夕張市石炭博物館

夕張市石炭博物館 夕張市石炭博物館の指定管理者であるNPO法人炭鉱の記憶推進事業団が管理する公式ページです。当面は既存のFBページと並行して稼働しますが、随時当ページへ移行いたします。

突然ではありますが、これから採炭現場で使用していた「コールピック」の迫力ある実演を、駐車場で開始いたします。近日中は実演会として元炭鉱マンが実演することとします。今後は来館者に体験して頂けるような方法を考えておりますので、もう少々お待ちくだ...
13/06/2026

突然ではありますが、これから採炭現場で使用していた「コールピック」の迫力ある実演を、駐車場で開始いたします。
近日中は実演会として元炭鉱マンが実演することとします。
今後は来館者に体験して頂けるような方法を考えておりますので、もう少々お待ちくださいますようお願い申し上げます。
なお、コールピックの重さも体験することができます。
こんな重いものを持って採炭していた!ことをご体感ください。

「小林酒造」は、夕張炭鉱の拡大を商機として、1900(明治33)年に札幌から栗山(当時は夕張郡角田村)に移転しました。そして、1919(大正8)年に北海道炭礦汽船(北炭)と酒の一手納入契約(納入権)を獲得し、夕張炭鉱の息抜き酒として販売を拡...
10/06/2026

「小林酒造」は、夕張炭鉱の拡大を商機として、1900(明治33)年に札幌から栗山(当時は夕張郡角田村)に移転しました。
そして、1919(大正8)年に北海道炭礦汽船(北炭)と酒の一手納入契約(納入権)を獲得し、夕張炭鉱の息抜き酒として販売を拡大しました。
また、1924(大正13)年の夕張鉄道(株)の創立にあたり株主に名を連ねるなど、夕張炭鉱と直結した関係にあります。

その小林酒造で6月20日(土)に「特別な蔵案内」があります。
先着順の事前予約制ですが、通常は団体対応でしか開催していない特別版で無料です。
夕張および日本遺産「炭鉄港」を、酒造りから学べるチャンスです。

【6/20 炭鉄港ツアー開催します。 KEGドラフト販売も✨】
今年も始まります!炭鉄港ツアー!
通常10名以上でしかお受けしていない
小林酒造の酒蔵見学(旧蔵)を
先着40名までの個人参加可能なツアーとして実施!
普段の蔵案内とはひと味違う、炭鉱の歴史と共にご案内。
イベント限定のオリジナル木札もプレゼント!
参加費無料です!

また、各種イベントで好評いただいております、
究極のしぼりたてを体感できる「KEGドラフト」も
参加者限定で販売します!
ぜひこの機会をお見逃しなく!

お申し込みはメールにてお受けしております。
詳細はチラシをご参照ください!

「さようならSL 10話」を公開しました。https://www.youtube.com/playlist?list=PLo5b3S1mLJZgpwy6bYQ1aEWkI6eA2Wi5U【第1話】12月13日:最後のSLを求めて室蘭本線と夕...
08/06/2026

「さようならSL 10話」を公開しました。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLo5b3S1mLJZgpwy6bYQ1aEWkI6eA2Wi5U
【第1話】12月13日:最後のSLを求めて室蘭本線と夕張線へ
【第2話】12月14日:さようならSL列車、室蘭からの出発、車内の様子
【第3話】12月14日:さようならSL列車、白老から追分の先へ
【第4話】12月14日:さようならSL列車、志文で下車して岩見沢へ
【第5話】12月15日:最後の貨物SLが走る夕張線へ
【第6話】12月16日~17日:最後のSLラッセル車「試雪」
【第7話】12月18日~21日:夕張線、川端駅や紅葉山駅にて
【第8話】12月22日~24日:終焉2日前の大雪から前夜の駅寝まで
【第9話】12月24日:夕張線、ピカピカに磨かれた最後のD51241
【第10話】12月25日:一夜明けの追分機関区ほか、追憶の情景各種

