famAA famAA, アートギャラリー, 本町1-5-19 やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1-H, Yamagata-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【2026年4月スケジュールのお知らせ】famAAの4月スケジュールについてお知らせいたします。4月11日[土]より、永井天陽「さかさなままのさかさ」を開催いたします。-famAAは不定休で営業しております。2026年4月の営業日はカレンダ...
03/04/2026

【2026年4月スケジュールのお知らせ】

famAAの4月スケジュールについてお知らせいたします。4月11日[土]より、永井天陽「さかさなままのさかさ」を開催いたします。

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famAAは不定休で営業しております。2026年4月の営業日はカレンダーをご確認ください。カレンダー記載のオープン日以外の営業は、随時SNSにてお知らせいたします。また、ご予約による開廊も承っております。お気軽にDMにてご連絡ください。

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H
開廊時間:12:00〜17:30
定休日:不定休

【永井天陽「さかさなままのさかさ」】famAAでは、永井天陽「さかさなままのさかさ」を、2026年4月11日[土]より開催いたします。彫刻家・永井天陽は、1991年埼玉県生まれ、現在は東京と埼玉を拠点に活動。日常に潜むささやかな違和感を手が...
03/04/2026

【永井天陽「さかさなままのさかさ」】

famAAでは、永井天陽「さかさなままのさかさ」を、2026年4月11日[土]より開催いたします。彫刻家・永井天陽は、1991年埼玉県生まれ、現在は東京と埼玉を拠点に活動。日常に潜むささやかな違和感を手がかりに、私たちの感覚や認識のあり方を問い直す作品を制作しています。

代表作「metaraction」シリーズでは、透明なアクリルの外殻の内部に剥製や既製品など異なる性質を持つ素材を組み合わせ、像を構成。内と外、表層とかたち、可視と不可視といった境界は揺らぎ、ひとつの像のなかに複数の認識が立ち現れます。見慣れたモチーフは別の姿として現れ、日常的な対象はわずかに異なる角度から立ち上がります。永井の彫刻は、私たちが「見ているもの」をあらためて問い返す体験をもたらします。

今回の展示では、「metaraction」シリーズをはじめ、鳥をテーマにした「urnto」シリーズ、映像作品など、多角的に永井の作品を紹介します。期間中のイベントやお知らせについては、famAAのSNS等でご確認ください。

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◉永井天陽「さかさなままのさかさ」
会期:2026年4月11日[土]〜5月31日[日]
開廊時間:12:00〜17:30 定休日:不定休
※作家在廊日:4/11, 12

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◉永井天陽(ながい・そらや)
1991年埼玉県生まれ。2016年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。アクリル材や剥製、既製品など様々な素材を用い、境界が多重に存在するような彫刻を制作。現在は東京と埼玉を拠点に活動。主な個展として、アーティスト・プロジェクト#2.07「遠回りの近景」(2023年、埼玉県立近代美術館/埼玉)、「名無しのかたち」(2018年、武蔵野美術大学 gFAL/東京)、「おおきなささやき」(2017年、HARMAS GALLERY/東京)、八角堂プロジェクト PHASE2014「北に歩いて南へ向かう」(2014年、青森県立美術館/青森)など。主なグループ展として、川谷光平、永井天陽二人展「The Garden」(2025年、parcel/東京)、AMATEUR vol.9「Playful Prayer」(2025年、H BEAUTY&YOUTH/東京)、金氏徹平、大西晃生、永井天陽三人展「THREE」(2024年、京一原絵 Art Gallery/北京、中国)、「感性の遊び場」(2022年、ANB Tokyo 3F,4F/東京)、「でんちゅうストラット ─つながる彫刻─」(2021年、平櫛田中美術館/東京)、「群馬青年ビエンナーレ2021」(2021年、群馬県立近代美術館/群馬)など。

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◉オープニングトークイベント
2026年4月11日[土]17:30〜19:00
永井天陽(彫刻家) × 深井聡一郎(famAA 共同オーナー/ディレクター)

