25/05/2026
【2026/5/23夏みかんをもいで味わおう@萩セミナーハウス】
萩博物館春期企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」の関連イベントの一つ、ワークショップ「夏みかんをもいで味わおう」を5月23日(土)の午後実施しました。
3歳児から70歳代までいろいろな年代の方々20名にご参加いただきました。
堀内地区にある萩セミナーハウスはかつて萩市の柑橘試験所があった場所。当時からの木もあり、植わっている木はすべて「夏みかん」。甘夏、八朔などはありません。
萩セミナーハウスの井原所長さんの指導の下、敷地内の夏みかんを一人4つずつもぎ、皮をむいて、手押しジューサーで果汁を絞ります。
もぎたて夏みかんはきれいに皮がむけることに驚き!
横半分に切って、3,4房に分けた夏みかんは、さじょう(果汁の詰まった粒粒)が見える切り口を下にして、ジューサーに入れ、レバーを下げます。一度にたくさん入れないのがコツ。
生絞り果汁は保存ができないので、砂糖を加えた濃縮ジュースにします。
絞った果汁(500ml)に砂糖(150g)を加え、煮立たせ、灰汁をとり、粗熱をとります。
冷めるまで時間がかかるので、この間に、余った生果汁を飲んでみました。
美味しい!ちょっとほろ苦い?この時期の夏みかんは酸が抜け、飲みやすくなっています。
小さな子どもさんも美味しそうに飲んでましたよ。
また、セミナーハウス特製の夏みかんジャムを添えたヨーグルト、だいだい菓子も特別に試食させていただきました(写真撮り損ねました)。
セミナーハウスでの作り方をご紹介いただき、家で作ってみようと皮を持ち帰る方もいらっしゃいました。
夏みかんは捨てる所がない果実ですね。
出来上がったジュースをそれをペットボトルに移して、ラベルを貼って出来上がり(ラベルの写真を撮り損ねました)。
鍋に残った加糖したジュースを薄めて飲んで仕上がりを確認。みんな喜んで帰られました。
現在、6月7日(日)の調理体験「夏みかんを味わおう」の参加者、募集中!
お待ちしています。