花以想の記

花以想の記 植物と文学 花屋の店主 Sakiko Suzuki

.今日は立春✨「立春」は二十四節気でいうところのお正月。前日(大晦日)の節分で豆をまいて邪気を払い、翌日から新しい一年が始まります。ということで今日からが春春が来たよ!のお便りです😊この立春の早朝に、一年の無病息災を願って「立春大吉」と書い...
04/02/2026

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今日は立春✨

「立春」は二十四節気でいうところのお正月。
前日(大晦日)の節分で豆をまいて邪気を払い、
翌日から新しい一年が始まります。

ということで今日からが春
春が来たよ!のお便りです😊

この立春の早朝に、一年の無病息災を願って
「立春大吉」と書いた御札を貼る風習があります。

この厄除けのお札は、一年間の除災招福の願いを込めて
玄関や門の外側に外へ向けて貼るもの。

「立春大吉」は縦書きすると左右対称。

そして表裏どちらから見ても同じく
「立春大吉」と読めることから

家に入ってきた鬼👹が、振り向くと
また「立春大吉」と書かれているので、

勘違いして外に出ていく。というはなし。

ほんとだ、出ていった!なんて、
ニヤニヤと鬼の背中を見送ってみたいものです。笑

さて2月になると同時に、黄色い花が多くお目見えします。
スイセン、ラナンキュラス、チューリップ、フリージア

どれも本当に可愛くて香りも素敵✨
ひとまとめに贈ってあげたいくらいです

「二月は光の春である」という
ロシアの自然誌に書かれていたとの言葉があります。

寒い地方の人々の春への期待が伝わりますね。

また英語のスプリング(春)も、古くは「光が見え始める」といった意味があるそうで

こう知るだけでも、私たちがこの季節に黄色い花を見て光を感じたり、

気持ちが前向きになることは、自然なことに思えます。

まだまだ色も香も淡い春、寒さのどん底にいるには変わりなく、雪国の皆様のご苦労を案じるばかりですが、

黄昏方の空の日脚の伸びに気づいたり、
朝の光が強まったことを見受けるたびに、遠くからの、
春の足音を感じ取り、希望をたかめるこの頃です。

立春大吉。良い一年にしましょうね😊
今日もいちりんあなたにどうぞ。

ミモザ 花言葉「感謝」「思いやり」「真実の愛」「友情」
https://note.com/sakiko_suzuki/n/nc397a3964a9d

.【ワークショップ開催のお知らせ】春を告げる植物たちWorkshop & Bistroランチ会いつもありがとうございます花以想の 鈴木です。あっという間に一月もみそか。寒中の冷たい風が身に染みますが、お変わりなく、お元気でいらっしゃいますか...
31/01/2026

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【ワークショップ開催のお知らせ】

春を告げる植物たち
Workshop & Bistroランチ会

いつもありがとうございます
花以想の 鈴木です。

あっという間に一月もみそか。寒中の冷たい風が身に染みますが、お変わりなく、お元気でいらっしゃいますか。あと数日すれば立春、どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。

さて本日はご案内です。来る2月に、東京蔵前の人気ビストロ「ドゥーブルオーンズ」さんにて、春のワークショップ&ランチ会を開催いたします。

今回のテーマは、この季節ならではの「球根花」を使ったアレンジメント。デザイナーのアイデア煌めく、ケーキ台を使ったデザインは、春のテーブルコーディネートにも活かせるヒントが満載です🕊️ (ケーキ台もお持ち帰り頂けます)

たっぷりお花に触れてリフレッシュした後は、そのままビストロ自慢のお料理で楽しいランチタイムをご一緒しましょう🥂

東京での開催ですが、すでに地方からのお申込みも頂いています🌷

お一人でのご参加はもちろん、お花やワークショップが初めての方も、講師が丁寧にサポートいたしますのでご安心ください😊

まだまだ寒い日が続いていますが、土から芽吹く力強さと、個性豊かな花たちの表情に触れるだけで、気持ちは一気に春色です。

皆様とご一緒できること、楽しみにしております。

ご案内はこちら
https://www.hanaimo.com/info/1475/

開催概要
【日時】
2/12 (木) 10:30 〜 13:30
2/15 (日) 10:30 〜 13:30

【場所】
ビストロ ドゥーブルオーンズ(BISTRO Double11)
東京都台東区蔵前2-1-27 1F
(都営浅草線・大江戸線「蔵前駅」A1出口より徒歩1〜3分)

