萩博物館

萩博物館 萩博物館の情報発信ページ 萩の市立博物館です。外観は歴史の博物館っぽいしつらえで、萩の歴史集積の中心地となっている一方、夏にはファミリー向け生物展示が大人気。ほかにも民俗学、大口径40㎝反射望遠鏡を備えた天体観望室などなど、色々な側面を併せ持つ、ダイバーシティな総合博物館です。

【参加者募集中!6月7日(日)夏みかんを調理して味わおう‼】現在開催中の企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」の関連イベントとして、夏みかんを使ったレシピの調理体験を6月7日(日)10時から萩市保健センターで行います。現在参加者募集中!「萩の...
26/05/2026

【参加者募集中!6月7日(日)夏みかんを調理して味わおう‼】
現在開催中の企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」の関連イベントとして、夏みかんを使ったレシピの調理体験を6月7日(日)10時から萩市保健センターで行います。
現在参加者募集中!
「萩の食べ物はいちばん!朝ごはんメニューコンテスト」受賞レシピの中から夏みかんを使った料理を作っていただきます。
小さなお子様も調理に参加できるメニューを厳選。
お申し込みは萩博物館HPからどうぞ。
#夏みかん経済栽培150周年 #夏みかん  #萩夏みかんアドベンチャー #萩博物館 #萩市健康増進課 #朝ごはんメニューコンテスト

【2026/5/23夏みかんをもいで味わおう@萩セミナーハウス】萩博物館春期企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」の関連イベントの一つ、ワークショップ「夏みかんをもいで味わおう」を5月23日(土)の午後実施しました。3歳児から70歳代までいろ...
25/05/2026

【2026/5/23夏みかんをもいで味わおう@萩セミナーハウス】
萩博物館春期企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」の関連イベントの一つ、ワークショップ「夏みかんをもいで味わおう」を5月23日(土)の午後実施しました。
3歳児から70歳代までいろいろな年代の方々20名にご参加いただきました。
堀内地区にある萩セミナーハウスはかつて萩市の柑橘試験所があった場所。当時からの木もあり、植わっている木はすべて「夏みかん」。甘夏、八朔などはありません。
萩セミナーハウスの井原所長さんの指導の下、敷地内の夏みかんを一人4つずつもぎ、皮をむいて、手押しジューサーで果汁を絞ります。
もぎたて夏みかんはきれいに皮がむけることに驚き!
横半分に切って、3,4房に分けた夏みかんは、さじょう(果汁の詰まった粒粒)が見える切り口を下にして、ジューサーに入れ、レバーを下げます。一度にたくさん入れないのがコツ。
生絞り果汁は保存ができないので、砂糖を加えた濃縮ジュースにします。
絞った果汁(500ml)に砂糖(150g)を加え、煮立たせ、灰汁をとり、粗熱をとります。
冷めるまで時間がかかるので、この間に、余った生果汁を飲んでみました。
美味しい!ちょっとほろ苦い?この時期の夏みかんは酸が抜け、飲みやすくなっています。
小さな子どもさんも美味しそうに飲んでましたよ。
また、セミナーハウス特製の夏みかんジャムを添えたヨーグルト、だいだい菓子も特別に試食させていただきました(写真撮り損ねました)。
セミナーハウスでの作り方をご紹介いただき、家で作ってみようと皮を持ち帰る方もいらっしゃいました。
夏みかんは捨てる所がない果実ですね。
出来上がったジュースをそれをペットボトルに移して、ラベルを貼って出来上がり(ラベルの写真を撮り損ねました)。
鍋に残った加糖したジュースを薄めて飲んで仕上がりを確認。みんな喜んで帰られました。

現在、6月7日(日)の調理体験「夏みかんを味わおう」の参加者、募集中!
お待ちしています。

【史都萩を愛する会・講演会情報】5月23日(土)、萩博物館にて史都萩を愛する会第88回例会講演会を開催します。日時:5月23日(土)午後14時~15時30分場所:萩博物館 講座室講師:五島淑子氏(山口大学名誉教授)演題:「幻のミカン・クネン...
18/05/2026

【史都萩を愛する会・講演会情報】
5月23日(土)、萩博物館にて史都萩を愛する会第88回例会講演会を開催します。

日時:5月23日(土)午後14時~15時30分
場所:萩博物館 講座室
講師:五島淑子氏(山口大学名誉教授)
演題:「幻のミカン・クネンボを追って」
明治初期まで山口県が生産額日本一を誇りながら、いつしか姿を消した幻のミカン・クネンボの実像に迫ります。

