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26/04/2026

エクリで出版してきた書籍は、どの本も企画段階から完成まで、長い時間がかけてきました。
「みどりのみち ひかりのはな」も発案は十数年前です。

導き手となったのは、フランスの児童文学「みどりのゆび」。

美術家、勝本みつるは古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などからのブリコラージュで、新たな思いがけない装いをつくり出します。少しずつ送られてきた言葉もまた胸躍るものばかりでした。

編集者の仕事は待ち続けることだったけれど、十年の熟成を一冊に籠めることが叶いました。


勝本みつる(かつもと みつる)
美術家、滋賀県生まれ。 
古い印刷物、時を経て使われなくなった道具、布や毛皮や箱などを素材に、
オブジェ、コラージュ、アッサンブラージュを制作。書籍の装画の仕事も多い。
作品集に『study in green 緑色の研究』(月兎社、2008)などがある。

岡山県美作市の大正三年の古民家で、「森の展示室」主宰の建築家・丸山耕佑さんと囲炉裏の前で。  https://youtu.be/bsQxFBwIyLs
25/04/2026

岡山県美作市の大正三年の古民家で、「森の展示室」主宰の建築家・丸山耕佑さんと囲炉裏の前で。




https://youtu.be/bsQxFBwIyLs

19/04/2026

エクリで出版してきた書籍は、どの本も企画段階から完成まで、長い時間がかけてきました。
「みどりのみち ひかりのはな」も発案は十数年前です。

導き手となったのは、フランスの児童文学「みどりのゆび」。

美術家、勝本みつるは古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などからのブリコラージュで、新たな思いがけない装いをつくり出します。少しずつ送られてきた言葉もまた胸躍るものばかりでした。
編集者の仕事は待ち続けることだったけれど、十年の熟成を一冊に籠めることが叶いました。


勝本みつる(かつもと みつる)
美術家、滋賀県生まれ。 
古い印刷物、時を経て使われなくなった道具、布や毛皮や箱などを素材に、
オブジェ、コラージュ、アッサンブラージュを制作。書籍の装画の仕事も多い。
作品集に『study in green 緑色の研究』(月兎社、2008)などがある。

#新刊 #出版社

19/04/2026

エクリで出版してきた書籍は、どの本も企画段階から完成まで、長い時間がかけてきました。
「みどりのみち ひかりのはな」も発案は十数年前です。

導き手となったのは、フランスの児童文学「みどりのゆび」。

美術家、勝本みつるは古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などからのブリコラージュで、新たな思いがけない装いをつくり出します。少しずつ送られてきた言葉もまた胸躍るものばかりでした。
編集者の仕事は待ち続けることだったけれど、十年の熟成を一冊に籠めることが叶いました。


勝本みつる(かつもと みつる)
美術家、滋賀県生まれ。 
古い印刷物、時を経て使われなくなった道具、布や毛皮や箱などを素材に、
オブジェ、コラージュ、アッサンブラージュを制作。書籍の装画の仕事も多い。
作品集に『study in green 緑色の研究』(月兎社、2008)などがある。

#出版社 #新刊

新刊のための作品選定の日八紘美術さんにて勝本みつる『みどりのみち ひかりのはな』2026年5月上旬刊行制作・文:勝本みつる撮影:松浦文生デザイン:須山悠里発行:エクリ予約はHPから出来ます。https://ecrit.official.ec...
12/04/2026

新刊のための作品選定の日
八紘美術さんにて

勝本みつる『みどりのみち ひかりのはな』
2026年5月上旬刊行

制作・文:勝本みつる
撮影:松浦文生
デザイン:須山悠里
発行:エクリ

予約はHPから出来ます。
https://ecrit.official.ec/

#色校正 #印刷所

森の展示室UTE / 出張木林文庫 Photo: 岡野康史 .designing #出版  #私設図書館
09/04/2026

森の展示室UTE / 出張木林文庫


Photo: 岡野康史 .designing

#出版 #私設図書館

Ecrit新刊情報『みどりのみち ひかりのはな』 #新刊  #出版  #アートブック
07/04/2026

Ecrit新刊情報『みどりのみち ひかりのはな』

#新刊 #出版 #アートブック

30/03/2026

出張木林文庫in森の展示室( )
#私設図書館 #森の展示室 #木林文庫

新年の定例コース。目黒不動尊>>甘酒>>目黒五十番の肉まんそして、不動尊といえばこの本。中井英夫の「虚無への供物」目黒不動尊に関わるのはアリョーシャこと亜利夫だ。 #木林文庫  #新年
13/01/2026

新年の定例コース。目黒不動尊>>甘酒>>目黒五十番の肉まん

そして、不動尊といえばこの本。
中井英夫の「虚無への供物」
目黒不動尊に関わるのはアリョーシャこと亜利夫だ。

#木林文庫 #新年

70年前のクリスマスの記憶や、ヨーロッパで見た冬の景色、静かな冬の思い出図書館館長夫婦のクリスマスの思い出 #クリスマスツリーアレンジ  #クリスマス靴下  #キャンドルライト
25/12/2025

70年前のクリスマスの記憶や、ヨーロッパで見た冬の景色、静かな冬の思い出

図書館館長夫婦のクリスマスの思い出


#クリスマスツリーアレンジ #クリスマス靴下 #キャンドルライト

夏の···東京カテドラルでLionel Avotさんのパイプオルガンを聴いた。·バッハのオルガン曲のいくつかの音は、自ずとタルコフスキーの映像を連れてくる。·「有る」ことが内包する澄明な悲しみが、敬虔とは無縁の私でも頭を垂れてしまう音色だ。...
18/12/2025

夏の···
東京カテドラルでLionel Avotさんのパイプオルガンを聴いた。
·
バッハのオルガン曲のいくつかの音は、自ずとタルコフスキーの映像を連れてくる。
·
「有る」ことが内包する澄明な悲しみが、敬虔とは無縁の私でも頭を垂れてしまう音色だ。
·
そして初めて聴いたリゲッティの「ラ・ヴェネツィア二カのプレリュード」は少女が小動物と一緒にステップを踏んでいるみたいな軽やかさで、パイプオルガンは荘厳なだけではないのだと気づかされた。
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多様な楽器による合奏ではなく、一つのオルガンが生み出す多彩な光と色の響きに浸たされていた。
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#パイプオルガンコンサート
#タルコフスキー
#プレリュード

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