30/04/2026
皆さんこんにちは。
B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。
【B宝館 展示余話 #197 ~フォード・マスタング(ダイヤモンドは永遠に)①~】
たった一作でレーゼンビーボンドは見納めとなってしまい、その代わりに再びショーン・コネリーがボンドを演じたのは、「ダイヤモンドは永遠に」です。
イーオン・プロダクションが制作に携わっていない「ネバーセイ・ネバーアゲイン」を除けば、コネリーボンドの最終作です。
しかし、前作「女王陛下の007」のシリアス路線が上手くいかなかったことを反省し、娯楽大作、コミカルな路線に戻したのはいいものの、敵もボンドもどこか抜けている描写が目立ち、また原作には登場しないブロフェルドを出したせいで権利関係で揉めるなど、あまり評価としては高くない一策となっています。
ただコネリーボンドを待望する観客の期待はすさまじく、公開年の世界興行収入ランキングで、見事1位に輝きました。
詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
🔗 https://note.com/bhoukan/membership/notes
独立プロダクションが作成した007映画「ネバーセイ・ネバーアゲイン」は、まだ「Mr.ビーン」で売れる前のローワン・アトキンソンが出演しています。
当時はまだ28歳だったアトキンソンですが、コメディカルな動きや表情は、既にこの頃から完成されています。
---------------------------------
当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
以下「紹介ページ」からお楽しみ下さい。
【ワンダ ビター・オレ 紹介ページ】
https://bhoukan.com/cans-33/
次回の開館日は、5月2日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。
#すたっふ山田 #空き缶 #ワンダ #アサヒ飲料 #ボンドカー #ダブルオーセブン #ジェームズボンド #イアンフレミング #秘密情報部 #フォード #マスタング #フォードマスタング #ショーンコネリー #ブロフェルド #スペクター
当メンバーシップでは、B宝館が所蔵・展示するコレクションにまつわるコラムと、館長による日誌をメンバー限定でお届けします。 【展示余話】 展示品の背景にある時代や暮らし、デザインや素材に込められた意図など─...