ウトロ平和祈念館

ウトロ平和祈念館 ウトロ平和祈念館は、京都府宇治市伊勢田町ウトロに2022年4月開館予定の?

明日、みんなのための学習会です。祈念館開館4年を迎え、この間に現場で感じ、学んだことを、皆様にフィードバックいたします。是非ご参加ください!
17/04/2026

明日、みんなのための学習会です。祈念館開館4年を迎え、この間に現場で感じ、学んだことを、皆様にフィードバックいたします。是非ご参加ください!

ウトロ平和祈念館は、開館から4周年を迎えました。

 #イベント  #お知らせ若い世代とともに、「差別」と「共生」について考える場をひらきます。いま、日本社会に広がる排外主義的な空気の中で、私たちは何を感じ、どのような違和感を抱いているのか。そうした感覚を言葉にし、対話を通して見つめ直すこと...
07/04/2026

#イベント #お知らせ
若い世代とともに、「差別」と「共生」について考える場をひらきます。
いま、日本社会に広がる排外主義的な空気の中で、私たちは何を感じ、どのような違和感を抱いているのか。そうした感覚を言葉にし、対話を通して見つめ直すことを試みます。
本イベントでは、高校生、地域で活動する市民、研究者・学生ボランティアといった多様な立場から、それぞれの経験や視点を持ち寄ります。異なる背景をもつ声が交わることで、「共に生きる」とは何かを考える手がかりを探ります。
後半には、参加者のみなさんとともに考える交流の時間も設けています。
どなたでもご参加いただけます。ぜひ足をお運びください。

■日時 2026年4月12日(日)17:00〜
■会場 ウトロ平和祈念館
■参加費 無料

▼詳細はこちら

ラッセル祐子:宇治市伊勢田出身。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、英会話教室の運営や地域での多文化子育てサークルの活動に携わる。外国にルーツをもつ家族とともに暮らす中で、日本社会に広がる排外主...

ウトロ平和祈念館は、この春で開館4周年を迎えます。その節目として、「みんなのためのフェスティバル」を開催します。文化と出会い、交流がひらかれる一日です。ラップ、スタンダップコメディー、コンテンポラリーダンス、伝統芸能など、多彩な表現がウトロ...
05/04/2026

ウトロ平和祈念館は、この春で開館4周年を迎えます。

その節目として、「みんなのためのフェスティバル」を開催します。文化と出会い、交流がひらかれる一日です。

ラップ、スタンダップコメディー、コンテンポラリーダンス、伝統芸能など、多彩な表現がウトロに集まります。地域に根ざした文化と、各地からの友情出演が交差する場となるでしょう。

後半には焼肉フェスティバルもご用意しています。ともに食卓を囲みながら、ゆるやかな交流の時間をお楽しみください。

参加費は投げ銭(感動後払い)制。どなたでもご参加いただけます。

ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。

▼詳細・焼肉申込みはこちら
https://www.utoro.jp/4559/

〇みんなのための学習会ウトロ平和祈念館の4年間の歩みから見えたもの―記録と表現による脱植民地主義―https://www.utoro.jp/4656/ウトロ平和祈念館は、開館から4周年を迎えました。 振り返れば、半ば「見切り発車」のようにし...
04/04/2026

〇みんなのための学習会
ウトロ平和祈念館の4年間の歩みから見えたもの
―記録と表現による脱植民地主義―
https://www.utoro.jp/4656/

ウトロ平和祈念館は、開館から4周年を迎えました。 振り返れば、半ば「見切り発車」のようにして始まったこの歩み。しかし、この4年間で積み上げてきた実践は、今や大きな意味を持ち始めています。在日コリアンの地域史を掘り起こし、人々のリアルな営みを「記録」し「表現」することは、この社会に何を問いかけるのか。そして、当事者たちにとって、自らの歴史が形になることはどのような意味を持つのか。 「記録すること」が持つ抵抗の力と、脱植民地主義への可能性を、共に考えたいと思います。

■講師 金秀煥(きむ・すふぁん)ウトロ平和祈念館副館長
■日時 2026年04月18日(土)17:00開始(開場 16:30、終了 18:30)
■参加方法
対面:ウトロ平和祈念館
オンライン:後日1週間限定の動画配信

ウトロ平和祈念館は、開館から4周年を迎えました。

明日開催です。皆様のご参加をお願いいたします!
28/03/2026

明日開催です。皆様のご参加をお願いいたします!