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彫刻家永井天陽は、日常に潜むものや出来事に対するささやかな疑いを出発点とし、人が無意識のうちに抱いている感覚や認識を問い直す作品を制作している。当然のものとして受け入れられているイメージや価値観にわずかなずれを生じさせることで、私たちが世界をどのように見ているのか、その前提そのものを浮かび上がらせようとする試みでもある。

代表作「metaraction」シリーズでは、アクリルで形作られた外殻の内部に、剥製や既製品など、モチーフに類似性を持ちながらも性質の異なる素材を重ね合わせて構成される。透明な外殻と内部に配置されたモチーフは、互いに主張し合いながら一体化し、内と外、表層とかたち、さらには外部へと広がる空間、可視と不可視といった複数の境界を揺るがす。鑑賞者の視線のなかで、輪郭や意味の関係は固定されることなく、複数の認識が同時に立ち現れる。こうした構造によって、見慣れたものは別の姿として現れ、日常的な対象は不思議な存在感を帯びていく。信楽焼のタヌキとテディベア、バービー人形とマリア像など、文化的背景や文脈の異なるモチーフを組み合わせることで、一つの像のなかに同一性と不和が併存する状態を生み出してきた。外側のアクリル部分は型取りから作家自身が制作し、その内部に別のイメージを封じ込めることで、形と表層の関係に微細なずれが生じる。このずれは、像の輪郭や意味を単一のものとして固定することを拒み、鑑賞者の認識に揺らぎをもたらす要因となっている。

近年は、モチーフの型にその写真を圧着する手法も取り入れられ、像の輪郭と表面のイメージの関係はさらに複雑に交差するようになっている。さらに、作品や工業製品の製造工程に用いられる技術や、大量生産される素材にも関心を広げている。個人的な直感から生まれるイメージに対して、異なる性質を持つ素材や技術を掛け合わせることで、「まだ誰も見たことのない像」をいかにして形づくることができるのか。その探求のなかで、永井の彫刻は、彫刻というメディアの枠組みそのものを拡張しながら、像の不確かさや多義性を静かに提示している。

永井の作品を前にするとき、鑑賞者は単に形を知覚するだけでなく、見えているものが何であるのかを改めて問うことになる。そこでは、内と外、現実とイメージ、物質と表象といった境界が揺らぎ、私たちが慣れ親しんだ日常の風景は、わずかに異なる角度から立ち現れる。それは、世界を一度「遠回り」して見つめ直すような経験であると言えるだろう。

深井聡一郎(famAA 共同オーナー/ディレクター)

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H

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画像1,6:《mamy -Inhale and exhale-》(2023)ビデオ
画像2:《metaraction #32 PL-1》(2023)バービー、アクリル材、ブラックライト ※撮影:加藤健
画像3:《urnto 25-5》(2025)鳥の毛皮、既製品、木材に塗装
画像4:《urnto 23-27》(2023-25)鳥の羽根、既製品、木材に塗装
画像5:《トリという名の鳥 Ⅱ-a》(2026)ウレタン樹脂、有孔ボード、アクリル材にスクリーンプリント

【2026年3月スケジュールのお知らせ】※2026.3.1改訂famAAの3月スケジュールについてお知らせいたします。2月6日[金]より、森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」を開催中です。-famAAは不定休で営業しております...
01/03/2026

【2026年3月スケジュールのお知らせ】※2026.3.1改訂

famAAの3月スケジュールについてお知らせいたします。2月6日[金]より、森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」を開催中です。

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famAAは不定休で営業しております。2026年3月の営業日はカレンダーをご確認ください。カレンダー記載のオープン日以外の営業は、随時SNSにてお知らせいたします。また、ご予約による開廊も承っております。お気軽にDMにてご連絡ください。

