10/06/2026
「小林酒造」は、夕張炭鉱の拡大を商機として、1900(明治33)年に札幌から栗山(当時は夕張郡角田村)に移転しました。
そして、1919(大正8)年に北海道炭礦汽船(北炭)と酒の一手納入契約(納入権)を獲得し、夕張炭鉱の息抜き酒として販売を拡大しました。
また、1924(大正13)年の夕張鉄道(株)の創立にあたり株主に名を連ねるなど、夕張炭鉱と直結した関係にあります。
その小林酒造で6月20日(土)に「特別な蔵案内」があります。
先着順の事前予約制ですが、通常は団体対応でしか開催していない特別版で無料です。
夕張および日本遺産「炭鉄港」を、酒造りから学べるチャンスです。
【6/20 炭鉄港ツアー開催します。 KEGドラフト販売も✨】
今年も始まります!炭鉄港ツアー!
通常10名以上でしかお受けしていない
小林酒造の酒蔵見学(旧蔵)を
先着40名までの個人参加可能なツアーとして実施!
普段の蔵案内とはひと味違う、炭鉱の歴史と共にご案内。
イベント限定のオリジナル木札もプレゼント!
参加費無料です!
また、各種イベントで好評いただいております、
究極のしぼりたてを体感できる「KEGドラフト」も
参加者限定で販売します!
ぜひこの機会をお見逃しなく!
お申し込みはメールにてお受けしております。
詳細はチラシをご参照ください!