今年は夏みかん経済栽培150周年の節目です。
現在開催中の春期企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」も併せて是非ご覧ください。

春期企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」イベント参加者募集中!GWも終わり、5月もあっという間に中旬となりました。GW期間中は萩博物館も大いに賑わい、4月29日(水・祝)の「テントウムシ観察会」、5月2日(土)の「ギャラリートーク&まち歩き...
12/05/2026

春期企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」イベント参加者募集中!
GWも終わり、5月もあっという間に中旬となりました。
GW期間中は萩博物館も大いに賑わい、4月29日(水・祝)の「テントウムシ観察会」、5月2日(土)の「ギャラリートーク&まち歩き」、5月5日(火・祝)の「テントウムシのぬりえ」と多くの方に足を運び、体験していただきました。
ご来場、ご参加いただきまして、ありがとうございました。
さて、今週末16日(土)は6回目 の「ギャラリートーク&まち歩き」です。まち歩きでは夏みかんの木を探しますが、前回と同様に果実のなった夏みかんの木と花のかおりを楽しむことができるでしょう。
また、現在2つの夏みかんを味わうイベントの申込受付中!一つ目は「5/23(土)13:30~、夏みかんをもいで味わおう」ともう一つは「6/7(日)10:00~、夏みかんを味わおう」。
前者5月23日はあと1組で定員となります。こちらは萩セミナーハウスの夏みかんの果実をもいで実際にどんな味か、確かめてみて、ジュースづくりをします。
後者6月7日は萩市内の小中学生が考えた朝ごはんメニューのうち、夏みかんを使ったものを実際に作って味わいます。こちらは本日から受付開始。
どちらもどなたでも参加できますので、萩博物館公式ウェブページからぜひお申し込みください。
#萩博物館 #夏みかん経済栽培150周年 #萩夏みかんアドベンチャー #夏みかん

【堀内の夏みかん畑の今をみんなで調査!ギャラリートーク+まち歩きイベント】今回の企画展の関連ワークショップとして展示解説を聞いたあと、実際に堀内地区へ出て夏みかんの今の栽培状況を見てまわるイベントを開催しています。本日(4/26)は残念なが...
26/04/2026

【堀内の夏みかん畑の今をみんなで調査!ギャラリートーク+まち歩きイベント】
今回の企画展の関連ワークショップとして展示解説を聞いたあと、実際に堀内地区へ出て夏みかんの今の栽培状況を見てまわるイベントを開催しています。

本日(4/26)は残念ながら雨でまち歩きは中止としますが、ギャラリートークは開催します!!
ぜひお越しください。

※写真は4/11の桜が残る堀内地区でのまち歩きの様子です。
今回は雨じゃなかったら夏みかんの花の香りを楽しみながらできたかも?季節の変化も楽しめます。まだまだ開催予定ですので他の日程もぜひチェックしてください🍊

2026年
【3月】 7日(土)、22日(日)
【4月】 11日(土)、26日(日)
【5月】 2日(土)、16日(土)、31日(日)
【6月】 13日(土)
時間:いずれも14:00〜15:30
場所:萩博物館、堀内地区
料金:まち歩きがある場合、300円

#萩博物館  #萩夏みかんアドベンチャー  #夏みかん
#萩市観光 #山口県旅行 #山口観光  #萩旅

【今年も勝手に夏みかんの花の開花宣言!】萩博物館のレストラン前の夏みかんの木に、たくさんの夏みかんの花が咲きました!夏みかんの花のいい香りがしています🍊#萩 #夏みかん #萩旅 #萩博物館
24/04/2026

【今年も勝手に夏みかんの花の開花宣言!】
萩博物館のレストラン前の夏みかんの木に、たくさんの夏みかんの花が咲きました!
夏みかんの花のいい香りがしています🍊

#萩 #夏みかん #萩旅 #萩博物館

2026年4月5日、昨日の嵐が嘘のようないいお天気になり、絶好のお花見日和でした。萩博物館の表門には毎年ツバメがやって来て巣を作ります。今年も巣作りが始まっていました。そんな麗らかな1日、春期企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」の関連イベン...
05/04/2026

2026年4月5日、昨日の嵐が嘘のようないいお天気になり、絶好のお花見日和でした。
萩博物館の表門には毎年ツバメがやって来て巣を作ります。今年も巣作りが始まっていました。
そんな麗らかな1日、春期企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」の関連イベントとして、ワークショップ「テントウムシのぬりえ」を開催しました。午前中は1組と少なかったものの、午後からは大人数で来られたお客様がいて、少し賑やかになりました。
川原学芸員からテントウムシについて学んだあと、白色のテントウムシ模型にマジックペンで色を塗ります。実際のテントウムシに似せて色を塗る人、自分の発想の下、ピンクや紫といったカラフルに塗り分ける人、様々で、どれもよくできていました。
このワークショップは、来月5日(火・祝)にNPO萩まちじゅう博物館の恒例イベント「こども広場」に合わせてします。ぜひ、ご参加ください。
また今週末11日はギャラリートーク&まち歩き。こちらの参加もお待ちしております。

