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ビンボーでおバカだけどビューティフルな博物館
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皆さんこんにちは。B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。今回はその内容の一部をご紹介いたします。【B宝館 展示余話  #197 ~フォード・マスタング(ダイヤモンドは永遠に)①~】 ...
30/04/2026

皆さんこんにちは。

B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。
今回はその内容の一部をご紹介いたします。

【B宝館 展示余話 #197 ~フォード・マスタング(ダイヤモンドは永遠に)①~】

 たった一作でレーゼンビーボンドは見納めとなってしまい、その代わりに再びショーン・コネリーがボンドを演じたのは、「ダイヤモンドは永遠に」です。
イーオン・プロダクションが制作に携わっていない「ネバーセイ・ネバーアゲイン」を除けば、コネリーボンドの最終作です。

 しかし、前作「女王陛下の007」のシリアス路線が上手くいかなかったことを反省し、娯楽大作、コミカルな路線に戻したのはいいものの、敵もボンドもどこか抜けている描写が目立ち、また原作には登場しないブロフェルドを出したせいで権利関係で揉めるなど、あまり評価としては高くない一策となっています。
ただコネリーボンドを待望する観客の期待はすさまじく、公開年の世界興行収入ランキングで、見事1位に輝きました。

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 独立プロダクションが作成した007映画「ネバーセイ・ネバーアゲイン」は、まだ「Mr.ビーン」で売れる前のローワン・アトキンソンが出演しています。
当時はまだ28歳だったアトキンソンですが、コメディカルな動きや表情は、既にこの頃から完成されています。
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当館に所蔵されている展示物の一部を紹介します。
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【ワンダ ビター・オレ 紹介ページ】
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次回の開館日は、5月2日(土)です。
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当メンバーシップでは、B宝館が所蔵・展示するコレクションにまつわるコラムと、館長による日誌をメンバー限定でお届けします。 【展示余話】 展示品の背景にある時代や暮らし、デザインや素材に込められた意図など─...

29/04/2026

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【B宝館 展示余話 #196 ~アストンマーティン・DBS、フォード・クーガー(女王陛下の007)②~】

 アストンマーティン・DBSは1967年に発売されたため、映画撮影時には最新のモデルでした。
開発遅延から新型のV8エンジンの搭載が叶わず、車体重量は重くなっているのに先代のDB6のエンジンを積んだため、車体性能は下がってしまったものの、後期モデルではV8エンジンが搭載され、性能面での改善がなされました。
デザイナーのウィリアム・タウンズによる角ばったモダンなファストバックスタイルは、当時のアストンマーティンのイメージとは一線を画した、大変洗練された見た目に仕上がっており、人気を博しました。
ただ劇中では最初と最後に登場するだけで殆ど出番がなく、その上目立った特殊装備もカーチェイスもなく、更に本作の悲劇的なラストの原因にもなってしまった、異色のボンドカーです。
むしろボンドガールであるフォード・クーガーの方が、アクション面では活躍しています。

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 失礼な話ですが、最初に若山弦蔵さんのショーン・コネリー吹き替えを聞いた時、あまりの声の低さと深みに思わず吹出してしまったのですが、観ていくにつれ、まるでコネリーが日本語を話しているかのような錯覚に陥りました。
芸事のパワーとは凄いものだと、感想を抱いた記憶があります。
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【ワンダ ワンダフルブレンド 紹介ページ】
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皆さんこんにちは。B宝館では、展示・所蔵しているコレクションにまつわるコラムを、毎日、noteにて連載しています。今回はその内容の一部をご紹介いたします。【B宝館 展示余話  #195 ~アストンマーティン・DBS、フォード・クーガー(女王...
28/04/2026

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【B宝館 展示余話 #195 ~アストンマーティン・DBS、フォード・クーガー(女王陛下の007)~】

 「女王陛下の007」は、長らく007を牽引してきたショーン・コネリーが勇退し、2代目ジェームズ・ボンドとなったオーストラリア俳優のジョージ・レーゼンビー、"最初で最後の007映画"です。
段々と荒唐無稽化し、スケールが大きくなりフレミングの原作との乖離が激しくなっていたコネリーボンドから、原作に忠実、かつ等身大のボンドが描かれた本作は、その悲劇的なラストも相まって興行収入面では冴えませんでしたが、今日においてはシリーズに深みを持たせることに成功した意欲作として、再評価されつつあります。