【料金】
¥12,500(税込)
※受講料・花材費・花器・ランチ代込み

【講師】
cometeデザイナー / 花以想店主
鈴木咲子

【お支払い方法】
当日、現金・QR・カードにて承ります。

【持ち物】
特になし(手ぶらでお越しください🌿)

お申し込み方法
「こめて」「花以想」「花以想の記」のインスタDM、またはお電話にて承ります。
TEL:03-3866-5287

💡アレルギーがある場合は事前にお知らせください。
💡お料理の準備があるため、キャンセル料が発生します。

キャンセルは2日前まで
前日キャンセル料 50%
当日キャンセル料 100%

春の草花とともに、皆さまと穏やかなひとときを過ごせるのを楽しみにしております。

.東京は寒い冷たい週末でした。吹きすさぶ北風が頬にぴりぴりと沁みいては身体の中に居座り続け、身を縮めては首元に残る暖かみを感じるたび、雪国の方々のご苦労はこんなものじゃ無いのだろうと思ったものです。この季節、晴れた日に雪が舞うのを「風花」と...
26/01/2026

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東京は寒い冷たい週末でした。吹きすさぶ北風が頬にぴりぴりと沁みいては身体の中に居座り続け、身を縮めては首元に残る暖かみを感じるたび、雪国の方々のご苦労はこんなものじゃ無いのだろうと思ったものです。

この季節、晴れた日に雪が舞うのを「風花」と呼びます。日本海側の雪国と、太平洋側の境界線のあたりにて見られ、

晴れた日に遠くの山から落ちる雪が、まるで花びらのようにひらひらと風に流されて飛ばされてくるものをいいます。

青空の下で白い雪が輝きながら舞う様子は、寒さの中でもハッとするような美しさがありますね。その太陽の光を纏った雪に色を感じることがあれば、きっとこんな色ではないかと思いました。白のなかに微かにも、春のぬくもりを感じるピンク色。

早いもので一月も最終。今週もよいお天気になりますように。よい一週間にしましょうね。今日もいちりんあなたにどうぞ。

スカビオサ 花言葉 「敏感」「無からの出発」

#スカビオサ #風花 #春の花たち #花以想の記 #花言葉

.今日は二十四節気のひとつ、大寒。小寒から立春までの30日間を「寒の内」といい、大寒はそのまん中にあたります。ということで、今年も一年でいちばん寒い時期をむかえました。寒さの厳しい季節ですが、寒の内は雨が少なく、好天に恵まれることが多いとい...
20/01/2026

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今日は二十四節気のひとつ、大寒。

小寒から立春までの30日間を「寒の内」といい、大寒はそのまん中にあたります。

ということで、今年も一年でいちばん寒い時期をむかえました。

寒さの厳しい季節ですが、寒の内は雨が少なく、好天に恵まれることが多いといいます。

この数日も春を思わせるような陽気、風のない穏やかな日が続きましたね。かと思えば今日はどんよりとした冬空、さむざむと灰色の雲が低く垂れこめた一日。

冬らしいといえばそうですが、心まで暗鬱とする暗い冬からは、一日でも早く逃れたい思いです。

今日の花はスノードロップ。冬の終わりから春先に白い花を咲かせ、「春を告げる花」として知られています。

この花の花言葉はアダムとイブの伝説に由来します。エデンの園を追放されたイヴは、最初の冬が大地を白く覆ったのを見て、野原の美しい草花が姿を消してしまったと深く悲しみました。

そんな寒さに震えて悲しむイヴを見たひとりの天使が、吹きすさぶ雪の一片を手に取り、そして雪に息を吹きかけ命じました。「生きよ」

すると雪は真っ白な花となって地上に舞い降りました。イヴはそれを胸に抱えて心を震わせ喜びました。

この花は、冷たく暗く閉ざした冬の呪文を解いただけでなく、イヴを慰め、そして希望を与えたのですね。この言い伝えからスノードロップには「慰め」「希望」という花言葉がついたとされます。

またドイツにはこんな伝説もあります。雪は、自らに色が無いことをずっと嘆いていました。そこで花に色を分けてくれるよう頼んだものの断られてしまうのですが、唯一それに応えてくれたのがスノードロップだった。という言い伝えです。

冬の白い花からは、どこかひんやりとした気配が漂います。けれどスノードロップにはそれがない。雪のような白さをまとった花でありながら、そうした冷たさを感じさせません。