【月遅れの節句】『阿武川の民俗』(山口県教育委員会. 1970)から次の記述をご紹介します。「女児は月遅れの4月3日桃の節句を祝う。これを「雛祝い」という。男児は5月5日の端午の節句である。桃の節句を特に1ヶ月遅れとしているのは、この地方が...
02/04/2026

【月遅れの節句】
『阿武川の民俗』(山口県教育委員会. 1970)から次の記述をご紹介します。
「女児は月遅れの4月3日桃の節句を祝う。これを「雛祝い」という。男児は5月5日の端午の節句である。桃の節句を特に1ヶ月遅れとしているのは、この地方が山間高冷地帯で、桃花の綻びるのが遅いからである。」
昭和の頃にも、月遅れで桃の節句を祝っていた地域があったようです。旧暦の名残によるところも多分にありますが、花の咲く時期に重きが置かれていたことが記録されています。

古くより、旧暦3月3日の「上巳の節句」に親族などが初節句の女児に雛人形を送る習俗がありました。以下、『防長風土注進案 當島宰判』の記述を抜粋。


「上巳雛祭 三月三日雛祭り市中に相替儀無之、艾餅を搗キ菱形にたちて神に供し祖先に備へ候、是はもと少彦名命を祭る事にて、此御神御かたち少(小)ましますゆゑに雛をは少(小)くつくる事古法なりと云、女兒初ての節供の家には親類知因互に雛造り花等を送り、身分相應に酒宴仕候事」
「三月三日親類朋友間初雛有之節は長立候者は手軽雛抔遣はし、太概酒又は肴等はて相濟せ候」
「桃の節句共相唱、三月三日親類朋友組相等初雛有之家へは手軽雛を遣し祝候事」

「手軽雛」とはどのような形態の人形だったのか気になるところです。
幕末~明治期の萩城下においても、初節句を迎える女児のいる家では立派な雛人形を飾っていたことが林茂香の『幼時の見聞』からも伺えます。三月節句の頃の行楽的な行事として、幅広い年代の女性たちが菱餅の材料となるヨモギを摘みに行く様子も記されています。

今回は月遅れとなる「上巳の節句」を取り上げました。
この他の年中行事と人形に関するお話はまた後日。
※写真は萩地域の雛飾り(年代不明)。御殿雛と「ほうこさん」(市松人形)。

「萩・夏みかんアドベンチャー」萩博物館で開催!夏みかん経済栽培150周年記念企画展萩にゃんと一緒に夏みかんの世界を探検しよう!明治に入り、藩からの給金がなくなり生活に困った士族を助けるため、旧萩藩士・小幡高政(1817~1906)の尽力によ...
10/03/2026

「萩・夏みかんアドベンチャー」萩博物館で開催!

夏みかん経済栽培150周年記念企画展
萩にゃんと一緒に夏みかんの世界を探検しよう!

明治に入り、藩からの給金がなくなり生活に困った士族を助けるため、旧萩藩士・小幡高政(1817~1906)の尽力によって、明治9年(1876)夏みかんの経済栽培が始まりました。
それから150周年を迎えることを記念し、栽培への挑戦やその後の発展を物語る様々な資料を展示します。

LINEお友達登録で夏みかんソフト無料試食クーポンプレゼントも。
展示を見た後に夏みかんを味わおう!(先着300人限定です)
詳細はWebサイトでご確認ください。
https://hagimuseum.jp/event/260307_natumikan/

#萩博物館 #萩夏みかんアドベンチャー #夏みかん #夏みかん経済栽培150周年 #萩にゃん

「萩夏みかんアドベンチャー」初日の今日のギャラリートークは萩にゃんが来てくれました!一生懸命聞いています。 #萩博物館  #萩夏みかんアドベンチャー  #萩にゃん  #夏みかん
07/03/2026

「萩夏みかんアドベンチャー」初日の今日のギャラリートークは萩にゃんが来てくれました!
一生懸命聞いています。

#萩博物館 #萩夏みかんアドベンチャー  #萩にゃん  #夏みかん

住所

大字堀内355番地
Hagi-shi, Yamaguchi
758-0057

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0838-25-6447

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