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 ボンドはドライ・マティーニを「舌が痺れるほど冷やして」飲むのが好きだとされていますが、飲み物を冷たくし過ぎると味蕾が麻痺し味が分からなくなる(また、暖め過ぎも同様)ため、一説にはフレミングは味音痴だったのではないかと言われています。
 気取りに気取ったボンド(フレミング)が、実は味音痴なのだとしたら、むしろ人間臭さがあって魅力が増すように思います。
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【ワンダ スムーステイスト 紹介ページ】
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27/04/2026

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【B宝館 展示余話 #194 ~トヨタ・2000GT(007は二度死ぬ)⑤~】

 元々「007は二度死ぬ」ではシボレー・カマロがボンドカーとして使われる予定であったのですが、日本を舞台にした映画なのだから、日本車を使うべきとの意見を取り入れた結果、2000GTが起用されました。
しかし困ったのがその車高の低さ。
188cmと長身のショーン・コネリーが搭乗するには身を屈めなくてはならず、間抜けな絵面になってしまうため、急遽ハードトップ(天井あり)からオープンカー仕様に改造されることになります。
撮影時はまだ2000GTは量産に至っておらず、まだ数台のプロトタイプが作られているだけでしたが、トヨタは見事数週間という短時間で、2台のオープンカー仕様の2000GTを用意します。

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 フレミング原作に忠実で、かなり渋好みに仕上がっている作品もありますが、基本的に007は娯楽作品であり、アカデミー賞などの映画賞とはあまり縁深くありません。
ただそれを軽く凌駕する程、日本も当然として世界中の創作物に影響を与えた点は間違いなく、いずれそのことも記事にしたいと思います。
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【KAFEO ノンシュガー カフェオレ(280g) 紹介ページ】
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26/04/2026

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【B宝館 展示余話 #193 ~トヨタ・2000GT(007は二度死ぬ)④~】

 福澤諭吉のひ孫にあたる福澤幸雄(1943~1969)は、その血筋、育ちの良さと、ギリシャ人歌手である母から受け継いだ端正な顔立ち、類まれなる語学力で、1960年代の若者文化に大きな影響を与えた人物です。
幸雄は1966年(昭和41年)からトヨタの契約レーサーを務めており、親交のあったルイス・ギルバート(「007は二度死ぬ」の監督)にトヨタ・2000GTを推薦したことで、同車がボンドカーとして採用されたそうです。
劇中で2000GTを駆るのはボンドではなく若林映子演じるアキですが、若林は運転免許を持っていなかった(そのため撮影後、2000GTを若林に贈る話が出た際、断っています)ので、実際の走行シーンは幸雄が担当しました。

 なお、188cmと長身のショーン・コネリーが搭乗するには2000GTは天井が低い、という問題が起きました。
この問題が、本作に登場した2000GTを一層特別なものに仕上がることになりました。

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 福澤幸雄は25歳の若さで、トヨタのレーシングカーのテスト走行中に事故死してしまいます。
彼はミュージシャンのかまやつひろしと親交があり、”8人目のザ・スパイダース”として、同グループのブレーン役となっていました。
当時幸雄はヨーロッパの最先端の文化に触れており、音楽のみならず、ダンスや衣装について的確なアドバイスを行っていたとのこと。
レーシングドライバーとして将来を嘱望されていただけに、夭折してしまったことが悔やまれます。
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25/04/2026

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【B宝館 展示余話 #192 ~トヨタ・2000GT(007は二度死ぬ)③~】

 トヨタは2000GTのことをイメージカーとして開発していたため、ハナから量産する気はなく、1967年(昭和42年)に一般販売された際も1台238万5,500円(現代の貨幣価値にして、1500万~2000万円)という途方もない価格設定がされていました。
しかし先進的な機構が多数実装された2000GTにとっては、この価格ですら赤字覚悟の大盤振る舞いだったらしく、トヨタは採算を度外視してでも、2000GTを自社のシンボルに据えようとしたのです。

 そして日本車とも欧米車ともつかない、独創的なデザインの2000GTは、007映画でボンドカーとして起用されたことで世界的な知名度を得ることになります。

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 丹波哲郎扮するタイガー田中が劇中で使用する拳銃は「ジャイロジェットピストル」と言い、1960年代初めに登場した”超小型ロケット弾”ピストルです。
通常の拳銃弾とは違い、推進剤として固定ロケット燃料が収められた弾が使われており、弾の後方に付けられた噴射口によって弾丸が回転し、ジャイロ効果によって前方に発射される仕組みになっています。

