絵本美術館&コテージ森のおうち

絵本美術館&コテージ森のおうち 扉を開けると、そこはお伽の国

赤松林の中に佇む当館は、まさに森のおうち。児童文化の世界を通じて多くの人々と心豊かに集い、交流し、未来に私たちの夢をつないでゆきたいと1994年にオープン。国内外の絵本原画を年間5~6回企画を変えて展示。館内に約8000冊所蔵の図書室や絵本にちなんだおもしろいランチやケーキが楽しめるカフェ、ショップもある。静かにゆっくりと過ごせるコテージを併設。絵本を使った心温まる美術館貸し切りの結婚式も人気。

【安曇野から発信する潤一博士の目】noteブログ連載65回到達記念潤一博士の連続講座●2回目(8/5水)松本盆地のなりたちと活断層のおはなしです盆地と活断層の関係は?盆地を埋めた堆積物って何?潤一博士がわかりやすく解説します連続講座ですが2...
01/08/2026

【安曇野から発信する潤一博士の目】
noteブログ連載65回到達記念

潤一博士の連続講座●2回目(8/5水)

松本盆地のなりたちと活断層のおはなしです
盆地と活断層の関係は?
盆地を埋めた堆積物って何?
潤一博士がわかりやすく解説します

連続講座ですが2回目からまたは単回でも大丈夫です
お申し込みはお電話で(0263-83-5670)

子どもと過ごす時間がぐんと増える夏休み。子育て、子どもとの遊びに絵本を活用して、絵本に助けられて下さい!活用の仕方で「こんなに親にも、子どもにも寄り添ってくれるのか!」と思えるはずです。長野県内の私立幼稚園・認定こども園で配られる情報紙『お...
01/08/2026

子どもと過ごす時間がぐんと増える夏休み。
子育て、子どもとの遊びに絵本を活用して、絵本に助けられて下さい!

活用の仕方で「こんなに親にも、子どもにも寄り添ってくれるのか!」と思えるはずです。

長野県内の私立幼稚園・認定こども園で配られる情報紙『おさなご』と、公立・私立の保育園で配られる情報紙『すこやか』の絵本紹介コーナー、学芸員・スタッフYが書かせていただいています(共に編集・長野県民新聞社)

7月号のテーマは「親子で楽しく運動遊び」にあわせて2冊を選びました。

『ナマケモノヨガ』新井洋行/作 (ポプラ社)
『森のくるるん』 近藤麻智子・長谷部真奈見/作、齋藤槙/絵 (そうえん社)

保育園、幼稚園、認定こども園から配られた情報紙、ぜひご覧になってみてください♪

2026年、8/1土、8/8土、8/9日、8/22土「図書室ちいさなおはなし会」開催!10:00~14:00ぐらい(随時)参加費は美術館入館料大人から子供まで楽しめるおはなし会!ご参加の皆様のお好みにあわせてチョイスおまちしております
31/07/2026

2026年、8/1土、8/8土、8/9日、8/22土
「図書室ちいさなおはなし会」開催!
10:00~14:00ぐらい(随時)
参加費は美術館入館料

大人から子供まで楽しめるおはなし会!
ご参加の皆様のお好みにあわせてチョイス
おまちしております

この度の熊本の地震に被災された方々にお見舞い申し上げます。遠い地から、報道を見つつ、おろおろと皆様のご安全を祈るばかりです。現在の当館の企画展は、2011年の東日本大震災以降の画家・いせひでこと、写真家・石井麻木の活動の記録とも言える展示と...
31/07/2026

この度の熊本の地震に被災された方々にお見舞い申し上げます。
遠い地から、報道を見つつ、おろおろと皆様のご安全を祈るばかりです。

現在の当館の企画展は、2011年の東日本大震災以降の画家・いせひでこと、写真家・石井麻木の活動の記録とも言える展示となっています。
懸命に前を向き、“いのち”を見つめるものです。