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H
開廊時間:12:00〜17:30
定休日:不定休

【臨時休廊のお知らせ】2026年2月22日[日]、27日[金]は臨時休業となります。皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。※ご予約による開廊も承っております。SNSのDMなどでご連絡ください-famAA(ファマ)山...
22/02/2026

【臨時休廊のお知らせ】

2026年2月22日[日]、27日[金]は臨時休業となります。皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
※ご予約による開廊も承っております。SNSのDMなどでご連絡ください

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H
開廊時間:12:00〜19:00
定休日:不定休

15/02/2026

作家在廊日の 2月15日[日]、16日[月]に実施 💪💪💪

07/02/2026

【森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」 アバター公開制作!】
※2/16[月]も作家在廊です!

2/6[金]、7[土]、8[日]、10[火]、11[水祝]、15[日]、16[月]の作家在廊日に、来廊者のアバター公開制作を実施します。出来上がったアバターはプリンタで出力し、その場でお持ち帰り出来ます(有料)。ぜひ、ギャラリーまでお越しください!

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森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」
会期:2026年2月6日[金]〜3月29日[日]
開廊時間:12:00〜17:30 定休日:不定休
※作家在廊日:2/6, 7, 8, 10, 11, 15, 16(来廊者のアバター公開制作も実施)

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山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H

【森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」 作家在廊日】※2/16[月]も作家在廊です!2/6[金]、7[土]、8[日]、10[火]、11[水祝]、15[日]は、作家在廊日です。併せて、来廊者のアバター公開制作も実施します。出来上...
07/02/2026

【森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」 作家在廊日】
※2/16[月]も作家在廊です!

2/6[金]、7[土]、8[日]、10[火]、11[水祝]、15[日]は、作家在廊日です。
併せて、来廊者のアバター公開制作も実施します。出来上がったアバターはプリンタで出力し、その場でお持ち帰り出来ます(有料)。
ぜひ、ギャラリーまでお越しください。

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森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」
会期:2026年2月6日[金]〜3月29日[日]
開廊時間:12:00〜17:30 定休日:不定休
※作家在廊日:2/6, 7, 8, 10, 11, 15, 16(来廊者のアバター公開制作も実施)

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H

【森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」】famAAでは、森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」を、2026年2月6日[金]より開催いたします。森田は、デジタルネイティブ世代として、幼少期から「実在しないもの」と共に...
06/02/2026

【森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」】

famAAでは、森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」を、2026年2月6日[金]より開催いたします。

森田は、デジタルネイティブ世代として、幼少期から「実在しないもの」と共に育ってきた作家です。画像、情報、数値、データ ─それらは彼にとって、現実と切り離された抽象的な存在ではなく、はじめから身体の延長として存在してきました。本展タイトルの「bitom」は、「bit(情報)」と「atom(物質)」を組み合わせた造語です。森田は、自身の皮膚をデジタルデータとして読み取り、それを粘土(clay)のように伸ばし、ひねり、造形する感覚で編集していきます。そうして生まれたデータは、自身の分身として可視化され、写真、3Dプリンティング、さらには実際の粘土・陶による作品へと展開されます。そこにあるのは、情報(bit)でありながらも物質性(atom)をまとった、身体的で感覚的な制作態度です。それは、デジタル上にある、実在しないものの「物質感」をすくい取る試みでもあります。

かつて、ニコラス・ネグロポンテが提唱した「アトムからビットへ」というテーゼは、物質から情報への転換を象徴するものでした。しかし森田にとってそれは、前後の関係ではなく、限りなく境界のない、混ざり合う存在として捉えられています。デジタルネイティブとして育った森田にとって、「実在しないもの(bit)」は、決して空虚なものではありません。それは、触れられないまま確かに在る、「もうひとつの物質(atom)」でもあります。データは粘土のように扱われ、粘土は情報のように変換される。存在しないはずのものが、確かな重さと温度を帯びて立ち上がる。その往復運動のなかで、森田は、デジタル時代における「つくること」「触れること」「存在すること」を、ラディカルに問い直しています。