 映画撮影時には最新鋭の兵器として扱われていたようで、実際に田中がボンドに向かって「世の中ジェットだよ、ボンド君」と語っているシーンもありますが、特殊な機構であるため動作不良も多ければ弾自体の価格も大変高価で、更にロケット弾の特性上、近距離では十分な加速が出来ず威力不足であり、遠距離に対しても銃身が短すぎ、予想よりもロケットの推進力が弱く、大して効果的でないことが分かりました。
更に、当時行われていたベトナム戦争に実験的に投入したところ、ロケット燃料や噴射口が湿度、汚れによって使い物にならなくなってしまうことが判明しました。

 このような有様であったので、ジャイロジェットピストルは民間、軍用銃市場から早々に姿を消しました。
信頼性、正確性、価格、威力、利便性のいずれも落第点という、中々に凄まじい結果を結果を残した珍兵器として、今日では記憶されています。
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24/04/2026

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【B宝館 展示余話 #191 ~トヨタ・2000GT(007は二度死ぬ)②~】

 日本でモータリゼーションが急速に発展しつつあった1960年代前半。
東京オリンピックを控え道路網も整備されつつあり、またモータースポーツも隆盛し始めた日本では、自動車は単なる移動手段という存在ではなく、特にスポーツカーに代表されるように、憧れの存在として見なされていきました。

 日本自動車メーカーのトップでありながら未だスポーツカーを持たなかったトヨタは、会社を象徴するような高性能モデルのスポーツカーを作るべく、本腰を入れます。
ちょうどその頃、優れた技術を有していながら、四輪車作りのノウハウがないがゆえ、スポーツカー開発が暗礁に乗り上げていたヤマハ発動機から、トヨタにスポーツカーの共同開発の申し出がありました。
トヨタとヤマハ。この2社によって、日本初のスーパーカーとされる「トヨタ・2000GT」が産み出されることになります。

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 トヨタ・2000GTは、国産車で初めてリトラクタブルライトを採用したモデルとしても有名です。
当初から対米輸出を意識した結果(2000GTはボンネットが低く、単にフロントグリルにヘッドライトを付けても、アメリカの法規で定められている設置位置の最低地上高をクリアできないため)ですが、その先進的な機構に、当時の人々は度肝を抜かれたことでしょう。
そう考えると、各部位から特殊装備が飛び出す点が醍醐味であるボンドカーに2000GTが採用されたのも、頷ける気がします。
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【ワンダ 黒い微糖 圧力仕立て 紹介ページ】
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23/04/2026

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【B宝館 展示余話 #190 ~アストンマーティン・DB5(サンダーボール作戦)、トヨタ・2000GT(007は二度死ぬ)①~】

 「サンダーボール作戦」は、前作「ゴールドフィンガー」でエンタメに寄りすぎた作風を、再度原作準拠のシリアスな雰囲気を目指した作品ですがボンドカーは前作から引き続きアストンマーティン・DB5であり、新たに放水機能が追加されています。

 次作「007は二度死ぬ」は全編、日本が舞台の異色作で、ボンドカー(ボンドが運転しているわけではないので、正確にはボンドカーとは言えないかもしれませんが)には、「トヨタ・2000GT」が採用されました。
ショーン・コネリーの身長が大きすぎ、急遽コンバーチブルタイプになった、伝説のモデルです。

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 丹波哲郎さんは、1999年(平成11年)に公開された映画「クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦」に"温泉の精"役で登場した際、「俺はジェームズ・ボンドと風呂に入った事もある」と、明らかにタイガー田中役を意識した台詞を放っています。

 余談ですが、温泉わくわく大決戦は歴代クレしん映画で最も興行収入が低いですが、作品自体の評価は高く(私も大好きです)、特に劇中に出てくる戦車シーンは、アニメ史に残るレベルのミリタリー描写の金字塔として、今なお語り継がれています。

 昔、クレしん映画を題材にしたゲームボーイアドバンスのゲームソフトがあったのですが、戦車シーンがしっかり再現されていて、感動した記憶があります。
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22/04/2026

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【B宝館 展示余話 #189 ~アストンマーティン・DB5(ゴールドフィンガー)~】

 007映画3作目「ゴールドフィンガー」に登場したDB5は、後年のボンドカーがネタ切れになりそうな程、多種多様な装備が搭載されていました。
ボンドカーのみならず、Qが開発したガジェット、ボンドガール、ユーモアとシリアスの二面性が強調されたストーリーなど、本作はその後の007シリーズの定型となる要素を確立させた、正に”金字塔”的作品でした。