心がつかれた時、寄り添ってくれる絵本が身近にあってくれたらと思います。

◆「みんな、おかえり。」いせひでこ絵本原画展・石井麻木写真展~9/28

「いせひでこ絵本原画展」
『おさびし山のさくらの木』宮内 婦貴子/文、いせ ひでこ/絵(BL出版)
『たぬき』、『木のあかちゃんズ』、『わたしの木、こころの木』
上記すべて、いせ ひでこ/作・絵(平凡社)
タブロー、ほか

「石井麻木写真展」
『ただいま、おかえり。~3.11からのあのこたち』石井麻木/写真・文(世界文化社)
『3.11からの手紙/音の声』石井麻木/写真(シンコーミュージック)
ほか

※この期間、森のおうちにて販売している石井麻木写真作品やグッズの売り上げのほとんどは、石井麻木さんの活動「3.11からの手紙 / 音の声」を通して各地の支援金となります。
https://www.311tegami.com/

一昨日、夏の企画展関連イベント・いせひでこ講演会「えんぴつの先のいのち」を盛況のうちに終えることができました。1作品に話を絞ることなく、原画を展示していない作品のことも含めて、いせさんの創作の流れについても知って頂けた内容で、時折、聴講の方...
27/07/2026

一昨日、夏の企画展関連イベント・いせひでこ講演会「えんぴつの先のいのち」を盛況のうちに終えることができました。
1作品に話を絞ることなく、原画を展示していない作品のことも含めて、いせさんの創作の流れについても知って頂けた内容で、時折、聴講の方々の目に光るものが…

昨日、いせさん自身が、原画を展示中の絵本『たぬき』について、トークで触れた資料を展示ケースに追加してくれました。

そして、韓国からもファンの皆さんが来館!
いせさんの絵本を何冊も韓国語に翻訳している翻訳家・hwangさんの同時通訳でギャラリートークがありました。
hwangさんは文化の違いの学びもしっかりされていて(宮沢賢治作品も)、深い内容も分かりやすく伝えてくださるのが分かるので安心しておしゃべりができます。

その後に、石井麻木さんの写真を見直すいせひでこさん。
「同じ場所で同じものを私もみている。でも、すぐに現地へ向かう行動力と通い続けること…とにかく、すごいのよ」と。

画家と写真家、それぞれがとらえる2011年以降、それぞれに、感じて伝えようとしているものたちが森のおうちの展示にあります!

明日7/24の、いせひでこ講演会「えんぴつの先のいのち」へ向けて準備中です。あと、ほんの数席お入り頂けます。ご予約制ですので、お電話をいただけますと幸いです。当日券はございませんので、どうか事前のご連絡をお願いいたします。ご予約頂いている皆...
24/07/2026

明日7/24の、いせひでこ講演会「えんぴつの先のいのち」へ向けて準備中です。
あと、ほんの数席お入り頂けます。
ご予約制ですので、お電話をいただけますと幸いです。

当日券はございませんので、どうか事前のご連絡をお願いいたします。

ご予約頂いている皆様は暑さ対策もお忘れなく、道中お気を付けてお越し下さいませ!

森のおうちの庭では、シジミチョウ、ジャノメチョウ、ヒョウモンチョウなどが舞っています。
目からの涼を求めて、キョロキョロ……

2026.7/3金~9/28月「みんな、おかえり。」いせひでこ絵本原画展石井麻木写真展暑いですね~でも美術館へのアプローチは緑のトンネルにおおわれています見た目も体感もすこし爽やかに感じます木々が育ってくれて、ありがとう~
22/07/2026

2026.7/3金~9/28月
「みんな、おかえり。」
いせひでこ絵本原画展
石井麻木写真展

暑いですね~
でも美術館へのアプローチは
緑のトンネルにおおわれています
見た目も体感もすこし爽やかに感じます

木々が育ってくれて、ありがとう~

スタッフMの「お外のもので見立て遊び」に、いつも食い付いて子どもみたいにはしゃいでしまうスタッフYです。「タコさんウインナー♡」とM「カメラを通すと、異星人、ぷぷぷっ」とYなかなかシュールに撮れて満足です。これが、何か分かりますか?ミニザク...
18/07/2026