ウトロ平和祈念館「みんなのための学習会」
闘争が生み出す知と想像力──指紋押捺拒否運動から考える
https://www.utoro.jp/4550/

1980〜90年代、在日朝鮮人を中心に広がった 指紋押捺拒否運動。
抑圧的な制度に対して「拒否」という行動で向き合い、法改正へとつながった歴史的な市民運動です。

この運動は、多くの人々を動かし、自由と解放への想像力を生み出しました。
排外主義や社会の閉塞感が広がるいま、私たちはそこから何を学ぶことができるのでしょうか。

今回は研究者の 金由地さん をお迎えし、この運動の歴史と意味をあらためて考えます。

歴史を知り、現在を問い、未来を考える時間。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。

📅 日時
2026年3月29日(日)

📍 会場
ウトロ平和祈念館

🔗 詳細・申込はこちら
https://www.utoro.jp/4550/

#ウトロ #ウトロ平和祈念館 #在日コリアン #指紋押捺拒否運動 #人権 #歴史を学ぶ

ウトロ平和祈念館「みんなのための学習会」闘争が生み出す知と想像力──指紋押捺拒否運動から考えるhttps://www.utoro.jp/4550/ 1980〜90年代、在日朝鮮人を中心に広がった 指紋押捺拒否運動。抑圧的な制度に対して「拒否...
07/03/2026

ウトロ平和祈念館「みんなのための学習会」
闘争が生み出す知と想像力──指紋押捺拒否運動から考える
https://www.utoro.jp/4550/

1980〜90年代、在日朝鮮人を中心に広がった 指紋押捺拒否運動。
抑圧的な制度に対して「拒否」という行動で向き合い、法改正へとつながった歴史的な市民運動です。

この運動は、多くの人々を動かし、自由と解放への想像力を生み出しました。
排外主義や社会の閉塞感が広がるいま、私たちはそこから何を学ぶことができるのでしょうか。

今回は研究者の 金由地さん をお迎えし、この運動の歴史と意味をあらためて考えます。

歴史を知り、現在を問い、未来を考える時間。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。

📅 日時
2026年3月29日(日)

📍 会場
ウトロ平和祈念館

🔗 詳細・申込はこちら
https://www.utoro.jp/4550/

#ウトロ #ウトロ平和祈念館 #在日コリアン #指紋押捺拒否運動 #人権 #歴史を学ぶ

★ みらいサポート事業(来館支援)のご案内 🌱京都・宇治市のウトロ地区にある歴史と平和のミュージアム、ウトロ平和祈念館では、未来を担う若者たちや遠方から訪れる人たちが歴史に触れやすくなるように 「みらいサポート事業」 の支援を募集しています...
05/03/2026

★ みらいサポート事業(来館支援)のご案内 🌱

京都・宇治市のウトロ地区にある歴史と平和のミュージアム、ウトロ平和祈念館では、未来を担う若者たちや遠方から訪れる人たちが歴史に触れやすくなるように 「みらいサポート事業」 の支援を募集しています。
https://www.utoro.jp/donate/ -support

🌏 みらいサポート事業って?
「みらいサポート事業」は、入館料や研修料が負担となり来館が難しい方たちへ、学びの機会を届けるための制度です。みなさんからの支援によって、若者や学生、民族学校の子どもたちがウトロの歴史と平和を学ぶ場に足を運びやすくなります。

💡 どう役立つの?
✔︎ 負担が大きい入館料や研修料を支援
✔︎ 若い世代が直接歴史に触れる機会を創出
✔︎ 訪問者の感想・体験を支援者へお届け(支援の証として)
(※支援は5,000円から可能です)

👉 この活動は、ウトロや在日コリアンの歴史、多文化共生、差別や戦争の教訓を未来へつなぐ大切な一歩です。皆さんのシェアやご支援が、より多くの人の学びになることを願っています。

📌 詳しくはこちら → https://www.utoro.jp/donate/ -support

#ウトロ #平和 #歴史 #教育支援 #みらいサポート事業 #寄付 #共生社会

ウトロ平和祈念館「みらいサポート事業」https://www.utoro.jp/donate/ -support「みらいサポート事業」は、入館料や研修料が参加への負担となりうる若者を中心に、ウトロ平和祈念館での学びへのアクセスを提供すること...
05/02/2026

ウトロ平和祈念館「みらいサポート事業」

https://www.utoro.jp/donate/ -support

「みらいサポート事業」は、入館料や研修料が参加への負担となりうる若者を中心に、ウトロ平和祈念館での学びへのアクセスを提供することを目的とする、新しい取り組みです。

 さまざまな事情を持つ来館者にとって、入館料やガイド料が負担となる場合があります。この取組みでは、ウトロ平和祈念館での学びをより多くの人々にしてもらいたいと考えてくださる方からの支援を募り、このような来館者の負担を軽減することを目的としています。これまでに、はるばる韓国から自費でやってきた学生たちや民族学校のこどもたちの支援等を行いました。

お礼として、ご支援で来館した人々からの感想等を、ご支援から1年以内にメールにてお送りいたします。

皆様のご協力をお願いいたします。

ウトロ平和祈念館は民設民営のミュージアムとして、市民の力で運営されています。たくさんの市民のみなさまに「できることから」のご協力をお願いいたします。

みんなのための学習会在日朝鮮人フェミニズムを編み上げる試みhttps://www.utoro.jp/4488/日本・朝鮮半島のフェミニズムにおける「在日朝鮮人フェミニズム不在」を問題意識に、植民地主義・家父長制・性差別の交差を検討。当事者の...
29/01/2026

