藍のふるさと阿波魅力発信協議会

藍のふるさと阿波魅力発信協議会 日本遺産「藍のふるさと阿波~日本中を染め上げた至高の青を訪ねて~」は、徳島県北部の歴史文化のストーリーです。

今日からゆめタウンにて、藍住町内の小学生と地域おこし協力隊の藍染作品を展示しています。是非、ご覧ください。期間は7/1〜7/31です。また、この期間、藍染製品を身につけてお得なサービスをゲットする「”藍”de グルメ」が始まります。詳しくは...
30/06/2026

今日からゆめタウンにて、藍住町内の小学生と地域おこし協力隊の藍染作品を展示しています。
是非、ご覧ください。
期間は7/1〜7/31です。

また、この期間、藍染製品を身につけてお得なサービスをゲットする「”藍”de グルメ」が始まります。
詳しくは藍住町のホームページへ
https://www.town.aizumi.lg.jp/docs/2024060600046/

#藍住町
#藍のふるさと阿波

#日本遺産

27/06/2026

台風7号、8号とダブル台風による大雨で吉野川が増水し、川島潜水橋は通行止めとなっています。
かつての藍の大産地、善入寺島には渡れなくなっています。
吉野川に溺死した人々の冥福を祈って建立された川島の浜の地蔵は、今日も上流に向いてお祈りをしています。

日本三大暴れ川の一つである「四国三郎」吉野川は、たびたび氾濫し、流域は甚大な被害を受けました。
その反面、洪水によって肥沃な土壌がもたらされ、豊富な伏流水にも恵まれたため、「阿波の北方」は、藍の栽培に適した土地となりました。

#日本遺産
#藍のふるさと阿波
#川島潜水橋
#岩の鼻展望台から見える藍の流通の景観
#川島の浜の地蔵

今日は、ゆめタウンで藍のPRをしてます😊お時間がある方は、是非お越しください‼️ 藍住町歴史館⠀藍の館  #藍住町 #藍のふるさと阿波 #日本遺産
20/06/2026

今日は、ゆめタウンで藍のPRをしてます😊
お時間がある方は、是非お越しください‼️


藍住町歴史館⠀藍の館
#藍住町
#藍のふるさと阿波
#日本遺産

18/06/2026

藍住町地域起こし協力隊隊員による藍粉成しが始まりました!

藍染料づくりで最初の工程となる「藍粉成し」は、畑で刈り取った藍の葉を乾燥させる作業で、「すくも」と呼ばれる藍染めの染料をつくる最初の工程です。

刈り取った藍を、裁断機に入れて5センチほどの大きさに刻んだあと、大型の扇風機で風を送り、葉の部分だけを飛ばして茎とより分けます。

屋外にある作業場の床一面に葉を敷きつめ、乾燥にむらが出ないように平らに広げます。

藍の葉は、天日干しで2日ほど乾燥させたあと、葉を発酵させる作業が行われる9月まで保存されます。

「藍粉成し」の作業は9月いっぱい行われます。

The Aizumi Town Regional Revitalization Cooperation Team has begun the process of preparing indigo powder!

The first step in making indigo dye, "preparing indigo powder," involves drying the indigo leaves harvested from the fields.

This is the first step in creating the indigo dye called "sukumo." After the harvested indigo is cut into pieces about 5 centimeters in size using a cutting machine, a large fan is used to blow air onto the leaves, separating them from the stems.

The leaves are spread across the floor of the outdoor workshop and flattened to ensure even drying.

The indigo leaves are dried in the sun for about two days and then stored until September, when the leaves are fermented.

The "preparing indigo powder" process will continue throughout September.

#藍粉成し
#藍染料
#すくも
#藍住町地域起こし協力隊
#藍のふるさと阿波

02/06/2026

日本中央テレビのニュース番組「情報ひろば まちスマ」5月14日から放送分「旧富本家住宅でバロック演奏会」制作・著作 日本中央テレビ

29/04/2026

先日、日本遺産「藍のふるさと阿波」の構成文化財である
『旧富本家住宅および旧山瀬郵便局』にて、初めての演奏会が開催されました。
今回の素晴らしい催しは、滋賀県からお越しいただいたチェンバロ奏者・平出智子さん( )がSNSでこの建物を見つけ、家主様へ提案してくださったことから始まりました。
タイトルは『バロック紀行〜ヴェルサイユの響き、諸国の響き〜』。
平出さんによるチェンバロの煌びやかな音色が、歴史ある建物全体を優雅に包み込みました。

会場は、現代のコンサートホールとは一線を画す、歴史を重ねた重厚な空間。
* 建てられた当時のままの、柔らかな灯り
* 夏の名残を感じる、自然なままの空気感
* 時折、建物のすぐそばを通り過ぎる汽車の音
そのすべてが、チェンバロの音色を引き立てる天然の演出となり、ここが「生きた文化財」であることを改めて教えてくれました。夜の静寂と柔らかな灯りの中で、皆さまが音に一心に耳を傾けている光景は、担当者として非常に感慨深く、胸が熱くなるものでした。

文化財は今、大切に守るだけでなく、活用しながら次世代へ繋いでいく時代を迎えています。
維持管理という大きなご負担を担いながら、積極的に活用へ取り組んでくださる家主様( )は、「藍のふるさと阿波」の大切なサポーターでもあります。
開演前には裏座敷でウェルカムドリンクのおもてなしがあり、家主様が大切にされている骨董品の数々が空間に彩りを添えていました。「訪れる人に楽しんでほしい」という、温かな想いを感じるひとときでした。

文化財を、特定の人だけが守る特別なものにしたくない。
地域の方、そしてここを訪れる多くの皆さまと共に愛し、育んでいきたいと願っています。
まずは「知ること」、そして「楽しむこと」。
そのきっかけを、これからも日本遺産のストーリーを通じて紡いでまいります。
ぜひ皆さまも、この物語の続きを体感しに来てください。

#藍のふるさと阿波 #旧富本家住宅 #長楽荘 #チェンバロ japanheritage

住所

徳島県板野郡藍住町奥野字矢上前52/1
徳島県板野郡藍住町奥野字矢上前
771-1292

アラート

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