15/03/2026
【二人展『光』を終えて】
3/15(日)をもって、二人展『光〜太陽の祈り、月の詩with 金子素直』全日程が終了しました。
最終日にもまた思いも寄らない出会いと再開があって、最後まで嬉しい一日でした。
何から振り返ればいいかわからないくらい、充実した日々。
思えば昨年11月、『詩季』(四季)の最後の個展を終えた翌日に東京に赴き、急遽その場で二人展を開催することが決まりました。
東京に住んでいるもっくんとはそれまで数回しか会ったこともなくて、改めて奇跡的な展開だったなと。
自分にとっては初めての二人展、東京という新天地へもっくんが連れて行ってくれて、自分のしたい表現を存分に見てもらうことができました。
これからの本当に大きな足掛かりをいただけた気がします。
二人展開催に向けて何度ももっくんと打ち合わせをしてきた中で、もっくんの人柄や作品と表現に込めた思いなんかをじっくり聞いてきました。
それが二人展でパートナーを組んだ者の、とんでもなく贅沢な特権なのだと思います。
だからホームの滋賀グレコでは、こちらの人たちにもできるだけもっくんとその作品に出会って欲しくて。
きっともっくんの話を聞いて、色んなことを感じてもらえたのではないかと思います。
互いの縁を繋ぎ合うこと、これも二人展の大きな大きな意味で。
この二人展の日々の中で、来ていただいた人それぞれに何かしらの「光」を受け取っていただけていたら嬉しいです。
感想を直接聞かせていただいたり、ノートに残していただいたり、確かに届いた「光」もたくさんあったようで。
その言葉もこれからの僕たちを照らしてくれる温かい「光」になります。
改めて東京でお世話になったギャラリーしろむじさん、滋賀のカフェグレコさん、関わってくださった皆さん、お越しいただいた皆さん、そしてもっくん、本当にありがとうございました。