綿屋文庫

綿屋文庫 綿屋文庫は、前原の旧家 旧西原家を中心に、前原宿と唐津街道に関する調査研究、資料の収集、普及活動を行う半私的研究機関です。 綿屋文庫は、前原宿の商家 西原家を中心に、唐津街道 前原宿の歴史・文化の調査研究。文献や古写真等の資料収集・保存。普及活動を行う半私的研究機関です。

22/12/2025

2018年から2025年まで8回に渡る「糸島印象派展‐宮田ちひろ絵画展」が終了した。 そもそも「糸島印象派展」というタイトルを付けたのは、宮田さんが、福岡市博物館で印象派展を見て、糸島の風景を描き始めたこと、そし...

登録有形文化財についての講座を行います!
20/08/2025

登録有形文化財についての講座を行います!

古材の森 歴史・文化講座#10を開催します!
福岡市内でビンテージビルをリノベーションし、建物と町の魅力を引き出す活動を行っておられる吉原勝己氏をお招きしての講座を開催いたします。
「古い建物を大切にしたい」という想いで様々な活動をされる中、2024年、運営される冷泉荘(福岡市博多区)が、民間RC集合住宅(戦後)として国内で初の国登録有形文化財(建造物)として登録されました。そこで、地域の古い建物を使い、地域の価値や魅力を上げる取り組みをお話していただきます。

「建物と地域文化」
~地域に残る古い建物を使って街の価値をあげる~
■日程 2025年9月20日(土)
■時間 18:00スタート(17:00開場)

■会場 古材の森(旧西原邸)
〒819-1116 福岡県糸島市前原中央3-18-15

■参加費 1,500円(税込)
■定員  40名 ※定員になり次第締切
■話し手
 吉原 勝己(NPO法人福岡ビルストック研究会 理事長)
 黒田 有花(福岡市文化財活用課)
 有田 和樹(古材の森)

■主催 古材の森(油機エンジニアリング
■協力 NPO法人福岡ビルストック研究会

※終了後に旧西原邸の建築ツアーを行います。ご希望の方はお申し出ください。

参加申し込みは、下記URLよりお願いします。
https://forms.gle/PXAdhruhDwSkHE2U9

夜の旧西原邸建築見学ツアーを開催します。明るい昼間の建物とはまた一味違う、夜の空間。お昼に感じるものとはすこし違う顔。夜の建築見学ツアーどうぞ体感ください。唐津街道 前原宿の豪商西原家。明治33(1900)年に建築されたこの建物は、現存する...
06/08/2025

夜の旧西原邸建築見学ツアーを開催します。

明るい昼間の建物とはまた一味違う、夜の空間。お昼に感じるものとはすこし違う顔。夜の建築見学ツアーどうぞ体感ください。

唐津街道 前原宿の豪商西原家。明治33(1900)年に建築されたこの建物は、現存する博多町家の中でも最大級の規模を誇り、今なお当時の姿を良好に保っています。この素晴らしい建築を、古写真や建物に残る痕跡から紐解いていくツアーです。

〈プログラムのポイント!〉
・見学後には館内お好きな場所で喫茶を楽しんでもらいます。(料金に喫茶代が含まれます)

〈プログラム概要〉
日時:2025年8月30日(土)18:00~(1時間程度)
金額:1,500円(税込)※喫茶付き
集合:古材の森(旧西原邸)
人数:10名程度

お申し込みはSNSのメッセージで承っております。(インスタグラム、Facebook)

※この日は、夜の喫茶室もOPENしています。17:00~20:00まで普段とは表情の違った空間での喫茶をお楽しみください。

#歴史的建造物 #名建築で昼食を #文化財 #建造物 #建築ツアー #町家 #ツアー

旧糸島市役所本庁舎にあった、原田新八郎の巨大壁画を掛け軸しにて展示しています。2024年の7月に解体された旧糸島市役所本庁舎には、郷土の彫刻家 故原田新八郎の巨大な壁画がありました。南側と北側にあった階段部分の吹き抜け1階から3階までの大き...
24/07/2025