日本遺産「炭鉄港」の取り組みとして、昨秋以降「さようならSL50年」と銘打ち、スタンプラリーの開催および、貸切列車の運行などを実施してきました。
当館も企画段階から各種の協力や実施に関わらせて頂きました。
旅客SL最終日の12月14日には、道の駅あびらD51ステーションで、記念フォーラムを開催しました。
その際、旅客及び貨物のSL廃止の13日間を撮り続け、写真集「国鉄最後のSL」を出版された堀内洋助様にも(愛媛県から)ご来道頂き、当時のお話をお伺いしました。
写真集の1枚1枚に込められたエピソードは、50年前が眼前に蘇る、心に残るものでした、
そこで、これらの貴重な写真とお話を多くの方に視聴頂けるよう、1作3~4分程度の10話を当館で作成いたしました。
インタビュアーは、まち歩き研究家の和田哲さんで、お二人の掛け合いも絶妙です。
今後、当館でも放映する予定ですが、10話すべてを視聴すると40分程度を要することになります。
そのため、「炭鉄港推進協議会」(事務局:空知総合振興局)のyoutubeに公開して頂きました。
お時間のある時に、じっくりとゆっくりとご覧ください。

1970年代、全国でSLブームが起こり、多くの若者が北海道を訪れました。 最後のSL旅客列車は1975年に炭鉄港地域の「室蘭~岩見沢間」にて、また最後のSL石炭列車は「夕張~追分間」で運行されており、2025年は国鉄最後のSLが...

6月10日(水)は夕張市民無料デーです。この日は、昭和4年に夕張美術協会が設立されたことを記念して設定しております。夕張市には美術館がありましたが、すでに閉鎖されており、美術品のごく一部を当館でも展示しております。ロビーの作品は、小林政雄の...
06/06/2026

6月10日(水)は夕張市民無料デーです。
この日は、昭和4年に夕張美術協会が設立されたことを記念して設定しております。
夕張市には美術館がありましたが、すでに閉鎖されており、美術品のごく一部を当館でも展示しております。
ロビーの作品は、小林政雄の「切羽」ですが、何人描かれているでしょうか?
また、日本画の倉持吉之助は、坑内事故で療養中に大型の作品を描きました。
彼の心に見えた美しい夕張の光景(本当は煤で薄汚れていたはずですが...)をご覧ください。

今朝の北海道新聞空知版に当館に赴任しました地域おこし協力隊の殷さんが紹介されました。すでに模擬坑道のガイドにも就いているほか、中華圏からのお客様へのご案内など活躍しています。見かけましたら、気軽にお声掛けくださいますよう、よろしくお願いいた...
05/06/2026

今朝の北海道新聞空知版に当館に赴任しました地域おこし協力隊の殷さんが紹介されました。
すでに模擬坑道のガイドにも就いているほか、中華圏からのお客様へのご案内など活躍しています。
見かけましたら、気軽にお声掛けくださいますよう、よろしくお願いいたします。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1320895/

また、昨日6月4日から7日(日)まで「夕張国際ファンタスティック映画祭」が沼ノ沢の「あ・りーさだの杜」で開催されています。
今回は夕張の1か所での開催なので、腰を落ち着けて観ることができます。
1日見放題、3日見放題のお得なチケットもありますので、メロンや当館とあわせてどうぞ夕張へお越しくださいませ!
https://www.yubari-fanta.com/

夕張市の新しい地域おこし協力隊員として、4月に市石炭博物館に着任した。本物の坑道を見学できる施設「模擬坑道」のガイドも担当し始め、「頑張って勉強し、博物館全体や中国語でのガイドもできるようになりたい」.....