本展では、新作を中心に、写真作品、立体作品、ミクストメディア作品を通して、森田翔稀の現在地をご紹介します。情報と身体、仮想と現実のあいだに生まれる、実在しないものたちの「物質感」を、ぜひ会場でご体感ください。

期間中のイベントやお知らせについては、famAAのSNS等で随時ご確認ください。

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森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」
会期:2026年2月6日[金]〜3月29日[日]
開廊時間:12:00〜17:30 定休日:不定休
※作家在廊日:2/6, 7, 8, 10, 11, 15, 16(来廊者のアバター公開制作も実施)

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森田翔稀(もりた・しょうき)
2002年 群馬県生まれ。2024年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業。主に絵画や立体、映像を通して、現実と仮想に散在する身体のイメージを切断し、縫い合わせている。
グループ展として、「ふらんとろいん」(2022年、TURN ANOTHER ROUND/宮城)、阿佐ヶ谷アートストリート展(2022年、東京)、森田翔稀・森田碧二人展「FICTION APPEREARS」(2022年、THE CUBE/山形)、「タイムトリップ・アンド・ミックス」(2023年、白河神社/福島)、「SCRAMBLE」(2023年、GALLERY A8T/宮城)、「展示力合宿! in かなざわ」(2023年、金沢市民芸術村アート工房/石川)、「DOUBLE ANNUAL 2024」(2024年、国立新美術館/東京)、「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI2024」(2024年、行幸地下ギャラリー/東京)、CAF賞2024 入賞作品展(2024年、代官山ヒルサイドフォーラム/東京)、「TUAD ART-LINKS2025」(2025年、新宿髙島屋美術画廊/東京)、「城南島アートフェア TUAD ART ECHOES」(2025年、ART FACTORY 城南島/東京)。
個展として、「MEET MEAT」(2023年、TURN ANOTHER ROUND/宮城)、「不気味な整形肉」(2025年、stoned gallery/群馬)。
受賞として、東北芸術工科大学卒業/修了研究・制作展 洋画コース最優秀賞・ブレイク前夜賞(2024年)、TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024 大山光平賞(2024年)、CAF賞2024 桝田倫広審査員賞(2024年)。

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H

【2026年2月スケジュールのお知らせ】※2026.2.22改訂famAAの2月スケジュールについてお知らせいたします。永岡大輔「回転と痕跡 ─漂泊へ」は2月1日[日]までです(最終日は、17:30よりクロージングパーティーを実施します)。...
31/01/2026

【2026年2月スケジュールのお知らせ】※2026.2.22改訂

famAAの2月スケジュールについてお知らせいたします。永岡大輔「回転と痕跡 ─漂泊へ」は2月1日[日]までです(最終日は、17:30よりクロージングパーティーを実施します)。
2月6日[金]より、森田翔稀「bitom clay ねんどのきもちで」を開催いたします。
※2/10, 11, 16 は臨時開廊となります(作家在廊日)

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famAAは不定休で営業しております。2026年2月の営業日はカレンダーをご確認ください。カレンダー記載のオープン日以外の営業は、随時SNSにてお知らせいたします。また、ご予約による開廊も承っております。お気軽にDMにてご連絡ください。

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H
開廊時間:12:00〜17:30
定休日:不定休

【永岡大輔展 クロージングパーティー】現在開催中の永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」のクロージングパーティーを展覧会最終日の2月1日[日]に開催いたします。お酒・ドリンク類をご用意しておりますので、作品を鑑賞しながら作家との交流をお楽しみくだ...
31/01/2026

【永岡大輔展 クロージングパーティー】

現在開催中の永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」のクロージングパーティーを展覧会最終日の2月1日[日]に開催いたします。お酒・ドリンク類をご用意しておりますので、作品を鑑賞しながら作家との交流をお楽しみください。

