夕張市石炭博物館

夕張市石炭博物館 夕張市石炭博物館の指定管理者であるNPO法人炭鉱の記憶推進事業団が管理する公式ページです。当面は既存のFBページと並行して稼働しますが、随時当ページへ移行いたします。

7月8日(水)、札幌市立西岡南小学校の6年生が洞爺湖方面への修学旅行の最初の訪問先としてご来館され、当館スタッフのガイド付きで見学して頂きました。石炭のことをこれまでよく知らなかったという児童が大半でしたので、そのような小学6年生にとって、...
11/07/2026

7月8日(水)、札幌市立西岡南小学校の6年生が洞爺湖方面への修学旅行の最初の訪問先としてご来館され、当館スタッフのガイド付きで見学して頂きました。

石炭のことをこれまでよく知らなかったという児童が大半でしたので、そのような小学6年生にとって、石炭や炭鉱のことを伝えるのは少々難しいかな?…と思っていたのは大間違いでした。
石炭や夕張の炭鉱と歴史の話を真剣に聴き、資料や写真を見て理解しようとする姿にスタッフ一同感心しました。
石炭が現在の暮らしにも不可欠で、日本の発展に多大な役割を果たし続けていることを少しでも学んで頂けたなら幸いです。

実は・・・、札幌の小学校の修学旅行で夕張に来られることは極めて少ないのです。
札幌の大発展の一翼を担った夕張と石炭をぜひ知って頂くためにも、学びの場としての当館へのご来館を心よりお待ちしております!
(写真の掲載は学校の許可を得ておりますが、低画質としておりますことをご了承願います)

7月は、鹿ノ谷駅の公開が続きます。✔「夏フェス」:7月19日(日)と20日(月祝)、10:00~16:00✔「炭鉱の灯り」:7月25日(土)、17:00~20:00頃夕張は知っていても「鹿ノ谷」って?という方も多いと思われます。炭都夕張の市...
08/07/2026

7月は、鹿ノ谷駅の公開が続きます。
✔「夏フェス」:7月19日(日)と20日(月祝)、10:00~16:00
✔「炭鉱の灯り」:7月25日(土)、17:00~20:00頃

夕張は知っていても「鹿ノ谷」って?という方も多いと思われます。
炭都夕張の市街地の多くは「採炭の街」ですが、鹿ノ谷は業務(会社経営)や文教、鉄道の中心的地区として栄え、賑わいました。
栗山方面から夕張への旧道は、昭和30年代まで鹿ノ谷(二股峠)に通じていました。(峠を往来する鹿が多いので鹿ノ谷と名付けられたとされます)
峠付近には北炭の迎賓施設「鹿の谷倶楽部」があり、その周りには北炭の幹部住宅が立ち並んでいました。
北炭の工業学校として設立された夕張工業学校(のち夕張工業高校)、夕張北高校も鹿ノ谷駅を利用していました。
駅前には(時代によりますが)北炭の北海道支店、夕張鉄道本社を始め、商店街や映画館もありました。
鹿ノ谷駅は、夕張市内で唯一の国鉄と夕張鉄道の乗換駅だったことから、100年前の1926(大正15)年~1975(昭和50)年まで、共同利用駅(交通の要衝)という特別な使われ方をしました。

そんな駅も、JR石勝線夕張支線の廃止後、解体・撤去の危機に見舞われましたが、地元有志で購入して維持管理し、昭和の姿に戻っています。
その内部を見る機会は限られます。どうぞお越しください。

鹿ノ谷駅夏フェスタ開催のお知らせです。(画像はAIではありません)7/19(日)20日(月・祝)10:00~16:00 20日は鹿ノ谷駅音楽祭開催(雨天中止)今年の夏は盛り上がりますよ!!

【あなたはどこから夕張へ?、驚きのデータ!】5月1日から開始したこの企画ですが、GWの6日間、その後の2か月間ともに約6割のご来館者に貼って頂いておりますことに、感謝申し上げます。「6割」という値は、統計的にも高い有意性(3%以内の誤差)と...
06/07/2026

【あなたはどこから夕張へ?、驚きのデータ!】
5月1日から開始したこの企画ですが、GWの6日間、その後の2か月間ともに約6割のご来館者に貼って頂いておりますことに、感謝申し上げます。
「6割」という値は、統計的にも高い有意性(3%以内の誤差)とされます。

さて,その結果ですが、
GW6日間は道内8割、道外2割で、道内の方の観光初動時期+道外からはまだ少ないという時期ゆえの納得の値でした。
GW後の2か月(5/7~7/5)をカウントしたところ、ナント道外が道内を上回っていました!
道外ナンバーやレンタカーの割合が高いとはいえ、3~4割程度では?と考えていました。
さらに今年は万字峠が不通のため、通過のついでの立ち寄りはあり得ず、わざわざ来なければならない不利な場所となっているにもかかわらず、道外が過半数という状況に驚いています。

また、5月中旬より海外も加えたところ、2週遅い開始にもかかわらず、全体の5%が海外(17か国・地域)からの状況です。
海外からのお客様の割合も着実に増えていると実感しており、特に台湾からのお客様が半数近い状況で、香港、シンガポール、中国が続いています。
なお、当館のパンフレットは、英語、簡体字版を公開しており、繁体字は現在作成中です。
https://coal-yubari.jp/info/

「あなたはどこから夕張へ?」は今期中継続しますので、ご来館の際にはぜひご協力をお願いいたします!