旧糸島市役所本庁舎にあった、原田新八郎の巨大壁画を掛け軸しにて展示しています。
2024年の7月に解体された旧糸島市役所本庁舎には、郷土の彫刻家 故原田新八郎の巨大な壁画がありました。南側と北側にあった階段部分の吹き抜け1階から3階までの大きな壁画で、南側には男性、北側には女性の絵が描かれていました。
残念ながら、建物が解体されたため、現物は残っておらず、南側の男性像は解体中の養生で見れなかったため、記録には残せませんでした。
※解体前の吹き抜けを見上げた写真はあります。
北側の女性像は、遠くから見ることができたため撮影できました。皮肉にも、解体されなかったらこのような正面からの写真は撮れませんでした。
写真でのみ残された新八郎の壁画、あえて解体中のコンクリートガラを入れて軸装しました。
西原邸の二階に飾っていますので、ぜひご覧ください。

彫刻家・原田新八郎
1916(大正5)年11月、糸島郡前原町(現・糸島市)に生まれる。フランスの彫刻家ロダンに憧れを抱いていた原田は、糸島中学校(現・糸島高校)を卒業後、東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学。齋藤素巖に師事し、在学中に『若い女』が新文展に入選し、本科の卒業制作は正木賞を受賞し、東京美術学校に名品として買い上げられるなど、多分に才能を発揮させていった。
卒業後は郷里に戻り、高校や中学、大学などで教鞭を執る傍ら日展への出品を続け、1956(昭和31)年の『働く人』、翌年の『漁婦』が日展特選を連続して受賞。1962(同37)年からは日展審査員を務めるなど昭和期の彫刻界に大きな足跡を残した。 
また、日本画家・松永 山らと共に、1950(同25)年の「糸島美術協会」設立に尽力。糸島の芸術文化の礎を築いた。 
官展で数えきれないほどの入選を果たし、郷里での芸術文化の普及、後進の育成など、精力的に活動し、輝かしい功績を残した原田だが、創作活動ができない時期もあった。戦争により、23歳と28歳の時に応召。芸術どころではない時代を乗り越えた原田は「造形することの喜び、教壇に立てること、真実と人間的感動への発展が妨げられることのないことは、誠に幸いである」と語っている。 
故郷や友人を大切にする人柄、造形のテーマでもある「人間の生きざま」から、原田は市内に多くの作品を残している。恩師である齋藤素巖から東京での活動を勧められたこともあるが、原田が再び上京することはなかった。「東京に出たら名が売れ、作品は高い値段で売れるかもしれないが、金持ちの庭や蔵に作品が埋もれるより、お金にならなくても一人でも多くの人の慰めになる作品をつくりたい」と語っている。 
1960(同35)年、JR筑前前原駅前に『母子像』を寄贈(現在、JR糸島高校前駅南口に移設)。同作品は、原田の日展委嘱作家昇進と糸島美術協会創立10周年を記念して制作された街頭作品で、「観光と農村都市・糸島」の平和と繁栄の願いが込められている。1986(同61)年には前原町に作品と土地などを寄贈。現在の伊都郷土美術館が開設された。そのほか、糸島市役所や志摩中学校など、市内に原田の作品が点在し、原田の気質である「地方・ローカル色の誇り」が人々の心を癒やし続けている。
※糸島市ホームページより

ここ数日の間に、前原の古い建物がいくつか解体されていました。また、姪浜宿の町屋も解体されるのを見ました。
12/07/2025

ここ数日の間に、前原の古い建物がいくつか解体されていました。また、姪浜宿の町屋も解体されるのを見ました。

唐津街道サミットin深江宿開催しました!2011年より14年ぶりの深江宿開催。前回は、神幸祭を見て深江神社裏にある太閤茶会跡で太閤殿下を偲んで茶会をするという内容でした。今回は、深江元町公民館をサミット会場にし、全員集合後、九州産業大学地域...
15/06/2025