スタッフMの「お外のもので見立て遊び」に、いつも食い付いて子どもみたいにはしゃいでしまうスタッフYです。

「タコさんウインナー♡」とM
「カメラを通すと、異星人、ぷぷぷっ」とY

なかなかシュールに撮れて満足です。

これが、何か分かりますか?
ミニザクロの花が散った後に実になる部分です。

花が咲いている時は、もっと真っ赤!
夏の輝くような緑に映えます。

「かわいいな」と見ていたら、展示中の絵本『木のあかちゃんズ』(平凡社)に通じる見立てだと気がつきました。

この絵本は画家・絵本作家いせひでこさんが、2011年東日本大震災後に、芽を出し成長していく子どもたち、そして、そんな子どもたちを見守る大人たちに向けてメッセージを込めて緊急出版した絵本です。

この夏の展示では、これまでとちょっと違った額の並べ方に。
展示の仕方が変わると、見えてくるものも変わります。
この展示で、ご覧になった方の心には何が見えるでしょうか。

「みんな、おかえり。」いせひでこ絵本原画展・石井麻木写真展
 開催中~9/28

※手前の雑誌は「ハルメク」2026年8月号

また、今企画「みんな、おかえり。」いせひでこ絵本原画展・石井麻木写真展の展示作業期間でのできごとのお話。先日投稿したサロンの終盤、とある虫を追いかけて安曇野入りしていた絵本作家・舘野鴻さんと近藤えりさんが、新刊絵本『やまゆり』を携えて、合流...
17/07/2026

また、今企画「みんな、おかえり。」いせひでこ絵本原画展・石井麻木写真展の展示作業期間でのできごとのお話。

先日投稿したサロンの終盤、とある虫を追いかけて安曇野入りしていた絵本作家・舘野鴻さんと近藤えりさんが、新刊絵本『やまゆり』を携えて、合流してくださいました。

『やまゆり』たてのひろし/作 (小峰書店)を広げて、みんなでワイワイ盛り上がる贅沢な時間に。

『やまゆり』は、先の冬の企画展「たてのひろし絵本のしごと」期間中に、当館のロビーにて1週間滞在をしながら公開制作もした思い出深い作品。

大地から芽を出し、夏の間に勢いよく育ち、大輪の花を咲かせ、次へとつなぐ植物。
そして、それを取り巻きつつ、それぞれの生を全うしていく小さなものたち。
静かに、でも、壮大に音まで聞こえてくるような、風を感じるような、美しい絵本です。

前作『どんぐり』に続く、自生する植物の生きる時間を追った2作目。
当館では、サインを入れて頂いて、絵本書店・星めぐりに置いています。

「みんな、おかえり。」をご覧にお越しつつ、書店も覗いてみて下さい。

今年の夏のコラボレーション展示「みんな、おかえり。」1階フロアは写真家、石井麻木さん2階フロアは画家・絵本作家、いせひでこさんグッズなどお持ち帰りいただけるものも、充実しています。石井さんからは【3.11からの手紙/音の声】の支援グッズたち...
13/07/2026

今年の夏のコラボレーション展示「みんな、おかえり。」
1階フロアは写真家、石井麻木さん
2階フロアは画家・絵本作家、いせひでこさん

グッズなどお持ち帰りいただけるものも、充実しています。

石井さんからは【3.11からの手紙/音の声】の支援グッズたちが、かっこいいです!
(公式サイト https://www.311tegami.com/)
写真も、5年に1度しか注文を受けていないものたちです✨

いせさんからは『1000の風、1000のチェロ』から初めて公開のエスキースたち
(『1000の風、1000のチェロ』は阪神淡路大震災後のものがたり)

もちろん、絵本書店・星めぐりでは、母・娘おふたりの書籍を取りそろえております!
これらの実物を一堂に目にすることができるのも、この展示の醍醐味のひとつかと♪

住所

穂高有明2215/9
Azumino-shi, Nagano
399-8301

営業時間

月曜日 09:30 - 17:00
火曜日 09:30 - 17:00
水曜日 09:30 - 17:00
金曜日 09:30 - 17:00
土曜日 09:30 - 17:00
日曜日 09:30 - 17:00

電話番号

+81263835670

ウェブサイト

アラート

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