みんなのための学習会
在日朝鮮人フェミニズムを編み上げる試み
https://www.utoro.jp/4488/

日本・朝鮮半島のフェミニズムにおける「在日朝鮮人フェミニズム不在」を問題意識に、植民地主義・家父長制・性差別の交差を検討。当事者の声を手がかりに、在日朝鮮人史とフェミニズムを同時代的に捉え直します。 2025年「フェミニズム視点からの在日朝鮮人史―植民地主義・家父長制・性差別』(宋連玉著、一聡舎)を編集した経緯なども含めてお話します。

■講師
梁聡子(やん・ちょんじゃ)
梁・永山聡子でも活動

社会学者で在日朝鮮人フェミニスト。ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、1923年関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動事務局、在日本朝鮮人人権協会などで活動。成城大学グローカル研究センター所属。

■日時 2026年02月22日(日)
17:00開始(開場 16:30、終了 18:30)

■参加方法
対面:ウトロ平和祈念館
オンライン:後日1週間限定の動画配信

■参加費
現地参加 一般 500円 サポーター 無料
オンライン参加 一般1,000円 サポーター500円

#イベント
#お知らせ
#みんなのための学習会

日本・朝鮮半島のフェミニズムにおける「在日朝鮮人フェミニズム不在」を問題意識に、植民地主義・家父長制・性差別の交差を検討。当事者の声を手がかりに、在日朝鮮人史とフェミニズムを同時代的に捉え直します。

平和のための博物館市民ネットワーク2025年度全国交流会https://www.utoro.jp/4440/みやこめっせとウトロ平和祈念館にて、2025年度の市民ネットワーク全国交流会が開催されます。会員外の方も参加可能です。ただし、2日目...
27/01/2026

平和のための博物館市民ネットワーク2025年度全国交流会
https://www.utoro.jp/4440/

みやこめっせとウトロ平和祈念館にて、2025年度の市民ネットワーク全国交流会が開催されます。

会員外の方も参加可能です。ただし、2日目は会場の定員が60名のため、お申込みが定員を超えた場合は会員優先となります。ご了承ください。

◆開催日時:2026年2月7日(土)・8日(日)
◆開催場所:
 2月7日 京都「みやこめっせ」
 2月8日 ウトロ平和祈念館

みやこめっせとウトロ平和祈念館にて、2025年度の市民ネットワーク全国交流会が開催されます。

 #イベント #お知らせノリマダン「ウルリム」ウトロ公演https://www.utoro.jp/4484/韓国忠清北道の清州市で活動する「ウルリム」は、1987年創設以来36年間伝統文化芸術の継承を通して創造的な芸術活動を追求してきた。伝...
26/01/2026

#イベント
#お知らせ
ノリマダン「ウルリム」ウトロ公演
https://www.utoro.jp/4484/

韓国忠清北道の清州市で活動する「ウルリム」は、1987年創設以来36年間伝統文化芸術の継承を通して創造的な芸術活動を追求してきた。伝統創作演戯団としてだけではなく、サンバ演奏団 Ullim Blocoとしても活動中。海外での公演も多数。

昨年もウトロ農楽隊のためにウトロに来てくれたウルリムですが、その際のパフォーマンスが本当に素晴らしく、なぜ公開イベントにしなかったのかと後でスタッフ一同悔やんだほどでした。今回はぜひ多くの方に見ていただきたく、公開イベントとして開催いたします。ご来場をお待ちしております。

■開催日
2026年2月8日(日)14:00-

■場所
ウトロ平和祈念館前広場

■参加費
投げ銭方式

■申込み
不要

韓国忠清北道の清州市で活動する「ウルリム」は、1987年創設以来36年間伝統文化芸術の継承を通して創造的な芸術活動を追求してきた。伝統創作演戯団としてだけではなく、サンバ演奏団 Ullim Blocoとしても活動中。海外での...

★みんなのための学習会!★西陣織に従事した在日朝鮮人―1910~50年代―https://www.utoro.jp/4396/京都の伝統産業である西陣織に従事した朝鮮人労働者について、1910~50年代にかけて論じる。1920年前後の西陣は...
27/12/2025

★みんなのための学習会!★
西陣織に従事した在日朝鮮人―1910~50年代―
https://www.utoro.jp/4396/

京都の伝統産業である西陣織に従事した朝鮮人労働者について、1910~50年代にかけて論じる。1920年前後の西陣は、京都市在住朝鮮人の中心地となっており、全国的に見てもかなり早い時期に朝鮮人の相互扶助・親睦団体が結成されていた。また、昭和恐慌期には朝鮮人ビロード工を中心とした労働争議が起きていた。こういった状況を当時の史資料から考えたい。

■講師 高野昭雄(たかの・あきお)
1965年生まれ。博士(文学)。現在、大阪大谷大学教育学部教授。研究テーマは、京都における在日朝鮮人の歴史。主要著書『近代都市の形成と在日朝鮮人』(人文書院、2009年)。

■日時
2026年01月25日(日)
17:00開始(開場 16:30、終了 18:30)

■参加方法
対面のみ:ウトロ平和祈念館
※今回は諸般の事情により対面のみとなっております。ご理解いただけますと幸いです。

■参加費
一般 500円
サポーター 無料

住所

京都府宇治市伊勢田町ウトロ51番地
Uji-shi, Kyoto
611-0043

ウェブサイト

アラート

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