それはきっと伝説にもあるように、人の心を温かにする優しさが授けられた花だからなのでしょう。

今年もまだしばらく寒い時期は続きますが、どうぞお元気で。

そしてこの花の優しさが皆さまにも届き、今夜も心温まりますように。今日もいちりんあなたにどうぞ。

花以想店主

スノードロップ 花言葉「慰め」「希望」

今日のnote
https://note.com/sakiko_suzuki/n/ne8f7d0affdc1

#スノードロップ #スノードロップの花
#大寒 #二十四節気 #今月のお花

.せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ今日は七草。今朝に頂いた方もいらっしゃることでしょう。ちょうど雪の下から、春の草が萌えはじめる今の頃、この若菜をつみ粥にして食べると一年の万病を除くとされました。これが七草粥の...
06/01/2026

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せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ

今日は七草。今朝に頂いた方もいらっしゃることでしょう。

ちょうど雪の下から、春の草が萌えはじめる今の頃、この若菜をつみ粥にして食べると一年の万病を除くとされました。

これが七草粥のはじまりです。

本来は、七日の前夜に七種の草を包丁の背でトントンとたたいておき、それを翌朝に粥にします。

「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン」

そんなわらべ歌もあったようです。

冬枯れの大地を割って芽を出す若菜の生命力を、身体のなかに籠めることで、新しい年の健康を願う、
初春の行事「七草」。

今年も無病息災、すこやかな一年でありますように。

今日の花は「はこべ」です。七草の「はこべら」のお花。かわいいですね。
今日もいちりんあなたにどうぞ。

花以想店主

ハコベ 花言葉
「ランデブー」「密会」「初恋の思い出」「追憶」
https://note.com/sakiko_suzuki/n/nc2e10e765614

#春の七草 #七草 #七草粥で無病息災
#ハコベ #ハコベラ

.葉牡丹のならびて寒に入りにけり久保田万太郎早々と、新年も五日が過ぎ今日は二十四節気の「小寒」です。小とつけば大もつく寒の入り。この時期が一番きびしいとされる寒さです。この小寒から立春までに行うのが寒中見舞い一般的には、喪中の人へ、喪中はが...
05/01/2026

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葉牡丹のならびて寒に入りにけり
久保田万太郎

早々と、新年も五日が過ぎ
今日は二十四節気の「小寒」です。

小とつけば大もつく寒の入り。

この時期が一番きびしいとされる寒さです。

この小寒から立春までに行うのが寒中見舞い

一般的には、

喪中の人へ、喪中はがきへのお返事や
喪中にもらった年賀状への返事をしたり

雪や寒冷地で
ご苦労されてる方を気遣う手紙をだしたり

また手紙やはがき以外では、
お歳暮のお返しを行うこともあります。

夏の残暑見舞いに通じるものがありますね。

この時期は雨が少なく風も穏やかで、
お天気に恵まれることが多いそうですから
直接ご挨拶に伺うのもよいかもしれません。

そんなふうに思うのも職業柄かもしれません。

通販で花を贈る生業ですが

宅急便にとどまらず、Eギフトの普及も目覚ましく
贈りものの文化も、ますます便利になっています。

直接会えなくても、手のひらの上で人と会話ができたり
言葉も交わさず物を贈りあえます。

時代の変化、そのはやさを感じる一方で、

私たちの花は、想いを繋げる手紙でありたいと思うのは
独りよがりと知りながらも、大切にしたい心でもあります。

大切にしたいことを守ること。

それだけで十分。と思います。

話がそれましたが、

大切にしたい人とのつながりを保つのも
寒中にできることのひとつです。

お元気ですか 寒くありませんか
身体はいためていませんか

そんなあなたの優しさ暖かさに
喜ばない人がいるかしら。

寒中お見舞い申し上げます
今日もいちりんあなたにどうぞ。

花以想店主

ハボタン 花言葉 「祝福」「愛を包む」「慈愛」「物事に動じない」
https://note.com/sakiko_suzuki/n/nb241b079537f

#葉牡丹 #ハボタン #小寒 #寒の入り #二十四節気

.真中の小さき黄色の盃に甘き香もれる水仙の花木下利玄水仙は、冬の真ん中にあたる一月から二月にかけて、見頃を迎える冬の花。雪の中でも香しく咲くところから、雪中華(花)とも呼ばれます。冬の代表花ともされる美しい花は、清楚な気品と同時に野趣もある...
03/01/2026

