃谷順天館から誕生したブランドです。

「こんなスキンケアがあったら」。それが、ずっと美しく健康でいられる美容でした。これまでのマーケティングや前例に捉われない、シェフ(作り手)たちの想いと経験から生まれた独自のレシピ(商品)を創り出し、いつまでも続く美しさを叶えることを目指しています。

シンボルマークは、商品開発に没頭する作り手たちの自由な発想を表現するため、メゾンの館、シェフ、「永遠の美」が花言葉の‘ストック’を融合したデザインです。

ブランド第一弾であるhadakikiは、「ユーザーの好きなテクスチャーこそが、一番肌に合ったスキンケアである」というインサイトから生まれました。この考えに基づき、複数用意されたテクスチャー違いのローションとクリームを自分好みで選び、組み合わせられるよう、プロダクトデザインも入れ替え可能な構造にしました。組み替えられる遊び心と、いつまでも使い続けられる洗練されたトーンと佇まいを両立させています。

CLIENT | 株式会社 桃谷順天館

CREATIVE DIRECTOR+ART DIRECTOR | Yuji Tokuda
ART DIRECTOR | Koji Fujii
DESIGNER | Mariko Yamasaki
DESIGNER | Takahiro Kawaguchi
PRODUCER | Takanori Amano

canaria works
PHOTOGRAPHER | Hijiri Funada

#カナリアデザイン

住所

東京都渋谷区

ウェブサイト

アラート

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