【石炭大露頭、定点観測】6月30日(火曜休館日)に大露頭上部の草刈り及び土砂の撤去を開始した状況です。今後も土砂の撤去を進め、上からの土砂や、石炭層の崩落を防止する対策を講じる予定です。なお、この工事は、大露頭崩壊の緊急性を受けて、まだ財政...
04/07/2026

【石炭大露頭、定点観測】
6月30日(火曜休館日)に大露頭上部の草刈り及び土砂の撤去を開始した状況です。
今後も土砂の撤去を進め、上からの土砂や、石炭層の崩落を防止する対策を講じる予定です。

なお、この工事は、大露頭崩壊の緊急性を受けて、まだ財政再生中で市民生活に直結する事業も厳しい夕張市が、この場所の重要性を踏まえ取り組んで頂いている事業です。
工事は9月末まで続き、露頭が見えにくくなりますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

【夕張市民無料デー:7月11日(土)】110年前の1916(大正5)年7月11日、旧夕張線の支線だった登川支線の終点駅「登川駅」が国有化され開業しました。登川駅は、1911(明治44)年12月に三井登川炭鉱の三井鉱山専用線の終点として開業し...
04/07/2026

【夕張市民無料デー:7月11日(土)】
110年前の1916(大正5)年7月11日、旧夕張線の支線だった登川支線の終点駅「登川駅」が国有化され開業しました。
登川駅は、1911(明治44)年12月に三井登川炭鉱の三井鉱山専用線の終点として開業していましたが、国鉄に譲渡されました。
1919(大正8)年には、真谷地礦の支坑として楓礦を運営していた北炭が登川礦を買収し、北炭による真谷地、楓、登川の一体的な開発が進むことになりました。
しかし、登川鑛は1953(昭和28)年11月に閉山し、鉄道も1981(昭和56)年7月に楓-登川間が廃止されました。

また、7月より「七夕に想いを重ねる」夏休み企画を開始しております。
全国的に七夕は7月7日が一般的ですが、北海道や東北では月遅れ暦の8月7日です。
そこで、この企画もお盆まで継続いたします。
ぜひ想いや願い事をしたためてくださいませ。
(終了後、短冊は夕張神社に奉納いたします)

【炭鉄港カード配付開始!】明日6/27(土)より、当館を含む13種類の炭鉄港カードの配付を開始いたします。当館では有料入館された希望者へ配付いたします。当館のシーズンパスポートをご購入の方も対象となりますので、お申し出ください。https:...
26/06/2026

【炭鉄港カード配付開始!】
明日6/27(土)より、当館を含む13種類の炭鉄港カードの配付を開始いたします。
当館では有料入館された希望者へ配付いたします。
当館のシーズンパスポートをご購入の方も対象となりますので、お申し出ください。
https://3city.net/tantetsukou_card/

なお、配付数には限りがありますので、配付終了の際はご了承くださいますようお願い申し上げます。

大露頭の保全工事は、(写真ではわからないのですが)露頭上部の小山(土砂)が撤去され、崩落の原因となっている露頭直上の土砂撤去を進めるためのネットが露頭にかけられました。来週から露頭上部の斜面の土砂の撤去が始まる予定です。また、露頭の前に立っ...
25/06/2026

大露頭の保全工事は、(写真ではわからないのですが)露頭上部の小山(土砂)が撤去され、崩落の原因となっている露頭直上の土砂撤去を進めるためのネットが露頭にかけられました。
来週から露頭上部の斜面の土砂の撤去が始まる予定です。

また、露頭の前に立っている「採炭救国坑夫の像」のことを読売新聞で取り上げて頂きました。
一つの立像から数々の話題につながる歴史の奥深さを感じて頂けると幸いです。
https://www.yomiuri.co.jp/local/hokkaido/feature/20260623-GYTAT00039/

24/06/2026

この度、SNS〈X〉の投稿において、現在立入禁止となっている夕張市 石炭の歴史村内への侵入、およびSL館等を破損して侵入したとみられる行為について、多くの皆さまからご心配と情報提供のご連絡をいただきました。心より感謝申し上げます。

本件については、判明直後より夕張市とも迅速に情報を共有し、警察への届け出を含め公式な手続きが進んでおります。よって当面はこれ以上の情報は控えさせていただきますことをご理解ください。

立入禁止区域への侵入や施設の破損は、重大な事故につながる危険があるだけでなく、夕張の歴史や炭鉱遺産に対する冒涜であり、後世に残すための大切な可能性を失わせる行為です。

どうか立ち入りが許可されていない場所への興味本位での侵入や、SNS等での模倣は絶対におやめください。皆さまのご理解と良識ある判断をお願いいたします。

今後も同様の行為が確認された場合は、関係機関と連携し、厳正に対応してまいります。

23/06/2026
7月25日(土)は夕張市石炭博物館を満喫した後に、鹿ノ谷駅へ!「炭鉱(ヤマ)の灯り」を開催します。静かなキャンドルの光で先人たちに敬意を表し、歴史に思いを馳せる時間となります。どなたさまも参加できますので、ぜひ一緒にキャンドルの配置からご参...
22/06/2026

7月25日(土)は夕張市石炭博物館を満喫した後に、鹿ノ谷駅へ!

「炭鉱(ヤマ)の灯り」を開催します。
静かなキャンドルの光で先人たちに敬意を表し、歴史に思いを馳せる時間となります。どなたさまも参加できますので、ぜひ一緒にキャンドルの配置からご参加ください。

※鹿ノ谷駅は、夕張鉄道開業および国鉄との共用使用駅になって100年の節目です。

https://yamasoratan.blog.fc2.com/blog-entry-3638.html

住所

夕張市高松7番地
Yubari-shi, Hokkaido
068-0401

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81123525500

ウェブサイト

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