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真中の小さき黄色の盃に甘き香もれる水仙の花
木下利玄

水仙は、冬の真ん中にあたる一月から二月にかけて、見頃を迎える冬の花。

雪の中でも香しく咲くところから、雪中華(花)とも呼ばれます。

冬の代表花ともされる美しい花は、清楚な気品と同時に野趣もあるのが独特の魅力です。

日本には古くから水仙の自生地が数多くありますが、それらの多くが海辺などの僻地であることもあってでしょう、この花が人に見つけられるまでには時間がかかったようです。

例えば宮廷の中で貴族が詠んだ和歌において、水仙の花はほぼ見当たらず、上流社会で愛でられるようになったのは江戸時代になってから。

やがて庶民の間でも栽培がはじまり、僧侶や庶民の作った詩句にも数多く登場し始めます。

きっとその頃には、異国より渡来していた水仙も見事な繁殖をひろげ、海辺を覆うほどの芳香を漂わせていたのでしょうね。人々が気づかずにはいられない程に。

どんな花にも歴史や物語があり、また歴史や物語の中にはいつも花があります。水仙の花もしかり。

今日もこうして新年を迎える花として飾ることが自然に思え、また古代の人ともその慶びを分ちあえているような気がして、水仙の花を飾ること、日本人である事が、なんだか嬉しくなりました。

今日もいちりんあなたにどうぞ。

水仙 花言葉「うぬぼれ」「自己愛」「気高さ」「愛をもう一度」
https://note.com/sakiko_suzuki/n/n7cbfba1e8eb5

#水仙 #日本水仙 #正月の花 #お正月のお花

.新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。今年はより花に想いを託し、言葉に心を添えて、お便りしていけたらと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。今年もきっと、嬉しいことも驚きも、...
01/01/2026

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

今年はより花に想いを託し、言葉に心を添えて、お便りしていけたらと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年もきっと、嬉しいことも驚きも、悔しいことも戸惑いも、たくさん体験するのでしょう。

けれどそんな喜びも悲しみもひとつひとつ受け止め、越えていく力は、いつも私たちの内にあります。

そのことを思い出させてくれる、灯のような南天の赤。

難を転じて福となす。今年もよい一年にして参りましょう。

今日もいちりんあなたにどうぞ

南天 花言葉「私の愛は増すばかり」「良い家庭」

花以想店主

#南天 #南天の実 #元旦 #新年のごあいさつ #新年のご挨拶🎍

.今日、12月22日は二十四節気の冬至。冬至は、太陽の届く時間が一年で最も短くなる一日。つまり夏至とは反対に一年で最も昼が短く、夜が長くなる日として知られています。この日を極限に日足が伸びていくことから、冬至は「太陽の力が戻る日」として先人...
21/12/2025

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今日、12月22日は二十四節気の冬至。

冬至は、太陽の届く時間が一年で最も短くなる一日。

つまり夏至とは反対に一年で最も昼が短く、夜が長くなる日として知られています。

この日を極限に日足が伸びていくことから、冬至は「太陽の力が戻る日」として先人たちにも大切にされてきた日です。

また、春気にかえる節目でもあるので「一陽来復」ともいわれ、風水学などでは運気が上向く「開運日」として捉えられています。

こう振り返ると冬至とは、目に見える変化よりも、気配の移ろいを感じ取る日のようにも思えます。

きっと古い時代の人々は、この「まだ見えない兆し」に耳を澄まし、心で感じ取りながら、来るべき光を信じて寒い季節を乗り越えてきたのかな、とも。

一年で最も闇が深まるからこそ、わずかな光のありがたさが、ひときわ胸に沁みていたのだろう。そんなふうにも感じられますが、どうでしょう。

あらためて冬至とは、何かを大きく始める日というよりも、これまでの歩みを静かに振り返り、心身を労り整えるための節目の日ともいえそうです。

焦らず、比べず、今ある温もりに感謝する時間。
そんなふうに捉えたくなる節目の日。

これを越えたその先には伸びゆく光が待っていて、それはかすかな光でありながらも確かな希望として、私たちの日常を照らしてくれることでしょう。

今年も残すところあと10日。納めの日までもあと数日。心はずっと遅々のまま、置いてけぼりのままですが、

あなたのことを思うたび、私も頑張ろう、一生懸命ついていこう。と思います。

いつもありがとうございます。 今日もいちりんあなたにどうぞ。

好い笑いは、暖かい冬の陽ざしのようなものだ。誰でも親しめる 島崎藤村

マリーゴールド 花言葉 「信頼」「変わらぬ愛」「生命の輝き」「健康」「友情」
https://note.com/sakiko_suzuki/n/n64dcef94763a

#マリーゴールド #マリーゴールドの花 #冬至 #一陽来復 #一陽来復を願う

.「恩頼」と書いて「みたまのふゆ」。神様から頂く恵みのことです。「みたま」は神や天皇の御魂を、「ふゆ」は震え、揺れ動くことを意味します。この言葉は、古代の人々が日々の暮らしの中で、常に神様や誰かからの恩恵を受け取り、またそのたびに魂や心を震...
16/12/2025