ここ数日、真夏のような暑さ(本州とは違う爽やかな暑さですが…)が続いている夕張です。さて、先週より石炭大露頭の保全工事が始まりました。今週からは、大露頭上部の草刈りや露頭への防護柵設置が始まります。今後、9月まで大露頭が見えない状態が続きま...
03/06/2026

ここ数日、真夏のような暑さ(本州とは違う爽やかな暑さですが…)が続いている夕張です。
さて、先週より石炭大露頭の保全工事が始まりました。
今週からは、大露頭上部の草刈りや露頭への防護柵設置が始まります。
今後、9月まで大露頭が見えない状態が続きますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

また、大露頭の右手、レンガ造りの「天龍坑」の2つの坑口は、登録有形文化財であるとともに、日本遺産炭鉄港の構成文化財にもなっている貴重な炭鉱遺産です。
しかしながら、坑口前の空間は雑草に覆われ、昨年から防草シートを敷いておりましたが、凸凹で歩きにくい状況でした。
そこで昨日、凸凹を整地した上で、通路部分に細かな砂利を敷き、歩きやすい状態に修整いたしました(この作業は当館負担で業者さんに発注しました)。
奥側の「人車斜坑坑口」前の坑口神社跡もわかりやすくなりましたので、ぜひご覧くださいませ。

先日の令和7年度国勢調査速報値公表を受けて、日本全体の人口推移と、日本遺産「炭鉄港構成15市町」の人口推移をグラフ化してみました。ぜひじっくりと読み解いてみてください(生成AIで作ってるので完璧ではないかと思いますが、雰囲気は十分伝わるかと...
30/05/2026

先日の令和7年度国勢調査速報値公表を受けて、日本全体の人口推移と、日本遺産「炭鉄港構成15市町」の人口推移をグラフ化してみました。ぜひじっくりと読み解いてみてください(生成AIで作ってるので完璧ではないかと思いますが、雰囲気は十分伝わるかと思います)。

我々の地域は、約150年前は少数のアイヌ民族の方々を除き、ほぼ定住者の居ない環境下で石炭が発見され、一気に活況を迎えます。その後、エネルギー革命により急激な衰退を迎える様子が見て取れます。

それぞれの自治体の状況に理由かまあります。夕張市はその中でも最も栄枯盛衰の激しいまちで、現在は1960年のピーク人口の4.9%しか残っていません。95.1%もの人口減があり、今後も続く現在進行形です。

しかしこれは夕張市だけではありません。北海道空知地方における旧産炭地の現実です。

それは何故なのか?を含め、ぜひそのドラスティックなストーリーを体感しに来てください。

夕張市石炭博物館は「生きるに向き合う博物館」として、今日も元気に営業します。@

昨夜からの雨の続く夕張です。今日は、今シーズンの新商品を紹介させてください。①クリアファイル:北炭社内誌表紙博物館手前の広い駐車場の上側から、いまも残る煙突を含めて撮ったアングルです。昭和44年6月号、福住地区の炭住の灯りが輝いています。②...
29/05/2026

昨夜からの雨の続く夕張です。
今日は、今シーズンの新商品を紹介させてください。
①クリアファイル:北炭社内誌表紙
博物館手前の広い駐車場の上側から、いまも残る煙突を含めて撮ったアングルです。昭和44年6月号、福住地区の炭住の灯りが輝いています。
②クリアファイル:ゆうちゃん
駐車場入口手前の橋の下、いまも立っているゆうちゃんです。ガチャのピンバッジでも人気のキャラクターです。
③CACAOCAT夕張メロン5個入
昨年絶版になったメロン果汁入りが復活しました!
濃厚な夕張メロンの風味が人気です。

さて、昨夜は開館からひと月を経て、やっとの懇親会を旧夕張駅前のバリー屋台で開催しました。
入館時の館内のご案内や模擬坑道のミニガイドなど、みなさまにお声掛けいたしますので、どうぞよろしくお願いしますいたします。

GWのドラムカッターさよなら運転後、来館者の低迷に見舞われている博物館から、3件のお知らせがあります。(長くてすみません!)■1【模擬坑道ミニガイドの継続(6月中)】ドラムカッター終演後に開始し、好評を博しております「模擬坑道ミニガイド」。...
23/05/2026

GWのドラムカッターさよなら運転後、来館者の低迷に見舞われている博物館から、3件のお知らせがあります。(長くてすみません!)