唐津街道サミットin深江宿開催しました!
2011年より14年ぶりの深江宿開催。
前回は、神幸祭を見て深江神社裏にある太閤茶会跡で太閤殿下を偲んで茶会をするという内容でした。
今回は、深江元町公民館をサミット会場にし、全員集合後、九州産業大学地域共創学部観光学科の学生にまち歩きの案内をしてもらいました。普段見ることのできない鍋山邸の見学や、ゲストハウスいとよりなど地元にも協力していただき感謝申し上げます。
サミットでは、糸島市指定文化財となった深江神幸祭について糸島市文化課の方にお話ししてもらい、
恒例の各宿場から報告をしてもらいました。
今回参加の宿場は、木屋瀬、赤間、箱崎、姪浜、前原、深江、その他興味のある方でした。
懇親会では、糸島産の食材を使ったお弁当を加布里のがんこさんに提供して頂きました。
皆さん本当にありがとうございました!2026年は赤間宿で開催予定!

報告→ https://karatsukaido.jugem.jp/?eid=331

東京は日本橋の山本海苔店本店に来ました。ここは、西原家の三男 泰介が養子に入った場所。お店の方に伝えることができました。
22/05/2025

東京は日本橋の山本海苔店本店に来ました。
ここは、西原家の三男 泰介が養子に入った場所。
お店の方に伝えることができました。

18/05/2025

唐津街道サミット2025in深江宿を開催します。

唐津街道サミットとは、2008年に前原宿と赤間宿、博多、姪浜宿、門前町高取が集まってはじめた交流会です。「点が線になったら面白いだろうな」という思いで、唐津街道の旧宿場町同士が、情報交換・交流を行い、それぞれの宿場らしい趣向を凝らしたサミットとして開催しています。
サミットと聞いて大きなイベントを想像される方が多いのですが、唐津街道の宿場同士が交流して親交を深めていくという任意の会です。
昨年行われた第12回箱崎宿に続き、今回は14年ぶり2度目の開催となる糸島市の「深江宿」が舞台です。前半は「まちなみ散策」、後半は「サミット」として、参加地域の活動紹介や交流会を予定しています。街道沿線の多くの地域からご参加いただき、有意義な時間を過ごせれば幸いです。

◆ 開催概要 
開催地:福岡県糸島市二丈「深江宿」
日時:2025年6月14日(土)13:00~17時30分
会場:元町公民館(糸島市二丈深江3丁目5の29)
参加費:2,500円(懇親会費含む)

◆ プログラム
12時45分 受付開始・元町公民館集合
13時00分 全体説明・まちなみ散策
15時00分~サミット・交流会
 ・あいさつ
 ・糸島市指定文化財深江神幸祭の紹介
 ・各地域の活動紹介、その他

◆問い合せ・申込み
6月7日(土)までに、事務局宛てに参加人数の連絡をお願いします。唐津街道サミット in深江宿事務(堀口)

◆ 唐津街道サミットの歴史
2008年より①前原宿・②赤間宿・③門前町高取・④浜宿・⑤深江宿・⑥味町宿・⑦箱崎宿・⑧赤間宿 ・⑨姪浜宿・⑩唐津城下・(前原宿-(箱崎宿と開催してきました。

協力
九州産業大学 地域共創学部 観光学科 本田ゼミ・深江元町区・深江神社・ミツル醤油ほか

まちなみ案内
九州産業大学 地域共創学部 観光学科のみなさん

「江戸時代の箱崎宿を描いた絵図で最も古いと思われる絵図を発見した」について、立正大学図書館より許可を得て掲載することが出来ました。https://karatsukaido.jugem.jp/?eid=320
01/04/2025

「江戸時代の箱崎宿を描いた絵図で最も古いと思われる絵図を発見した」について、立正大学図書館より許可を得て掲載することが出来ました。
https://karatsukaido.jugem.jp/?eid=320

西原家が舞岳山法林寺に寄進したと云われる火鉢
29/03/2025

西原家が舞岳山法林寺に寄進したと云われる火鉢

住所

糸島市前原中央3-18/15
Itoshima-shi, Fukuoka
8191116

電話番号

+819059205024

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