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「恩頼」と書いて「みたまのふゆ」。神様から頂く恵みのことです。「みたま」は神や天皇の御魂を、「ふゆ」は震え、揺れ動くことを意味します。

この言葉は、古代の人々が日々の暮らしの中で、常に神様や誰かからの恩恵を受け取り、またそのたびに魂や心を震わせてきたことを表しています。

また恩恵を与える神様も、私たちと同じように魂を揺り動かしながら、幸せや恵みを授けているといいます。

このように「みたまのふゆ」という言葉には、神と魂が呼応するという信仰、そして生命をめぐる古代人の精神性や世界観が息づいています。

その深みと響きには、今なお心を惹きつける面白さがありますね。

そういえば冬の語源は「冷ゆ」とも「振ゆ」とも言われます。厳しい寒さの中、自然の恵みや人から受ける恩に、心を振るわす季節です。

今日もいちりんあなたにどうぞ。

星に届くように手を伸ばすと、あまりにも多くの場合、人は足元にある花を忘れる
-ジェレミ・ベンサム

ポインセチア 花言葉「祝福」「聖夜」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」

今日のnote
https://note.com/sakiko_suzuki/n/nc50ccddde224

#みたまのふゆ #恩頼 #ミタマノフユ #ポインセチア #ポインセチアの花 #12月の花

おはようございます。花以想 鈴木でございます。みるみると12月が過ぎていきます。東京も朝の空気に冬が感じられるようになりました。朝に吹く冷たい風は、北国からの便りそんなことを思うたび、雪に見舞われる方々のご苦労が目に浮かびます。どうぞ大事に...
06/12/2025

おはようございます。
花以想 鈴木でございます。

みるみると12月が過ぎていきます。東京も朝の空気に冬が感じられるようになりました。

朝に吹く冷たい風は、北国からの便りそんなことを思うたび、雪に見舞われる方々のご苦労が目に浮かびます。

どうぞ大事に至りませんように。

さて今日は二十四節気「大雪」です。「大雪」は「たいせつ」と読み、二十四節気の一つです。

この時期は、冬の冷え込みが本格的に始まり、雪が降り積もることが多くなります。

「大雪」は、雪が降りしきる頃を指すとともに、農作物の管理や家畜の世話が重要となる時期でもあります。

この秋は、クマによる被害や事故が多く聞こえてまいり、人家にまで立ち入るとは本当に驚きました。

痛みを伴われた方には、心よりお見舞いを申し上げますと共に、この冬のあいだ熊たちには、どうか大人しく冬眠してくれることを願うばかりです。

日ごと寒さが募りますが、皆様ご体調に留意され、お元気でお過ごしください。
今日もいちりんあなたにどうぞ。

サザンカ 花言葉
「困難に打ち勝つ」「ひたむきな愛」

#花言葉 #山茶花 #冬の華 #冬の花壇 #白い花

【花以想の記】「師走」おはようございます。お元気でいらっしゃいますか。花以想店主 鈴木でございます。はやいもので今年も12月になりました。正直驚きを隠せません。笑12月は、ただでさえ短い冬の日が一日一日と年末に向かうことで、いっそう慌ただし...
01/12/2025

【花以想の記】「師走」

おはようございます。お元気でいらっしゃいますか。
花以想店主 鈴木でございます。

はやいもので今年も12月になりました。正直驚きを隠せません。笑

12月は、ただでさえ短い冬の日が一日一日と年末に向かうことで、いっそう慌ただしく気忙しく感じられる月。

一方では残した仕事の整理や正月の準備に追われつつも、この一年の感謝やお礼を伝えたい気持ちが自然と高まるひと月でもあります。

寒さに肩を丸め、忙しなさが募りつい下ばかりを見てしまうけれど、短い冬の一日の中には、他の季節には到底みられない、授かり物のような景色が広がっています。 

見上げればくっきりと青く澄んだ空の美しさ、木々には赤い実、紫の実、降りかかる落葉が目に眩しい12月です。

さああとひと月、顔を上げて胸を張って。元気に過ごしてまいりましょう!

今日もいちりんあなたにどうぞ。

ガマズミ 花言葉
「結合」「私を無視しないで」「愛は死よりも強し」

https://note.com/sakiko_suzuki/n/n28d14e4bd740

住所

蔵前2-1-27 1F
Taito-ku, Tokyo
111-0051

ウェブサイト

https://note.com/sakiko_suzuki/

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