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永岡大輔展 クロージングパーティー
日時:2026年2月1日[日]17:30頃〜19:00頃
※当日の開廊時間を延長して対応いたします

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永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」
会期:2026年1月10日[土]〜2月1日[日]
開廊時間:12:00〜17:30 定休日:不定休
※最終日クロージングパーティー 17:30頃〜19:00頃

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永岡大輔(ながおか・だいすけ)
1973年 山形県生まれ。横浜と山形の2拠点を行き来するアーティスト。建築的ドローイングプロジェクト「球体の家」に関係するさまざまな活動やインスタレーションを展開している。2020年に「雑草研究所」を立ち上げ、フィールドワークを中心に水や木、草花がどのようにして生活に還っていけるのかを試行錯誤している。また、話すこと、食べること、見ること、歩くことで、身体というフィルターを通じて、世界を観察する道具を生み出し続けている。

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H

【永岡大輔「回転と痕跡 ─漂白へ」】本日、1月12日[月祝]は、作家在廊日です!famAAが入居する、やまがたクリエイティブシティセンターQ1では、もちつき大会も実施されます。生憎の雪模様ですが、ぜひこの機会に足をお運びください。-永岡大輔...
12/01/2026

【永岡大輔「回転と痕跡 ─漂白へ」】

本日、1月12日[月祝]は、作家在廊日です!

famAAが入居する、やまがたクリエイティブシティセンターQ1では、もちつき大会も実施されます。生憎の雪模様ですが、ぜひこの機会に足をお運びください。

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永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」
会期:2026年1月10日[土]〜2月1日[日]
開廊時間:12:00〜17:30 定休日:不定休
※作家在廊日:1月12日[月祝]、他

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H

【永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」】famAAでは、永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」を2026年1月10日[土]より開催いたします。本展は、〈家〉という身近でありながら根源的な存在を起点に、暮らしと世界との関係を問い直す試みです。永岡が幼少...
10/01/2026

【永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」】

famAAでは、永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」を2026年1月10日[土]より開催いたします。本展は、〈家〉という身近でありながら根源的な存在を起点に、暮らしと世界との関係を問い直す試みです。永岡が幼少期に経験した地震の記憶から構想された《球体の家》は、転がることで大地に線を引き、生活そのものが痕跡として刻まれていく住まいのイメージとして、約10年にわたり思考と検証が重ねられてきました。その過程で永岡は、形態の完成以上に、住まいを成立させる「営み」そのものへの理解に向き合うことになります。

本展では、《球体の家》の完成形を示すのではなく、試行錯誤のなかで生じた迷いや停滞、想像力の揺らぎまでも含めて提示されます。それらはやがて、機能や意味から距離をとる〈漂泊〉という空間のビジョンへとつながっていくでしょう。家とは何か、生きるとは何か。世界の呼びかけに応答するための装置としての住まいを、永岡は静かに、しかし確かな強度をもって問いかけます。

永岡による《球体の家》プロジェクトの次なる展開の序章となる展示です。是非ご高覧ください。

その他、期間中のお知らせについては、famAAのSNS等で随時ご確認ください。

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永岡大輔「回転と痕跡 ー漂泊へ」
会期:2026年1月10日[土]〜2月1日[日]
開廊時間:12:00〜17:30 定休日:不定休
※作家在廊日:1月12日[月祝]、他

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永岡大輔(ながおか・だいすけ)
1973年 山形県生まれ。横浜と山形の2拠点を行き来するアーティスト。建築的ドローイングプロジェクト「球体の家」に関係するさまざまな活動やインスタレーションを展開している。2020年に「雑草研究所」を立ち上げ、フィールドワークを中心に水や木、草花がどのようにして生活に還っていけるのかを試行錯誤している。また、話すこと、食べること、見ること、歩くことで、身体というフィルターを通じて、世界を観察する道具を生み出し続けている。

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famAA(ファマ)
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-H

住所

本町1-5-19 やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1-H
Yamagata-shi, Yamagata
9900043

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