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 ゴールドフィンガーで敵役オッドジョブを演じたのは、日系アメリカ人プロレスラーのハロルド坂田です。
ハロルド坂田は力道山とプロレスを紐づけた大恩人として有名であり、彼がいなければ日本でプロレス文化が根付くこともなかったかもしれません。
ちなみに個人的には、ハロルド坂田を見ると俳優のテレンス・ハワードを思い出すのですが、共感していただける方はいますでしょうか。
(ちなみにこの2人、誕生日が同じ(3月11日)だったりします)
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【ワンダ グルメ コーヒー ヘーゼルナッツ 紹介ページ】
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21/04/2026

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【B宝館 展示余話 #188 ~アストンマーティン・DB5~】

 ボンドカーの代名詞的存在、「アストンマーティン・DB5」について取り上げます。

 英国の高級車メーカー、アストンマーティンの全盛期に発売されたDB5は、前身のDB4のスタイルを受け継ぎつつ、装備を充実させています。
カロッツェリア・トゥーリングによるアルミボディと流麗なボディラインからは、気品の高さが漂ってきます。
洗練された見た目と確かな運動性能を持つDB5は、正にジェームズ・ボンドが使うのに打ってつけでした。

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 個人的に思い入れの深いボンドカーは、アストンマーティン・ヴァンキッシュです。
と言うのも自分が最初に触れた007コンテンツは映画でも小説でもなく、2003年(平成15年)に発売されたPS2ゲーム「007/ナイトファイア」で、そこに出てくるヴァンキッシュが非常にカッコよく、印象的であるためです。

 しかもこのヴァンキッシュ、何と潜水機能が付いているという、「007/私を愛したスパイ」に出てきたロータス・エスプリS1リスペクトのトンデモ性能です。
ゲームならではのボンドカーですね。
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【BLACK[ブラック] 紹介ページ】
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#ボンドカー #ダブルオーセブン #ジェームズボンド #イアンフレミング #秘密情報部 #ショーンコネリー #ゴールドフィンガー #アストンマーティン #デイヴィッドブラウン #チャールズ3世

20/04/2026

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【B宝館 展示余話 #187 ~ベントレー・4¼リットル ~】

 今回は、初めて特殊装備が搭載されたボンドカー、「ベントレー・4¼リットル 」を取り上げていきます。

 ロールス・ロイスに買収され、ダービーで生産されたベントレーは「ダービー・ベントレー」と呼ばれ、今なお高く評価されています。
ボンドカー唯一のクラシックカーであり、その優麗な見た目は、映画に華を添えています。

 
 詳しくは、B宝館のnoteメンバーシップページをご覧ください。
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 アストンマーチンのイメージが強いボンドカーですが、原作小説ではボンドはベントレーに好んで乗っています。
「ロシアより愛を込めて」は、映画1作目の「ドクター・ノオ」や後年の作品と比べかなり原作に忠実な映像化がされているので、ベントレーの登場もその流れに沿ったものだと思われます。
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【ワンダ マイルドビーンズブレンド 紹介ページ】
https://bhoukan.com/cans-23/

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#ボンドカー #ダブルオーセブン #ジェームズボンド #イアンフレミング #秘密情報部 #ショーンコネリー #危機一発 #ロシアより愛をこめて #ベントレー #ロールスロイス #ダービーベントレー

19/04/2026

※投稿が遅れてしまい、申し訳ありません。

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【B宝館 展示余話 #186 ~サンビーム・アルパイン~】

 記念すべき最初のボンドカー、「サンビーム・アルパイン」について取り上げます。
今はなき自動車会社、ルーツ・グループが販売していたサンビーム・アルパインは、スポーティーな2シーターオープンカーで、小型ながらアメリカンテイストなテールフィンと確かな運動性能で、初代007であるショーン・コネリーとの見事なコンビネーションを魅せました。
 
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 ボンドカーは撮影時、破損などに備えて複数台用意されることがあります。
 1台ウン百万円の自動車が次々と粉々にされる様からは、ある種のサディズムを感じてしまいます。
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【ワンダ ココチーノ 紹介ページ】
https://bhoukan.com/cans-22/

次回の開館日は、5月2日(土)です。
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#ボンドカー #ダブルオーセブン #イアンフレミング #秘密情報部 #ショーンコネリー #ドクターノオ #サンビーム #サンビームアルパイン #ダラック #タルボ

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Tokorozawa-shi, Saitama
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