■1【模擬坑道ミニガイドの継続(6月中)】
ドラムカッター終演後に開始し、好評を博しております「模擬坑道ミニガイド」。ドラムカッター実演なき後の目玉として、やめられない状況ですので、ミニガイドは6月も平休日を問わず継続いたします。
ガイド役には元炭鉱マンほか複数名のスタッフを配置し、模擬坑道の特徴や見どころ、時間があればちょっとした裏話なども解説いたします。毎時00分に模擬坑道までお越しくださいますようお待ち申し上げます。
4月に赴任しました地域おこし協力隊員も“初心者マーク入り腕章”をつけてガイドいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

■2【ドラムカッター再開の可能性について】
運転終了の反響は大きく、運転再開に関するご意見・ご提案を数多く頂いております。
当館としても採炭機械一式がオリジナルの電圧や駆動システムで保存、公開されることの価値や重要性を鑑みて、再開を模索しております。
コンデンサが購入できれば運転可能と言いたいところですが、採炭機械本体及び稼働に必要な電気機器ともに製造から50年以上を経ており、修理や代替品の対応が困難です。
厳しい稼働環境下で使用するための機械なので、動かしておけば壊れにくいとも言われますが、いつまで動くかは不明です。
今後が見通せないリスクを抱えて募金やクラウドファンディングができるのか、運転を再開すべきなのかなど、夕張市とともに検討を始める段階にありますことを現状報告といたします。

■3【今後の企画や体験について】
①新規展示及び継続開催
・昨秋の「さようならSL50年」写真展にまつわる撮影エピソードを約3分×10編にまとめました。その視聴方法を検討中です。SL・鉄道ファンの方必見ですので、お楽しみに!。
・「さようならSL50年」で作成した国鉄時代(DISCOVER-JAPAN)の駅スタンプは現在も押す(収集する)ことができます。昨年度のスタンプ帳も在庫分を希望者にお渡ししておりますので、お声掛けください。
・「夕張鉄道開業100年」に関する展示を企画します。また、夕張鉄道の走っていた沿線市町を結ぶ「なにか」も予定されているようですので、公表までもう少しお待ち願います。
②新規の体験型展示
・圧縮空気で駆動する採炭機器「コールピック」の体験できる仕掛けを準備中です。とないえ、石炭を砕くホンモノの機械のなので、一般の方が体験できる方法を検討中です。
③夕張ほか「ぷらぷらまち歩き」の開催
・日本遺産「炭鉄港」の関連各地域で毎年開催している「まち歩き」では、夕張も歩く予定です。当館指定管理者のNPO法人 炭鉱の記憶推進事業団 ホームページ等で公表しますので、ご参加をお待ち申し上げます。

今年はゆったり見学できる博物館です(泣)。
メロンの時期にもなりました。どうぞ夕張にお越しくださいませ。

今日5/22は当館初!、台湾の小学校の団体がご来館されました。「公立の小学校ですが特別な学校です」というので、調べたところ「P'uma博屋瑪国民小学」という英文字(ローマ字)を含むチョット不思議な校名だとわかりました。台中市と言えば台湾2番...
22/05/2026

今日5/22は当館初!、台湾の小学校の団体がご来館されました。
「公立の小学校ですが特別な学校です」というので、調べたところ「P'uma博屋瑪国民小学」という英文字(ローマ字)を含むチョット不思議な校名だとわかりました。
台中市と言えば台湾2番の大都市ですが、この学校のある場所は台中駅から40キロ近く離れた山間部、タイヤル(泰雅)族の村にあります。(ココです↓)
https://maps.app.goo.gl/h2xEqNzX8iaQCBhr8
校名のP’uma(ポウマ:博屋瑪)は、養育、伝承、隆盛を意味するタイヤル語で、台湾初の先住民族の文化を伝える独自の教育プログラムに取り組んでいる学校だとわかりました。
当館に来られる前には、ウポポイでアイヌの歴史文化を学び、今後交流を深めるそうです。
歴史文化の異なる様々なモノコトを学びたい!という気持ちが伝わってきました。
短い北海道滞在の中で当館を選んで頂き、ありがとうございます。

住所

夕張市高松7番地
Yubari-shi, Hokkaido
068-0401

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81123525500

ウェブサイト

アラート

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